プロミスの瞬フリは便利!利用条件や特徴と注意点まとめ

この記事を読んでいるということは、プロミスの瞬フリとはどんなサービスなのかを知りたいのだと思います。

プロミスの瞬フリを利用すれば、最短10秒で振込融資をしてもらえるので、この速さは消費者金融ではトップクラスと言えます。

「最短10秒で振り込んでもらえるなんて、まさに神だね!」

うんうん、そうですね!
使いこなせたらきっと便利ですよね!

今回は、プロミスの瞬フリの基本的な使い方や利用条件、注意点などを中心に解説していきます。

急な出費で、「お金が足りなくてどうしよう!」と困っている人はぜひ参考にしてください。

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瞬フリってなに?利用条件を確認しよう

プロミスには瞬フリという、申し込みから最短10秒で振込が完了するシステムがあります。

対応銀行であれば24時間365日振込可能で手数料も無料なので、手数料の掛かるコンビニATMよりもお得に融資が受けられます。

ここでは瞬フリを使いこなすために必要な情報を紹介していきます。

瞬フリに対応している銀行口座は?

プロミスで瞬フリを使うためには、条件がふたつあります。

まずは必要条件を確認してみましょう。

  • プロミスの借り入れ審査に通っていること
  • 「三井住友銀行」や「ジャパンネット銀行」などの対応銀行口座を持っていること

瞬フリを使うためには、三井住友銀行やジャパンネット銀行といった瞬フリに対応している銀行の口座を持っていなければなりません。

◆瞬フリの主な対応金融機関

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • スルガ銀行
  • ソニー銀行

「うわっ!どの銀行の口座も持っていないよ!どうしよう!」

大丈夫ですよ!
上記で紹介した金融機関はあくまでも対応している金融機関の一部です。

約200以上の金融機関が瞬フリに対応しているので、プロミスの公式サイトの「金融機関別振込実施時間検索」を使って、自分が利用している金融機関が対応しているか確認してみてください。

また、ひとつ目の条件にもあるように瞬フリはプロミスから融資を受ける手段のひとつなので、審査に通過しなければ使えません

瞬フリを利用したい人は、まずプロミスに申し込んで審査に通過する必要があります。

審査にさえ通ってしまえば、瞬フリをいつでも利用できますし、瞬フリに対応している金融機関に口座があれば、土日祝や早朝、深夜でも最短10秒で融資が受けられますよ。

瞬フリの申し込み方法は3種類

プロミスの瞬フリの申し込み方法は下記の3つあります。

◆インターネット
まずは、インターネットの申込み方法の流れを説明します。

  1. プロミスの会員ページにログイン
  2. 初回は指定口座の登録をする。(対応している金融機関のみ利用可)
  3. 【瞬フリ】ボタンを選択
  4. 振り込み希望額を入力→【実行】ボタン
  5. 反映が早いので、振り込みを確認する

インターネットから申し込む場合、スマートフォン・パソコンのどちらからでも申し込みが可能です。

また、申込みから入金まで最短10秒の瞬フリですが、一度申し込みが完了するとキャンセルできないので注意してください。

◆電話(プロミスコール)
続いて、電話での申し込み方法の流れを説明します。

  1. プロミスコール(0120-24-0365)に電話
  2. 対応したオペレーターに瞬フリを利用したい旨伝える
  3. 借入希望額や新規の場合は口座情報を伝える
  4. 一旦電話を終える
  5. プロミスより振込結果の連絡が入る

