プロミスは、借入や返済のときにプロミスのATMの他にもコンビニなどの提携ATMの利用が可能です。

しかし、提携ATMによっては、プロミスから万単位でしか借りられない場合があることを知らない人も多いかもしれません。

プロミスから5,000円だけ借りたいのに万単位でしか借りなければならないことになると、余計な利息が発生するし、できれば避けたいですよね。

そこで今回は、プロミスから千円単位で借入できるATMを徹底調査しました!

また、1円単位で借入できる方法についても紹介していきますのでぜひ参考にして下さい。

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プロミスから千円単位で借入できるATMを紹介!

では早速、プロミスから千円単位で借入できるATMを紹介していきましょう!

当サイトでプロミスのコールセンターに確認したところ、千円単位で利用できる首都圏の主な提携ATMは以下の通りという回答を得ました。

  • ローソン銀行
  • セブン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行

セブンイレブンやローソンのように、全国に多く点在するコンビニATMで千円単位の利用ができるのは、うれしいですね。

また、店舗によって利用できない可能性があるものの、イオン銀行設置のミニストップやそのほかのコンビニも利用可能な場合もあると紹介されました。

取引内容については借入と返済が可能です。

ただし、端数が発生した場合の返済は注意が必要です。

上記で紹介した提携ATMでは千円単位の返済になるので、千円以下の端数はプロミスの預り金となってしまいます。

多く支払った分は、手続きをしないと戻ってこないので注意しましょう。

なお、ファミマやローソンに設置されているマルチメディア端末(Famiポート・Loppiなど)を使って千円単位の利用が可能ですが、返済のみ利用可能なので注意が必要です。

また、2020年3月31日の23:00にLoppi(ロッピー)が提供する、カードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので気を付けましょう。

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プロミスで千円単位の借入れを手数料無料にする5つの方法

千円単位で借り入れできるATMを利用すれば、使い過ぎを防ぐことができますが、提携ATMの利用は手数料がかかります。

プロミスの提携ATMで借入れした場合の手数料は以下の通りです。

プロミス提携ATM取引金額
1万円以内
取引金額
1万円超
提携銀行ATM110円220円
コンビニATM

そんなに高額というわけではありませんが、数回利用すると考えると、毎回支払う手数料もばかになりません。

せっかく、千円単位で借入れができるのに、結局手数料の分を多く借り入れするのでは、もったいないですよね。

しかし、そんな手数料を無料にする方法があります。

ここでは、プロミスからの借入れで、手数料を無料にする方法を紹介していきます。

手数料がかからない借り入れ方法は5つ

プロミスで手数料のかからない借り入れ方法は、以下の5つです。

手数料無料になる借入方法具体的な借入方法
①プロミスATM自動契約機、店舗に設置しているプロミスのATMを利用
②三井住友銀行ATM三井住友銀行内のATMを利用
③振込キャッシングWEBかコールセンターへ銀行振込を依頼
④店頭窓口プロミスの有人店舗で借入手続きを行う
⑤プロミスポイントサービスを利用するプロミスポイントを貯めて手数料無料サービスを利用する

以上の方法で借り入れをすれば、手数料無料で利用が可能です。

それぞれの手続きについて詳しく見ていきましょう。

プロミスATM

プロミスの公式ホームページにも記載されているように、プロミスATMでの取引は、借り入れはもちろん、返済も手数料がかかりません。

最寄りのプロミスATMの場所は、プロミス公式ホームページの店舗・ATMから探すことができます。

三井住友銀行ATM

プロミスは三井住友銀行グループのサービスブランドなので、三井住友銀行ATMも無料で利用可能です。

借入も返済も手数料無料なので、近くに三井住友銀行のATMがある人は積極的に利用するようにしましょう。

振込キャッシング

振込キャッシングは、自分の口座に振込手数料無料で振込をしてもらう方法です。

自宅にいながら手数料無料で口座に振込みをしてもらえるので、忙しい人でも利用しやすいですね。

ただし、自分の口座に入ったお金を引き出すときに銀行の手数料がかからないようにする必要がある点には注意が必要です。

店頭窓口

プロミスの店頭窓口でも手数料無料で借入が可能です。

近くにプロミスの有人店舗がある人におすすめです。

ただし、プロミスの店舗に入るところを見られるとプロミスで借りていることがばれるので、家族や知人にバレたくないという人は避けた方がいいかもしれませんね。

プロミスポイントサービス

プロミスには実はポイントサービスがあります。

事前にポイントサービスに申し込む必要がありますが、ポイントサービスを利用すると、プロミスのインターネット会員サービスログイン時などに任意のポイントが付与されます。

