プロミスへの返済はコンビニでできる?手数料無料で返済する方法

この記事を読んでいるのは、プロミスの返済をコンビニでできるのかを知りたい人だと思います。

もしくは、手数料をかけずに返済したい人かも知れませんね。

結論から言うと、プロミスへの返済はコンビニからもできます

「コンビニで返済できると、買い物のついでに済ませられるから便利だよね!」

うんうん、そうですよね!
お昼ご飯を買うついでにサクッと返済できるといいですよね!

でも利便性の高さとは裏腹に、コンビニで返済する方法は手数料が高めなんですよね。

実はプロミスには7つの返済方法があり、ほとんどが手数料無料なのです。

今までコンビニばかりで返済していた人は、損をしていたかも知れません。

ここではプロミスに手数料無料で返済する方法を紹介します。

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プロミスはコンビニATMで返済すると手数料がかかる

プロミスは多くのコンビニATM と提携しているため、気軽に返済できるのが魅力です。

しかしコンビニ返済は便利な反面、手数料がかかることを忘れてはいけません。

「そうだよね~。手数料は毎回かかるから、合計すると結構な金額になっちゃうよ!」

そうですよね!
しなくてもいい出費はなるべく抑えたいですよね!

では、コンビニで返済するときの手数料について確認するとともに、コンビニ返済でも無料にできる方法を紹介していきます。

コンビニATM利用手数料

プロミスへの返済をコンビニATM で行う場合、手数料がかかるため注意が必要です。

手数料は利用する金額によって違うため、注意してください。

利用金額借り入れ返済
1万円以下110円110円
1万円超220円220円

上記の手数料はコンビニATMを利用するたびにかかるので、なるべくまとめて返済したほうがお得です。

コンビニ返済でマルチメディア端末を利用するときのポイント

コンビニ返済の手数料を抑えたい場合は、コンビニにあるマルチメディア端末を利用することをおすすめします。

マルチメディア端末とは、ローソンとミニストップにあるロッピーと、ファミリーマートにあるファミポートのことです。

ロッピーの返済サービスの注意点と、マルチメディア端末の利用方法をそれぞれ紹介します。

ロッピーの返済サービスは2020年3月末まで利用できる

ローソンに設置してあるマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」を使った、プロミスの返済は2020年3月31日の23:00にサービスが終了します

プロミスの返済だけでなく、消費者金融のキャッシングやクレジットカード利用代金の支払いもできなくなるのは残念ですよね。

便利な返済方法なので、サービス終了日まではロッピーをたくさん利用して、プロミスの返済を進めましょう。

  1. 「各種サービスメニュー」選択
  2. 「各種代行・料金お支払い・クレジット等のお支払い」選択
  3. 「ローン・キャッシング返済」選択
  4. 「プロミス」選択
  5. ロッピーの休止時間についての注意事項が表示されるので、確認後プロミスカードを挿入
  6. 暗証番号と返済金額を入力後、内容を確認し「確定ボタン」を押す
  7. 各種収納代行申込券を受け取る
  8. 30分以内にレジで支払う

基本的に24時間利用可能ですが、日曜日の23時~翌朝7時まではシステムメンテナンスのため、利用できません。

ファミポートの利用方法

  1. 「金融サービス」の「借入金のご返済」選択
  2. 「プロミス」選択
  3. プロミスカードを挿入
  4. 暗証番号と返済金額を入力する
  5. 内容を確認し、「決定ボタン」を押す
  6. 申込券を受け取って30分以内にレジで支払う

コンビニのメディア端末を使うには、プロミスカードが必要です。

そのため、Web完結やアプリでカードレス契約をしている人は利用できません。

ちなみに、契約時にカードレスを選んだ場合でも、あとから手数料無料でプロミスカードが発行できます。

コンビニATMはメンテナンス中の使用は不可

コンビニATMは、いつでも利用できるイメージですが、メンテナンス中は利用できないので注意してください。

使えるコンビニATMの営業時間は次の通りです。

金融機関名営業時間
ローソン銀行
  • 月曜日:7:00~23:50
  • 火~金曜日:0:10~23:50
  • 土曜日:0:10~23:50
  • 日曜日:0:10~23:50
  • 祝日:曜日通り
セブン銀行
  • 平日:0:10~23:50
  • 土曜:0:10~23:50
  • 日曜:0:10~23:50
  • 祝日:0:10~23:50
イーネット24時間利用可能(設置店舗による)

