プロミスの支払いでお得な方法は?利用手数料を無料にする方法も紹介

利便性の良さが人気のプロミスでは、返済方法にもたくさんのパターンがあります。

「返済日を忘れていた」
「仕事が忙しくて手続きできなかった」

など、返済が遅れることのないように、仕事の都合や生活スタイルに合わせて最適な返済方法を選ぶことが可能です。

この記事では、プロミスの返済方法について詳しくご紹介します。

また、返済時に発生してしまう手数料を無料にする方法もお伝えしますので、是非チェックしてください。

それでは早速、プロミスの返済方法について見ていきましょう。

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プロミスの返済方法は7パターンある

プロミスで返済するには7つの方法があります。

特徴の異なるそれぞれの方法を理解し、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

下の表に、プロミスの返済方法ごとの特徴や手数料、注意点をまとめました。

返済方法特徴手数料利用の注意点
インターネット返済プロミスの会員サービスページからインターネット返済の手続きができます。
24時間365日、土日祝日も返済が可能な上、返済金額も指定でき、利便性に優れています。
0円
  • 200円以上の返済から利用できます。
  • あらかじめ、利用する金融機関で、インターネットバンキングの手続きをしておく必要があります。
  • 深夜0:00前後の手続きの場合、返済の反映が翌営業日になることがあります。
  • 「毎週日曜日23:00~月曜日7:00」、「毎月第3日曜日0:00~6:00、及び前日土曜日23:00~24:00」は、システムメンテナンスのため、返済の受付は停止されます。その他、各金融機関のメンテナンス日は利用できません。
口座振替毎月決まった日に、銀行口座からの自動引き落としで返済ができるので、忘れずに返済したい人におすすめです。
プロミスの会員サービスページから申し込みをすることができます。
0円引き落とし日は、三井住友銀行とジャパンネット銀行の場合は、5日、15日、25日、末日のいずれかから指定することができ、その他の金融機関の場合、毎月5日が引き落とし日となります。
銀行振込銀行から直接プロミスの口座に、振り込みで返済ができます。
振込先の口座情報は、プロミスコール(0120-24-0365)か、会員サービスページで確認可能です。
利用する銀行が定める振込手数料を負担土日、祝日など、銀行が休みの場合、返済の反映は翌営業日になります。
プロミスATMプロミスATMを利用した返済が可能です。0円営業日と営業時間は随時変更されるので、公式サイトで確認しましょう
提携ATMでの返済三井住友銀行やゆうちょ銀行、ローソン銀行、セブン銀行、Eネットなど、提携しているATMから返済が可能です。
自宅や職場近くに、プロミスATMやプロミスの店舗がない人におすすめです。
三井住友銀行の場合、0円
その他提携ATMの場合、1万円以下の返済時に110円、1万円を超える返済時に220円の手数料がかかります。
利用にあたっては、プロミスカードを持参してください。
コンビニのマルチメディア端末コンビニのマルチメディア端末では、ローソンやミニストップのLoppi(ロッピー)、ファミリーマートのFamiポートから返済が可能です。
端末を操作し、発行された用紙を持って30分以内にレジで支払いをしましょう。
24時間365日、土日祝日も返済でき、返済金額を指定することもできます。
0円
  • ※Loppi(ロッピー)の返済サービスは2020年3月31日まで
  • 利用にあたっては、プロミスカードを持参してください。
  • LoppiとFamiポートともに、「毎週日曜日23:00~月曜日7:00」までは、メンテナンスのため利用できません。
店頭窓口店頭窓口での返済は、返済の計画を相談することができるのが特徴です。0円営業日と営業時間は随時変更されるので、公式サイトで確認しましょう

※2020年3月31日の23:00にローソンやミニストップに設置してある、Loppi(ロッピー)のカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので、気を付けましょう。

提携ATMは手数料がかかる!無料にする方法を紹介

返済は、プロミスATMのほか、提携ATMから返済することもでき、近くにプロミスATMがない人にはとても便利です。

ただし、三井住友銀行ATM以外の提携ATMでは、返済時に手数料がかかってしまいます

1回にかかる手数料は数百円ですが、回数を重ねるとかなりの金額になってしまうので、せっかくなら手数料は無料にしたいですよね。

ここでは、手数料を無料にする方法をご紹介します。

手数料をプロミスポイントで支払う

プロミスには、インターネット会員サービスを利用することで貯められる「プロミスポイントサービス」という特典があり、貯めたプロミスポイントを使って、提携ATMの手数料を無料にすることができます。

