プロミスの契約の流れを詳しく!審査のポイントや必要書類も紹介!

この記事を読んでいるということは、プロミスに申し込む前に契約の流れを知っておきたいと考えているのだと思います。

もしくは、契約のときに必要な書類や審査のポイントが知りたいのかも知れませんね。

「これからプロミスに申し込もうと思うんだけど、契約ってどんなふうな流れになってるの?」

うんうん、初めての人にとってはとくに不安ですよね!

事前に契約の流れを知っておけば慌てずにすみますし、何よりも安心して手続きが進められますよね。

そこではここでは、プロミスの契約の流れを詳しく紹介するとともに、審査でチェックされるポイントや必要書類などについて紹介していきます。

申込み前の不安を解消するためにぜひ役立ててください。

プロミスの契約の流れ

プロミスの契約は、次のような流れで行われます。

  1. 申し込む
  2. 審査が行われる
  3. 審査結果の連絡を受ける
  4. 契約する
  5. 借入れする

 

ではそれぞれの手順について詳しく紹介していきます。

1.申し込む

プロミスへの申し込みでは、申込書の入力(記入)と必要書類の提出を行います。

申込書には、氏名、生年月日、電話番号、住所、勤務先情報、年収、他社借入れ、連絡先といった情報を入力します。

なお、申込書の申告内容に記入ミスや漏れがあると審査に時間がかかってしまいますし、虚偽申告があった場合は即審査落ちとなりますので注意してください。

「虚偽申告ってどんなことなの?」

そうですね、よくあるのは年収を多く記入したり、本当はアルバイトなのに正社員と偽ったりするということですね。

プロミスはこれまでの膨大なデータや経験から、こういった嘘は必ず見抜きますので、正直に申告するようにしてください。

また、必要書類の提出では、「本人確認書類」と一定の条件に該当する人のみ「収入証明書類」が必要になります。

なお、必要書類については後ほど詳しく紹介します。

プロミスへの5つの申込方法

プロミスには、次の5つの申し込み方法があります。

  1. Web
  2. 自動契約機
  3. 店頭窓口
  4. プロミスコール(電話)
  5. 郵送

 

それぞれの方法で、手続き方法や受付時間が異なりますので、以下にまとめました。

Web
  • スマホやPCから24時間365日申し込みOK
  • 契約方法は、Web契約と来店、郵送から選べる
自動契約機
  • 申し込みから契約、カード発行までその場でできる
  • 営業時間は9:00~22:00(一部店舗は異なる)で土日祝日もOK
  • 三井住友銀行ローン契約機でも申し込み手続きができる
店頭窓口
  • 担当者と相談しながら手続きができる
  • 申し込みからカード発行までOK
  • 営業時間は平日10:00~18:00(店舗により異なる)と短い
プロミスコール
  • 【プロミスコール】0120-24-0365(9:00~22:00)
  • 土日祝日もOK
  • オペレーターと会話しながら申し込みができるが、契約は来店または郵送で行う
郵送
  • 申込書は自動契約機、プロミスATM、公式サイトでダウンロード、電話で請求して入手する
  • カードや契約書は郵送で送られてくる
  • 契約まで1週間前後かかる

2.審査が行われる

審査は、一次審査と二次審査のふたつが行われます。

「それぞれどんな審査をするの?」

うんうん、気になりますよね!

一次審査では、主に次の項目が審査されます。

  1. 申込内容の確認
  2. 必要書類の確認
  3. 個人信用情報の照会

そして、二次審査では次のような項目が審査が行われます。

  1. 本人確認の電話
  2. 在籍確認(勤務先への電話)

これらを経て貸付けできるかを判断し、できると判断した場合、利用限度額も決定されます。

申込内容の確認

まず最初に、申込者がプロミスの利用条件に該当しているかを確認します。

プロミスを利用できるのは次の条件を満たした人です。

「年齢20~69歳の本人に安定した収入のある人」

この条件に該当しない場合、この時点で審査落ちとなります。

「パートやアルバイトでも申し込めるの?」

うんうん、正社員じゃないと申し込めないのか気になりますよね!

でも安心してください!
プロミスならパートやアルバイトでも、安定した収入があれば申し込むことはできますよ!

必要書類の確認

申込書で申告した内容を、必要書類をもとに確認していきます。

両者を照らし合せた結果、申告した内容に不備や漏れがあると審査に遅れが生じたり、審査落ちとなったりする可能性があるため、正確な情報を申告するようにしてください。

また、必要書類のコピーが不鮮明ですと審査に支障をきたしますので、鮮明に写っているか提出前にしっかりと確認してください。

個人信用情報の照会

カードローンの審査では、必ず個人信用情報を照会します。

個人信用情報とは、ローンやクレジットカードなどの利用履歴がすべて記録されているもので、仮に長期延滞や債務整理などの記録があると、審査に通るのはほぼ不可能になってしまいます。

「じゃあ、一度延滞してしまったらもう無理なの?」

いえいえ、そんなことはありませんよ!

