プロミスから千円単位で借入する方法│ATMも利用可能?

「今度の週末に5,000円だけ借りたいんだけどなぁ」

お金を借りたいけど、利息のことも考えるとあまり多くは借りたくない。

返済のことを考えれば、本当に必要な分だけを借りることができれば、返済も困らないはず。

そんな風に考えたとき、「プロミスは千円単位でお金を借りられるのだろうか?」と考える人もいるのではないでしょうか。

結論からいえば、プロミスから千円単位でお金を借りることは可能です。

ただし、借りるときにいくつか注意しなければならないことがあります。

今回は、プロミスから千円単位で借りる方法と、借入するときの注意点を解説しますので、これからプロミスの利用を考えている人はぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

滝口誠(3級ファイナンシャル・プランニング技能士,日本証券外務員一種,日本証券外務員内部管理責任者)

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プロミスから千円単位で借入する方法

では早速、プロミスから千円単位で借入する方法を見ていきましょう。

プロミスからお金を借りるときは、次の4つの借り入れ方法があります。

  1. 瞬フリ
  2. プロミスコール
  3. プロミスATM・提携ATM
  4. 店頭窓口

どの方法でも千円単位でお金を借りることはできます。特に、指定の口座への振り込みキャッシングになる「瞬フリ」や「プロミスコール」では1円単位での借り入れができるので、本当に必要な分だけを借り入れしたいという人は、振り込みキャッシングがおすすめとなります。

「そこまで細かく借りなくてもいい」という人であれば、プロミスATMや提携ATMの利用が便利となりますが、提携ATMによっては千円単位で借り入れができない場合もあります。

そこで、まずどの提携ATMが利用可能かについてみていきましょう。

千円単位で借り入れ可能なATM

ズバリ!プロミスぷろ編集部スタッフがプロミスのコールセンターに電話をして、千円単位で利用可能な主な提携ATMについて聞いてみました。
店舗数が多いことからエリアを首都圏にしぼった回答結果は以下の通りです。

  • ローソン銀行
  • セブン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行

セブンイレブンやローソンのように、全国に多く点在するコンビニATMで千円単位の利用ができるのは便利でうれしいですよね。

また、店舗によって違いがあるものの、イオン銀行設置のミニストップやそのほかのコンビニでも利用可能だという回答でした。

提携ATMは手数料がかかるので注意

ATMからの借入が千円単位でできることは分かりましたが、気になるのは「ATM利用時の手数料」です。

プロミスATMや三井住友銀行ATMの利用では手数料は無料ですが、提携ATMは以下の手数料がかかりますので注意しましょう。

提携ATM取引金額
1万円以内
取引金額
1万円超
提携銀行ATM100円(税抜)200円(税抜)
コンビニATM

1回100円(税抜)と高額ではありませんが、例えば無駄遣いを防ぐために必要に応じて細かく借り、返済を繰り返していくと、利用した回数分だけ手数料がかかってしまいます。

せっかく千円単位で借入れができるのに、その分手数料がかかってしまっては本末転倒ものです。

「千円単位よりも万単位で一度に多めに借りた方が手数料が少なくて済んだ」なんてことにならないよう、提携ATMは手数料を意識して利用するようにしましょう。

手数料がかからない5つの借入方法

千円単位でプロミスから借りるのであれば、できるだけ手数料がかからないようにしたいですよね。

そこで、次に手数料を無料にする5つの借り入れ方法をご紹介します。

手数料無料になる借入方法具体的な借入方法
1.プロミスATM自動契約機、店舗に設置しているプロミスのATMを利用
2.三井住友銀行ATM三井住友銀行内のATMを利用
3.振込キャッシングWEBかコールセンターへ銀行振込を依頼
4.店頭窓口プロミスの有人店舗で借入手続きを行う
5.プロミスポイントサービスを利用するプロミスポイントを貯めて手数料無料サービスを利用する

以上の方法で借り入れをすれば、手数料無料で利用が可能です。

それぞれの手続きについて詳しく見ていきましょう。

1.プロミスATM

プロミスの公式ホームページにも記載されているように、プロミスATMでの取引は、借り入れはもちろん返済時も手数料がかかりません。

最寄りのプロミスATMの場所は、プロミス公式ホームページの店舗・ATMから探すことができます。

2.三井住友銀行ATM

プロミスは三井住友銀行グループのサービスブランドなので、三井住友銀行ATMでは借入も返済も無料で利用することができます。

勤め先や最寄りに三井住友銀行のATMがある人は、積極的に利用するようにしましょう。

3.振込キャッシング

振込キャッシングは、自分の口座に振込手数料無料で振込をしてもらう方法です。

自宅にいながら手数料無料で口座に振込みをしてもらえるので、忙しい人でも利用しやすいですね。

ただし、自分の銀行口座でも、ATM利用には手数料が発生する銀行の場合は、出金手数料がかかってしまいますので注意しましょう。

4.店頭窓口

プロミスの店頭窓口でも手数料無料で借入が可能です。

近くにプロミスの有人店舗がある人におすすめです。

ただし、プロミスの店舗に入るところを見られるとプロミスで借りていることがばれるので、家族や知人にバレたくないという人は避けた方がいいかもしれませんね。

5.プロミスポイントサービス

プロミスには実はポイントサービスがあります。

事前にポイントサービスに申し込む必要がありますが、ポイントサービスを利用すると、プロミスのインターネット会員サービスログイン時などに任意のポイントが付与されます。

プロミスポイントを40ポイント貯めることで、ATM手数料が最大60日間無料で利用できます。

まずはプロミスのポイントサービス申し込み時に100ポイント獲得できる(初回登録時のみ)ので、登録してすぐに提携ATMが手数料無料で借入が可能になります。

千円単位だけじゃない!プロミスから1円単位で借りる方法

ここまではプロミスから千円単位で借りる方法でしたが、もっと細かく1円単位で借りる方法もあります!