なお、毎週月曜日の0:00~7:00までは、システムメンテナンスのため、全てのATMが利用できません。

コンビニ返済の手順を紹介

では、コンビニ返済の手順について紹介していきます。

「コンビニ返済は慣れていないと戸惑っちゃうよね。」

うんうん、そうですよね!
できればスマートに返済を済ませたいですよね!

ここではATMの操作方法について解説します。

カードがある場合とない場合で手順も違ってくるので、確認のうえ利用してください。

ローンカードありの場合

カードを持っている場合の、ローソンATMの操作方法は以下の通りです。

  1. 「取引開始」ボタンをタッチする
  2. カードを挿入する
  3. 画面の案内に沿って操作し、返済したい金額を投入する(小銭は不可)
    あらかじめ金額を入力する必要はなし
  4. カードと明細票を受け取る

ローンカードなしの場合

プロミスには公式アプリを使えば「スマホATM取引」という、カードレスでコンビニATMで返済する方法も利用可能です。

ただしセブン銀行ATMローソン銀行ATMしか対応していませんが、アプリで申し込みから借り入れ、返済もできる方法です。

今回は、セブン銀行ATMを利用した場合の手順を説明しておきましょう。

  1. セブン銀行ATMへ行き、「スマートフォンでの取引」を選択
  2. QRコードがATMの画面に表示されるため、スマホで読み取る
    プロミスアプリをスマホで起動→「スマホATM」→「入金」を選択すれば、カメラが起動する
  3. 「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」がスマホアプリに表示されたら、ATMに入力
  4. 取引金額の入力後に、ATMの手順に沿って取引をすすめる

その他アプリの詳しい使い方については下記の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。

コンビニ以外で手数料を無料で返済する方法

手数料を無料で返済する方法はコンビニ以外でも次の7つがあります。

  1. インターネット返済
  2. アイフルATM
  3. 三井住友銀行ATM
  4. 口座振替
  5. 店頭窓口で返済
  6. プロミスポイントを利用
  7. 無利息サービス期間内に返済

 

「一回ごとの返済手数料は数百円だけど、トータルだと大きな負担になるよね!」

そうなんです!
毎月数百円の出費を繰り返すとまとまった金額になってしまいますよね!