事故情報によりますが、5年~10年経過すれば記録は消えますので、過去に金融事故を起こしたことがある場合は、一定年数を経過してから申込むのがベストです。

本人確認の電話

プロミスから、本人確認のために電話かメールで連絡があります。

これは申込時に申告した連絡先への確認となりますので、プロミスから電話がかかってきても受けやすいように、携帯電話の番号を記入しておくことがおすすめです。

なお、申込内容に軽微なミスや漏れがあったときは、この電話連絡のときに確認されることもあります。

本人確認の電話は大切な確認作業なので、決して無視せずに誠実に対応してください。

在籍確認

在籍確認は申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかを確認する作業で、一般的には勤務先への電話連絡が行われます。

「会社に電話を掛けられると、プロミスに申し込んだことがバレそうで心配だな・・・。」

うんうん、その気持ち分かりますよ!
できれば、お金を借りたということは、会社にはバレたくないですもんね!

でも、在籍確認は申込者が「継続的な安定収入を得ているか」を確認するための大事な作業ですので、省略することはできないのです。

とはいえ、会社が休業日であったり、個人的な電話を取り次いでくれなかったりといった事情がある場合もありますよね。

その場合は、申込時にプロミスに電話をかけてその旨を相談してください。

3.審査結果の連絡を受ける

紹介した一連の審査が終了すると、借入できるかどうかの審査結果がメールか電話で届きます。

プロミスは審査時間が最短30分となっていますので、早い場合はここまで30分で終了します。

もし、審査結果の連絡が遅いと感じた場合は、プロミスからのメールが迷惑メールフォルダに入っていないか確認してください。

そこにも入っていない場合は、プロミスに電話を掛けて、審査の進捗状況などを確認してください。

4.契約する

無事に審査に通ったら、いよいよ契約に入ります。

プロミスで用意されている契約方法には、次の3つがあります。

  1. Web契約
  2. 来店での契約
  3. 郵送での契約

即日融資を希望する人は、Web契約か来店での契約をしてください。

Web契約については、後ほど詳しく紹介します。

来店での契約をすれば、その場でカードも発行できます。

郵送での契約は一週間前後の日数を要するので、急ぎの人にはおすすめできません。

5.借入れする

プロミスと契約できたら、借り入れができるようになります。

借入方法は次のふたつがありますので、都合のいい方を選んで利用してください。

  • カードを使ってATMで借り入れる
  • 振込融資を依頼する

ATMで借りる

自動契約機や店舗で契約を済ませると、その場でカードが発行されます。

自動契約機や店舗にはプロミスATMが併設されていることが多いので、そのまま借入れをすることができます。

「コンビニでも借りられるの?」

はい、もちろん借りられますよ!

コンビニATMや提携金融機関のATMでも借入れすることができます。

ただし、提携ATMは手数料が掛かるので注意してください。

手数料は利用金額によって異なり、1万円以下で110円、1万円超で220円掛かります。

振り込み融資を依頼する

プロミスには「瞬フリ」というサービスがあり、スマホやPCから会員サービスにログインし振込キャッシングを依頼すると、最短10秒で指定した口座にお金を振り込んでもらえます

手数料は0円で24時間いつでも利用できるので、急な出費があるときでも安心です。

なお、瞬フリは全国約200の金融機関で対応していますが、自分が利用している金融機関が対応しているかどうかは、公式サイトで確認することができます。

また、会員サービスからでなくても、電話で振込みキャッシングを依頼することもできます。

連絡先はこちらになります。

【プロミスコール】
TEL:0120-24-0365(24時間対応)
※毎週月曜日0:00~7:00の間はサービスを停止
※元旦は終日サービスを停止

Web完結の契約の流れと借入方法

プロミスにはいくつかの契約方法がありますが、一番おすすめなのはWeb完結の申し込みです。

Web完結には次のような特徴があります。

  • 即日融資可能
  • 郵送物なし
  • カードレス取引

Web完結申込みは、即日融資が可能なので「今日中にお金が必要!」という場合でも安心ですし、郵送物がないので家族にプロミスから借りていることがバレる心配もありません。

また、カードレスで借入や返済ができるので、カードを誰かに見られたり紛失してしまったりといったことを防げます。

では、Web完結の申し込みの流れについて確認していきましょう。

WEB完結の流れ

Web完結申込みの流れは、他の申込みの流れとだいたい同じです。

  1. スマホ、PC、アプリから申込む(24時間365日受付)
  2. 審査が行われる
  3. 審査結果の連絡を受ける(メールor電話)
  4. 契約する(「カード不要」を選択する)
  5. 借入する

Web契約の場合、必要書類の提出はスマホカメラで画像化して送信するか、スマホアプリで送信します。

「『やっぱりカードがあったほうがいいな』ってときは発行することもできるの?」

はい、できますよ!

