プロミスをファミマで利用!ATMとFamiポートの手数料と使い方

プロミスはファミリーマートのコンビニATMで借入や返済が可能です。

ファミマは店舗数も多く、買い物や外出先でついでにプロミスの借入や返済ができれば、とても便利ですよね!

しかし便利である一方、気になるのは利用時にかかる手数料ではないでしょうか。

今回はファミリーマートでプロミスの借入や返済をする場合、どの程度手数料が発生するのか、また使い方はどのような方法があるのかなどを詳しく紹介していきます。

自宅や勤務先の近くにファミマがあるという人は参考にしてみてください!

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ファミマのATM(イーネット)はメンテナンス時間に注意

コンビニATMと聞くと「24時間365日常に利用できる」という印象が強いものですが、実際は使えない時間があります。

ファミリーマートATM(イーネット)でプロミスを利用する場合の稼働時間は以下のとおりです。

曜日稼働時間
月曜7時~24時
火曜~日曜0時~24時

24時間利用できるのは火曜~日曜と限定されています。

月曜日はメンテナンスに入るので、利用できない時間帯が発生するので注意しておきましょう。

ファミマATM(イーネット)の手数料は?

ファミマのATM(イーネット」)でプロミスを利用すると必ず発生するのが手数料です。

1回の金額は微々たるものですが、長期的な返済を予定しているのであれば、やはり見過ごせない金額になってしまうので、しっかりと事前に把握しておきましょう。

ファミマATM(イーネット)でプロミスを利用する場合の手数料は、利用金額によって異なります。

具体的な手数料がいくらになるのかを見てみましょう。

ファミマATM(イーネット)の手数料は利用金額によって変わる

先に話したようにファミマATMの手数料は、今回いくら利用したのかという利用金額によって差が生じます。

利用金額手数料
1万円以下110円
1万円以上220円

この手数料はファミマATMに限ったことではありません。

プロミスと提携しているその他のコンビニATMや銀行ATMでも同様の手数料が発生します。

そのため「どうしてもATM手数料が発生すると困る」という場合には、手数料無料のプロミスATMもしくは三井住友銀行ATMを利用するようにしましょう。

借入時の手数料は次回返済時に清算される

先に話したファミマATM利用時の手数料ですが、これは借入であっても返済であっても同じように手数料がかかります。

しかし、1万円借入した場合には、手数料110円を引かれ、実際に借入できる金額は9,890円になるわけではありません。

借入時に発生する手数料は、次回返済時に清算されるのです。

プロミスでは利用残高にあわせ「最低でもこの金額は返済してください」という最低金額が設定されています。

その金額の中から前回の借入時に発生した手数料が差し引かれるのです。

完済時にいくらか端数の金額が発生するのはそのためです。

解約手続きまでしなければ、1,000円以下の残高は特に請求も利息もつかないよう「無利息残高」として処理されます。

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ファミマのATM手数料を無料にする方法は?

手数料がいくら110円や220円と言っても、毎回支払うことを考えれば無視できない金額に膨れ上がってしまいます。

いくらプロミス利用のたびに支払ったとしても、飽くまで手数料です。

返済額として借入残高に反映されることはありませんから、できれば手数料が発生しない方法を考えたい、と思うのが自然でしょう。

それではプロミスへの返済を、ファミマのATM「イーネット」を利用して、手数料なしで利用する方法はないのか見てみましょう。

プロミスポイントを利用してATM手数料を無料にしよう

あまり知られていないのですが、実はプロミスにはポイントサービスがあります。

その貯まったポイントを活用すればコンビニATMであったとしても手数料を0円にすることは可能です。

プロミスポイントを貯める方法ですが、まずはプロミスの会員になること、そしてインターネット会員であること、最後にプロミスポイントサービスに登録すること、この3点が必要になってきます。