7つの返済方法について詳しく紹介していきますので、少しでもお得に返済してプロミスを賢く使いましょう。

1.インターネット返済

インターネット返済は、対応している金融機関のインターネットバンキングが利用できれば、24時間365日いつでも振込できます

振込手数料は無料なので、返済可能な口座を持っている人は積極的に利用することをおすすめします。

プロミスでインターネット返済が可能な金融機関の一例を紹介します。

    <li三井住友銀行/li>

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

上記銀行を使った返済は、プロミスの会員ページより行うため、手元にキャッシュカードがなくても問題ありません。

領収書の発行がないため、周りにバレる心配もありません。

なお、記帳したときには、プロミスではなく「PEトランスファーネット」、「PAY-EASY」と表記されます。

2.プロミスATM

プロミスには専用のATMがあり、手数料無料で返済できます。

無人契約機に備え付けられていることが多いです。

プロミスのホームページからATMの設置場所と営業時間が検索できるので、前もって調べておくとスムーズです。

3.三井住友銀行ATM

三井住友銀行のATMからも手数料無料で返済できます。

ATM手数料が無料であることは注目すべきポイントですね。

一部コンビニに三井住友銀行のATMが設置されている場合もあります。

プロミスは三井住友銀行と同じ、SMBCコンシューマーファイナンスの傘下企業なので、ATMが手数料無料で利用できるのです。

4.口座振替

口座振替は手数料無料で、毎月の返済日に自動で引き落としがされます。

そのため返済を忘れる心配がなく、ATMや店舗へ行く手間が省けるのも便利ですね。

ただし利用にはあらかじめ手続きが必要となります。

登録可能な金融機関の口座振替を設定する方法は次の通りです。

  1. プロミス会員ページへログイン
    カード番号とカード暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードが必要
  2. 借入・返済の手続きからから「口フリ(口座振替)のお手続き」を選択
  3. 希望の金融機関を選択
  4. 指定した金融機関先へアクセスし、口座振替の手続きをする

金融機関の利用条件を満たしていない場合や、対応していない金融機関の口座を口座振替に利用したい場合は「預金口座振替依頼書」を郵送しなくてはいけません。

三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の場合、引き落とし日を5日・15日・25日・末日のいずれかより選択可能ですが、その他金融機関の場合は、毎月25日です。

5.店頭窓口で返済

プロミスの有人店舗でも返済ができますが、店舗数が少ないのが現状です。

プロミスATMと同じく手数料無料なので、近くにある場合は利用してみましょう。

ただし、プロミスに入るところを人に見られたくない人にはおすすめできません。

また営業時間は店舗によって違いますが、原則として10:00~18:00 (平日のみ)です。

6.プロミスポイントを利用

プロミスポイントサービスは、インターネット会員サービスの利用状況に応じてポイントが付与されます。

ポイントの利用には、あらかじめ会員サービスから申し込みが必要です。

【申し込み方法】

  1. プロミスの会員ページへログイン
  2. 会員サービスの各種申込から「プロミスポイントサービス」を選択
  3. ポイント申込ボタンで確定

貯まったポイントの使い道には、次の方法があります。

  • 一定期間手数料無料(40ポイント)

40ポイントで提携ATMからの手数料が一定期間無料になります。

無料期間は申込日の翌月末日までです。

  • 無利息サービス

貯まったポイントに応じて、利息が一定期間無料となるサービスです。
250ポイント…7日間
400ポイント…15日間
700ポイント…30日間

申し込みから利息以上の返済をした、もしくは完済後に新たな借り入れを行った場合、翌日から適用されます。

7.無利息サービス期間内に返済

プロミスでは初回契約時に限り、メールアドレスとWeb明細利用の登録をすれば、30日間の利息0円キャンペーンを行っています。

そのため短期の借入なら、無利息期間のうちに返済することをおすすめします。

無利息期間のカウントが始まるのは、初回出金(借り入れ)したときの翌日から30日間です。

プロミスの7種類の返済方法まとめ

プロミスは様々な方法で返済できることが分かりました。

ここで、再度返済方法についてまとめておきます。

返済方法手数料その他
コンビニATM1万円以上 220円/
1万円未満 110円
メンテナンス時間に注意
銀行振込金融機関所定の振込手数料事前に口座番号をネットか電話で確認
マルチメディア端末無料ローソン ロッピー
※ロッピーの利用は2020年3月31日23:00まで
ファミリーマート ファミポート
インターネット返済
アイフル店舗営業時間に注意
アイフルATMメンテナンス時間に注意
口座振替あらかじめ申し込みが必要
ポイント(手数料として利用可)40ポイントで翌月末まで無料

まとめ

数百円程度の返済手数料でも、回数が重なると大きな金額になりますので、できれば負担は抑えたいところです。

コンビニのATMはメンテナンス時以外は24時間使えて便利ですが、手数料がかかるので、返済にはマルチメディア端末の利用をおすすめします。

他にもインターネット返済や口座振替など、プロミスに手数料無料で返済する方法はたくさんあります。

近くにあるなら、プロミスの店舗や無人契約機に併設されているATM を利用してもよいでしょう。

アイフルは銀行カードローンと比べると、設定されている利息が高めです。

手数料で損をしないよう、一番お得な方法を考えて返済するようにしてください。

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