電話で申し込む場合、インターネットからの申し込みと異なり、プロミスから振込完了の電話連絡が来ます

また、電話での申し込みはコールセンターの営業時間の平日9:00~18:00のみであり、24時間受付ではないことに注意してください。

電話での申込みは営業時間が限られていますが、インターネットの操作に自信のない人や、オペレーターに相談しながら手続きしたい人などには便利です。

◆店頭窓口(お客様サービスプラザ)
最後に、店頭窓口での申込み方法の流れを説明します。

  1. 営業時間内に店舗窓口へ行く
  2. 担当者に希望額と口座情報を伝える
  3. 手続き完了後、振り込みを確認する

「お客様サービスプラザって、見かけたことないんだけど・・・。」

そうですよね!
それもそのはず、お客様サービスプラザは全国に17店舗と少なく、東京でも新宿に1店舗のみとなっています。

さらに、営業時間は平日10:00–18:00と短いので、利便性に欠けると言えます。(※営業時間は店舗により異なります)

こちらも電話と同様で、スタッフに相談しながら申し込みできるところに安心感があります。

ただし、不明な点を確認したいのであれば電話でも済むので、わざわざ窓口に訪問してまで手続きする大きなメリットはないと言えます。

プロミスの瞬フリを利用するときの3つのメリット

瞬フリのメリットとデメリットを踏まえつつ、利用するときのポイントを3つ紹介します。

  • 24時間365日利用できる
  • 振込手数料が掛からない
  • カードレス取引なのでバレにくい

順番に見ていきましょう!

24時間365日利用できる

プロミスの瞬フリは、対応銀行であれば土日祝日も含めて24時間、365日利用ができます。

そのため、急な入用ですぐに振り込んでもらいたい!という時に、いつでも利用できますよ。

また、銀行にもよりますが、早ければ最短で10秒での振り込みも可能なんです。

そのため「なかなか振り込んでもらえない!」とイライラすることが少ないというメリットがありますよ。

ただし、メンテナンス時間など、曜日によっては利用できない時間帯があります。

メンテナンス時間については後半で紹介していますので、参考にしてみてください。

振込手数料が掛からない

コンビニなどに設置されている提携ATMは便利ですが、手数料が掛かるというデメリットがあります。

しかし瞬フリなら、指定した口座への振込手数料が掛かりませんので、限度内であれば何度でも必要な金額だけ借りることができます。

ただし、口座から引き落とすときは、金融機関の所定の手数料が掛かりますので注意してください。

カードレス取引なのでバレにくい

ATMでカードを使っているところを周りに見られたくないときや、そもそもプロミスカードを持ち歩きたくない人にも瞬フリはおすすめです。

「カードレスってことは、どうやって振込みを依頼すればいいの?」

うんうん、ちょっと悩んでしまうかもしれませんね!

瞬フリはスマートフォンやPCからカードレスで借入できるんです。

そのため、自宅でこっそり借入申し込みをすれば周りにバレる心配は少ないと言えます。

「あと、通帳に印字される名義も気になるんだけど・・・。」

そうですよね!
通帳に「プロミス」と印字されていたら家族にバレてしまいますよね!

でも安心してください。
瞬フリを利用したときの通帳に印字される振込名義人は「プロミス」もしくは「パルセンター」の2つから選択できます。

プロミスからの借入を徹底的に隠したい人は、「パルセンター」を選択するといいですね。

なお、振込名義人の選択は、振込先口座を選択するタイミングで行います。

瞬フリを利用するときの3つの注意点

瞬フリはいつでも即座に振込してもらえるというメリットがある一方で、気を付けなければならない注意点もあります。

利用前に必ず確認しておいてくださいね。

入力ミスに注意

プロミスで瞬フリに申込時に金額や金融機関の口座の入力ミスをしないように気を付けてください。

瞬フリでは、自分で希望額や振込口座を入力する必要があるので、入力後に間違っていないかきちんと確認しましょう。

即座に振込が完了するので、入力を間違ってしまってもすぐに処理が進んでしまいますよ。

瞬フリでの借りすぎに注意!計画的な利用を

瞬フリは、簡単に手続きが完了することによって、つい利用しすぎてしまう可能性があります。

限度額内であれば何度でも利用できるためつい何度も利用してしまいがちですが、あくまでも「借金をしている」という認識を持って、計画的な利用をおすすめします。

瞬フリのメンテナンス時間を知っておこう

プロミスの瞬フリは、毎週月曜0:00~7:00の間は受付を停止します。

また、下記の曜日と時間帯に限り、振り込みされる時間帯が違ってきますので、注意が必要です。

瞬フリ利用前によく確認しておきましょう。

曜日受付時間振込時間
毎週土曜日23:3024:00翌日8:459:30
毎週日曜日0:004:00当日8:459:30
18:5024:00翌日8:459:30
毎週月曜日7:008:00当日8:459:30