提携ATMの手数料を無料にするためには、40ポイントが必要です。

これからプロミスポイントを貯める人の中には、40ポイントも貯められるか心配な人もいるかも知れませんね。

プロミスポイントは会員サービスの利用で貯められます。

プロミスポイントサービスに初回登録するときに100ポイントもらえるほか、毎月初回の会員サービスにログイン時に10ポイント、会員サービス内でプロミスからのお知らせ通知を確認すると5~20ポイントなど、会員サービスを利用しているうちに貯まりやすい仕組みになっています。

「ポイントサービスはわかったけど、提携ATMの手数料を無料に設定するときには、どこから手続きを行えばいいの?」

たしかに、ポイントを貯めたにもかかわらず、利用方法がわからなかったら意味がありませんよね。

提携ATMの手数料を無料にするには、会員サービスページから、提携ATM無料サービスの申し込みをしてください。

申込日から翌月末日までの間、提携ATMの手数料が無料で使えます。

プロミスATMと三井住友銀行ATMなら手数料はかからない

「プロミスポイントが足りず、提携ATM手数料の無料サービスを受けられない」

そんな人には、プロミスATM三井住友銀行ATMの利用がおすすめです。

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返済に遅れそうなときの対処法を知りたい

仕事が忙しくてなかなか返済手続きができない場合や、所持金が返済額に足りない場合など、期日までの返済が難しいこともあるでしょう。

ここでは、返済が間に合わないときの対処法と、万が一返済に遅れた場合どんなリスクがあるかを解説していきます。

返済ができないときはプロミスに連絡しよう

どうしても返済に遅れてしまいそうな場合は、返済額が用意できないとわかった時点で、期日前にプロミスコール(0120‐24‐0365)に電話で相談しておくようにしましょう。

期日から14日以内に返済ができる場合は、自動音声応答でも手続きができます。

プロミスコールでは、返済期日の変更の提案をしてくれます。

例えば、用意できるお金が足りない場合は、その月に限り利息のみの支払いに免除してもらえたり、仕事の関係で期日までの手続きができない場合は、返済日を遅らせたり…といった対応が可能になります。

しかし、これはあくまでもふだんの取引状況が良好で、信用がおける利用者の場合に限ります。

最終的にはプロミスの判断になるので、確実ではありません。

返済のことも考えて、計画的な利用を心掛けるようにしましょう。

返済に遅れると遅延損害金が必要

万が一、返済に遅れてしまった場合、期日を過ぎた日から「遅延損害金」が発生してしまいます。

プロミスに遅れることを相談して、返済日を変更してもらっても、遅延損害金は発生するので注意しましょう。

遅延損害金は、返済が遅れてしまったことに対する罰金のようなもので、プロミスでは通常の金利が最大17.8%なのに対して、遅延損害金利率は20.0%と高くなっています。

遅延損害金の計算は「借入残高×20%÷365日×遅延日数」となり、返済額に加算され、日にちが経てば経つほど高額になるので注意しましょう。

「具体的に遅延損害金の支払いはいくらぐらいになるの?」

例えば、借入残高が10万円で30日滞納した場合には、
100,000×20%÷365×30=1,643.8…
となるため、一か月分が1,644円程度となります。

借入残高によっては、計算してみるとそこまで高額ではありませんが、本当であれば支払わずに済むお金なので滞納は防ぐようにしてください。

プロミスへの返済が反映されるまでの時間

プロミスへの返済後は、返済金額が借入残高や利用可能額に反映されますが、反映されるまでの時間は返済方法によって差があります

利用可能額が残りわずかで、返済後すぐに再度借り入れを行いたい場合は、返済額が即座に反映される返済方法を選びましょう。

「具体的にはどの返済方法だったらすぐに支払いが反映されるの?」

インターネットやプロミスATM、コンビニのマルチメディア端末、店頭窓口での返済は、返済額が即座に反映されるのでおすすめです。

口座振替の場合、三井住友銀行とジャパンネット銀行からの引き落とし結果は返済日当日に借入残高に反映されますが、それ以外の金融機関を利用した場合は3営業日後の反映になってしまうので注意が必要です。

まとめ

プロミスの返済方法についてご紹介しました。

返済に遅れると、遅延損害金が発生し、本来支払わなくても良いお金も払わなければいけなくなってしまいます。

返済に遅れることのないよう、この記事を参考に、自分に合った返済方法を見つけてくださいね。

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