プロミスから1円単位で借りる方法は「振込キャッシング」のみです。

自分の指定した銀行口座に振込をしてもらうという方法であれば、1円単位での指定が可能です。

振込キャッシングは手数料無料でWebや電話からすぐに手続きが可能なので、忙しい人におすすの借入方法ですね。

しかし、あまり細かい単位で借りる人は少ないと思うので、ひとつの知識として知っておくといいかもしれませんね。

返済も千円単位でしたい!提携ATMも利用可能!

ATMは借入だけでなく、返済も可能です。

借入時には千円単位でできるところは限られていましたが、返済についてプロミスATMだけでなく、提携コンビニも提携銀行も千円単位で可能です。

ただし、プロミスATMと三井住友銀行ATM、コンビニのマルチメディア端末以外でのATMからの返済には手数料がかかってしまいます。

またさらに、返済額に端数がついている場合は注意が必要です。

というのも、千円以下の端数はプロミスの預り金となってしまい、多く支払った分は手続きをしないと戻ってこないからです。

なお、ファミマやローソンに設置されているマルチメディア端末(Famiポート・Loppiなど)を使って千円単位の利用が可能ですが、返済のみ利用可能なので注意が必要です。

また、2020年3月31日の23:00にLoppi(ロッピー)が提供する、カードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので気を付けましょう。

1円単位で返済する方法!完済時にも便利

プロミスの返済は先にも紹介したように通常千円単位以上で行いますが、完済時には端数が発生します。

しかし、ほとんどのATMでは千円単位以上の返済しかできないので、千円以下の端数を支払うことができません。

1円単位の端数まできちんと返済するには、返済方法を工夫する必要があります。

プロミスで1円単位の返済をする方法は下記のとおりです。

  • インターネット返済
  • 銀行振込

上記の方法で1円単位で返済する具体的な方法を順番に確認していきましょう。

インターネット返済の場合

インターネット返済を利用する場合、手数料無料で1円単位での返済が可能です。

インターネット返済は、時間や場所にとらわれることがないので便利なのでおすすめの方法です!

また、手続きの時間帯によっては最短10秒で返済も可能です。

ただし、プロミスへインターネット返済ができる金融機関のネットバンクを利用する必要があります。

インターネット返済ができる主な金融機関は「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」「ジャパンネット銀行」ですが、他にも約1,100の金融機関で利用可能です。

インターネット返済が利用できる金融機関は、プロミスのホームページから確認ができます。

なお、インターネット返済の手順は以下の通りです。

1.プロミスの会員サイトへログインする

2.インターネット返済の手続きを選択する

3.返済金額を入力する

4.金融機関を選択し、ログインする

5.振込を実行する。

プロミスや利用する金融機関のシステムメンテナンス時間帯は利用できないことや、返済金額が200円以上ないと利用できないので、注意が必要です。

銀行振込の場合

プロミスで銀行振込を利用して返済する方法も、銀行によっては1円単位での返済が可能です。

プロミスの会員ページもしくは、プロミスコールで振込口座を確認し、銀行のATMや窓口で振込を行いましょう。

ただし、利用する銀行が振込の取り扱いを行っているか、また、1円単位で振込みができるか事前に確認が必要です。

また銀行振込の注意点としては、返済額とは別に振込手数料がかかる点です。

銀行の振込手数料の例を紹介しておきましょう。

振込手数料例)
<三井住友銀行>

振込方法3万円未満3万円以上
ATM(キャッシュカード)110円
ATM(現金)220円440円
窓口330円550円

<三菱UFJ銀行の場合>

振込方法3万円未満3万円以上
ATM(キャッシュカード)275円440円
ATM(現金)440円660円
窓口660円880円

<ゆうちょ銀行の場合>

振込方法5万円未満5万円以上
ATM220円440円
窓口660円880円

このように、金融機関によってはプロミスに返済するときに800円以上手数料がかかりますし、ATM手数料が無料の三井住友銀行でも、完済時に窓口振込みになってしまうと手数料が発生します。

1円単位で返済する場合に振込手数料を抑えたい場合は、先に紹介したインターネットバンキングか、店頭窓口を利用しましょう。

まとめ

無駄遣いを防ぐためには、必要以上にお金を借りないようにすることは、利息の面でも有効です。

ただし、あまりこまめに借りてしまうと、その分手数料がかさんでしまいますので注意しましょう。

手数料無料で利用できるプロミスATMや三井住友銀行ATMを利用したり、ATMへ行く時間がない人なら振込キャッシングを活用したりするなど、自分にあった方法を選んでみてはいかがでしょうか。

監修者コメント
監修者滝口

監修者:滝口誠
3級ファイナンシャル・プランニング技能士,日本証券外務員一種,日本証券外務員内部管理責任者

「ちょっとだけお金を借りたい」と思っても、手数料がかかってしまうので、余計に借りてしまうということもあります。
消費者金融を上手に利用するには、必要なお金を最小限で借りるということです。
そのためにも、手数料のかからない利用方法を、しっかり覚えておきましょう。

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