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プロミスの瞬フリの振込人名義は指定できる

プロミスで振込をしてもらうと、口座にプロミスからの振込があることが記録に残るのではないかと心配な人もいるかもしれませんね。

でも安心してください。

プロミスでは振込名義人の名前を「プロミス」か「パルセンター」を選択できます。

プロミスという名前を記録に残したくない人は、パルセンターを指定するようにしましょう。

瞬フリで借りたお金の返済方法は5つ

瞬フリで借りたお金を返済する方法は5つあります。

  • 口座振替
  • インターネット返済
  • マルチメディア端末(コンビニ)
  • プロミスATMや提携ATM
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)

返済方法によって手数料や取扱時間が大きく異なりますので、自分の都合のいい方法を選んでください。

口座振替

あらかじめ指定した口座から、毎月の返済日に自動で引き落とされる方法です。

三井住友銀行かジャパンネット銀行を登録した場合の返済日は、5日15日25日末日の4つから選べますが、そのほかの金融機関は返済日が毎月5日に設定されます。

一度登録しておけば払い忘れの心配はありませんが、返済日前の口座残高に注意してください。

なお、口座振替に返済手数料は掛かりません。

インターネット返済

プロミスの会員ページより、振り込みを行います。

24時間いつでも手数料無料で振り込める便利さが魅力ですね。

手続きは全てWebで完結しますので外出する必要もありませんし、土日も返済できるので平日忙しい人には便利な返済方法です。

マルチメディア端末(コンビニ)

マルチメディア端末返済は、ローソンやミニストップの「ロッピー」、もしくはファミリーマートの「ファミポート」を使って返済を行います。

ただし、2020年3月31日の23:00にLoppiのカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので気を付けてください。

手数料無料で利用できますが、日曜日23:00~月曜日7:00の間はコンピューターメンテナンスで返済ができないため利用時間に注意しましょう。

なお、利用時間については随時更新されますので、公式サイトにて事前に確認してからの手続きをおすすめします。

プロミスATMや提携ATM

手数料無料で返済したいならプロミスATMや三井住友銀行ATMを、便利に利用したいのならコンビニATMを利用するといいですよ。

プロミスの自社ATMは約1,000台、提携CD・ATMは約100,000台、提携コンビニATMは30,000台を超えていますので、非常に利便性が高いと言えます。

「提携ATMの手数料はどのくらいかかるの?」

うんうん、それ知っておきたいですよね!

借入と返済ともに、1万円以下は110円、1万円超は220円の手数料が必要です。

また、先にも触れましたが、コンビニATMはメンテナンス時間があるので注意してください。

店舗(お客様サービスプラザ)

店頭窓口で返済する場合、返済手数料が掛からないというメリットがあります。

ただし、店舗数は全国に17店舗と少なく、多くの店舗で営業時間が平日10:00~18:00と短いことから、自宅や勤務先の近くにない場合は便利に利用できるとは言えません。

なお、それぞれの詳しい利用時間については、以下の記事にまとめてありますので参考にしてください。

まとめ

プロミスの瞬フリは、申し込みから最短10秒で融資が受けられます。

瞬フリに対応している金融機関の口座を持っていれば、すぐに申し込めますので利用を検討している人は確認してから申し込みましょう。

あらかじめプロミスとの契約は必要ですが、一度口座を登録しておけば都合に合わせて利用できるため、急な出費にもすぐに対応可能です。

ただし、便利だからと言って借り癖が付かないよう注意してください。

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