プロミスポイントの貯め方は以下のとおりです。

ポイント対象になる行動プロミスポイント
プロミスポイントサービスに申し込む100ポイント(初回登録時のみ)
プロミスインターネット会員サービスにログインする10ポイント(毎月初回ログイン時のみ)
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認5ポイント~20ポイント
収入証明書の提出160ポイント(1年間に1度のみ)
ご返済日お知らせメール各1ポイント
取引確認メール
パソコン、又は携帯電話による書面の受け取り

残念ながらプロミスの借入や返済でポイントが加算されることはありませんが、その他の利用でポイントは貯まりますので、地道に貯めていくようにしましょう。

ちなみに提携ATMの手数料が無料になるポイント交換数は40ポイントです。

提携ATM無料サービスは、申込日から翌月末日までイーネットやATM手数料が無料になります。

返済は「ファミポート」を利用する

「返済だけでも手数料を無料で利用したい」という人は、同じファミリーマート店内に設置されているマルチメディア端末の「ファミポート」を利用すると、返済時の手数料が無料になります。

借入時にはファミポートは利用できないのですが、返済時の手数料無料のほかに、1,000円以下の端数も支払えます。

ファミポートを使って、解約時の端数の支払いも可能です。

ファミポートでプロミスに返済する手順を紹介

それではプロミスで返済するときは、実際にファミポートでどのような手続きをすればいいのかを見てみましょう。

まずはプロミスカードを持参し、「金融サービス借入金の返済」を選択します。

すると幾つかの金融機関名が出てくるので「プロミス」を選択し、プロミスカードを挿入し、あとは暗証番号と返済金額を入力すれば完了です。

手続き後に申込券が出てくるので、30分以内にその申込券をもってレジで精算しましょう。

ファミポートは、メンテナンスのため日曜日23:00から翌月曜日7:00まで利用できないので注意が必要です。

ファミマ利用のデメリットを紹介

火曜~日曜までであれば24時間利用可能、またファミポートを利用すれば返済時は手数料が無料と、とても使い勝手がいいような気がしますが、ファミリを利用するデメリットも幾つかあります。

プロミスの利用をファミマで行うと発生するデメリットは、どのような内容なのか確認していきましょう。

ファミマのATMでは千円単位の取引ができない

とても大きいデメリットと言えるのが、プロミスからファミリーマートのイーネットATMを使って借入をする場合、千円単位での借り入れや返済ができないということです。

ファミマATM(イーネット)は利用単位が1万円ずつになります。

したがって、プロミスから17,000円借りたい場合は20,000円借りなくてはいけないのです。

千円単位でプロミスと取引できるコンビニATMは、セブン銀行やローソン銀行と限られているので、千円単位で借りたいという人は注意が必要です。

また、基本的にどこのATMも1,000円以下の小銭の取扱いができません。

そのため解約時の端数の支払いができないようになっています。

あまりプロミスの取引で端数が必要になることはありませんが、どうしても端数の取引が必要だという場合には、三井住友銀行ATMもしくはセブンイレブン内にあるセブン銀行を利用するようにしましょう。

明細書が発行される

ファミマATM(イーネット)の利用は、借入も返済も必ずATMから利用明細書が発行されます。

明細書をその場で廃棄するにも少し怖いとそのまま持ち帰ってしまうと、その利用明細書から家族に見られて借入がバレる可能性はあります。

また、ATMで発行される利用明細書以外にも、提携ATMを利用すると、自宅か勤め先に「事務センター」の名義で利用明細が届く場合があります。

プロミスから自宅に明細書が届くのは困るという人は、会員ページで「Web利用明細」の登録をしておくようにしましょう。

まとめ

ファミマのATM(イーネット」)を使ってプロミスの利用が可能ですが、手数料が発生すること、またメンテナンス等で使用できない時間帯が発生することに注意が必要です。

いざ利用して困惑しないためにも、事前にファミマATMについて知っておくことが重要です。

また、ファミマに設置してある、マルチメディア端末の「ファミポート」を使うことで、手数料無料で返済できます。

ファミポートを使うと、端数も小銭で返済できるのがうれしいですね。

できれば手数料が無料になる方法で、賢くプロミスの利用を心がけてはいかがでしょうか。

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