利用していくうちに、カードを使った方がいいと思う可能性もありますもんね!

その場合は、後からでも手数料無料で発行することができますので安心してください。

在籍確認は行われる

Web完結申し込みでも在籍確認は行われます

先にも紹介したように、在籍確認は「継続した安定収入があるかどうか」を確かめるために必要な審査項目なのです。

Web完結は審査時間最短30分とされていますが、それでもやはり在籍確認は行われるということを覚えておいてください。

プロミスの審査でチェックされるポイント3つ

プロミスの審査でチェックされるポイントは主に次の3つです。

  1. 個人信用情報に問題がないか
  2. 申込内容に偽りがないか
  3. 借入金額が他社借入金額と合わせて年収の3分の1を超えていないか

いずれも大事なポイントですので詳しく紹介していきます。

1.個人信用情報に問題がないか

アイフルは、CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)、JICC(日本信用情報機構)という個人信用情報機関に加盟しており、審査時に申込者の個人信用情報を照会しています。

その際、金融事故の登録がなされていることがわかると、審査に通ることはほぼありません。

「金融事故って、具体的にはどんなものをいうの?」

そうですよね、具体的な例を知りたいですよね!

金融事故には、次のような種類があります。

種類内容
長期延滞61日以上の延滞
強制解約支払の延滞や不正利用などがあった場合、カード会社が解約手続きをとる
債務整理任意整理(毎月の返済金額を減額する)、民事再生(借金額を減額してもらう)などがある
自己破産借金の支払いを免除してもらう手続き
代位弁済返済が滞ったときなど、保証会社が本人に代わって一括返済すること

審査では、こういった登録がされていないかを厳しくチェックするのです。

2.申込内容に偽りがないか

申込内容は、必要書類をもとに確認していきますが、虚偽の申請が発覚した場合はその時点で審査落ちとなってしまいます。

虚偽申請の例としては、すでに紹介しましたが、年収を多めに申告したり正社員と偽ったりすることなどがあります。

プロミスでは、これまでの豊富なデータから「これぐらいの年齢の人がこういった職種についている場合の年収はこのくらい」という目安がわかっています。

そのため、年収や正社員などの属性で嘘をついてもバレてしまうのです。

3.借入金額が他社借入金額と合わせて年収の3分の1を超えていないか

プロミスなどの消費者金融は、貸金業法に則って営業を行っているため、総量規制の対象となっています。

総量規制とは、貸金業者は利用者に年収の3分の1を超える金額を貸し付けてはいけないという決まりのことです。

したがって、すでに他社から年収の3分の1近くの借入がある場合は審査に通ることはほぼありません。

さらに、今回申し込む希望額を合わせて年収の3分の1になる場合も審査に通ることは難しくなります。

できるだけ完済できるものはしてからプロミスに申し込むことをおすすめします。

プロミスの契約に必要な書類

プロミスの審査を受けるときには、「本人確認書類」と一定の条件に該当する場合は「収入証明書」の提出をする必要があります。

即日融資を希望する場合は、必要書類をあらかじめ用意しておくことがポイントになりますので、忘れずに用意しておいてください。

では、それぞれどのような書類が該当するのか紹介します。

本人確認書類

本人確認書類としてベストなのは、「運転免許証」です。

運転免許証の発行を受けてない人は、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(住民票など)」を用意してください。

ちなみに、住民票が手元にない場合は、「健康保険証」+「公共料金の領収書」などでも対応してもらえます。

また、外国籍の人の場合は、「在留カード」または「特別永住証明書」をあわせて用意してください。

「あのー。引っ越ししたばっかりで免許証の住所と現住所が違ってるんだけど・・・。」

そうですよね、引っ越しでバタバタしていると、住所変更まで済んでいないこともありますよね!

そういう場合は、次の書類もあわせて提出すれば対応してもらえますよ。

  • 公共料金の領収書(電気、水道、ガス、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

※いずれも発行日から6か月以内のもの

収入証明書

収入証明書の提出が必要になるのは、次の条件に該当する人のみです。

  • 希望借入額が50万円を超える人
  • 希望借入額と他社利用残高の合計が100万円を超える人

そして、収入証明書類として認められているものは次のものになりますので、いずれか1点を用意してください。

  • 源泉徴収票/li>
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2か月分)+賞与証明書(直近1年分)

※いずれも最新のもの

なお、提出する書類に個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、その箇所を塗りつぶすなど見えないように加工してから提出してください。

まとめ

プロミスに申し込みをする前に、契約の流れをしっておくと安心して手続きをすすめることができます。

申込方法はさまざまありますが、即日融資を希望するのであれば、Web完結か来店による契約がおすすめです。

また、審査時間は最短30分となっていますが、混雑する可能性もありますので、なるべく早い時間に申し込むことをおすすめします。