プロミスポイントを40ポイント貯めることで、ATM手数料が最大60日間無料で利用できます。

まずはプロミスのポイントサービス申し込み時に100ポイント獲得できる(初回登録時のみ)ので、登録してすぐに提携ATMが手数料無料で借入が可能になります。

プロミスから1円単位で借りる方法もある

ここまではプロミスから千円単位で借りる方法でしたが、もっと細かく1円単位で借りる方法もあります!

プロミスから1円単位で借りる方法は「振込キャッシング」のみです。

自分の指定した銀行口座に振込をしてもらうという方法であれば、1円単位での指定が可能です。

振込キャッシングは手数料無料でWebや電話からすぐに手続きが可能なので、忙しい人におすすの借入方法ですね。

しかし、あまり細かい単位で借りる人は少ないと思うので、ひとつの知識として知っておくといいかもしれませんね。

プロミスの借入を千円単位で返済する方法

ここまで、プロミスから千円単位で借入する方法について見てきましたが、では返済時には千円単位で可能なのか、確認していきましょう!

返済は提携ATMでも千円単位で可能

プロミスの借入時には千円単位でできるところは限られていましたが、返済についてプロミスATMだけでなく、提携コンビニも提携銀行も千円単位で可能です。

ただし、プロミスATMと三井住友銀行ATM、コンビニのマルチメディア端末以外でのATMでの返済は手数料がかかるので注意が必要です。


また、1円単位で返済する方法については次の記事で確認していきましょう!

1円単位で返済する方法を紹介!完済時にも便利

プロミスの返済は先にも紹介したように通常千円単位以上で行いますが、完済時には端数が発生します。

しかし、ほとんどのATMでは千円単位以上の返済しかできないので、千円以下の端数を支払うことができません。

1円単位の端数まできちんと返済するには、返済方法を工夫する必要があります。

ちなみに、返済額を多く支払った場合は、プロミスの預り金となり次回利用時に相殺するか、手続きをすることで返金をしてもらえることも可能です。

プロミスで1円単位の返済をする方法は下記のとおりです。

  • インターネット返済
  • 銀行振込

上記の方法で1円単位で返済する具体的な方法を順番に確認していきましょう。

インターネット返済の場合

インターネット返済を利用する場合、手数料無料で1円単位での返済が可能です。

インターネット返済は、時間や場所にとらわれることがないので便利なのでおすすめの方法です!

また、手続きの時間帯によっては最短10秒で返済も可能です。

ただし、プロミスへインターネット返済ができる金融機関のネットバンクを利用する必要があります。

インターネット返済ができる主な金融機関は「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」「ジャパンネット銀行」ですが、他にも約1,100の金融機関で利用可能です。

インターネット返済が利用できる金融機関は、プロミスのホームページから確認ができます。

なお、インターネット返済の手順は以下の通りです。

1.プロミスの会員サイトへログインする

2.インターネット返済の手続きを選択する

3.返済金額を入力する

4.金融機関を選択し、ログインする

5.振込を実行する。

プロミスや利用する金融機関のシステムメンテナンス時間帯は利用できないことや、返済金額が200円以上ないと利用できないので、注意が必要です。

銀行振込の場合

プロミスで銀行振込を利用して返済する方法も、銀行によっては1円単位での返済が可能です。

プロミスの会員ページもしくは、プロミスコールで振込口座を確認し、銀行のATMや窓口で振込を行いましょう。

ただし、利用する銀行が振込の取り扱いを行っているか、また、1円単位で振込みができるか事前に確認が必要です。

また銀行振込の注意点としては、返済額とは別に振込手数料がかかる点です。

銀行の振込手数料の例を紹介しておきましょう。

振込手数料例)
<三井住友銀行>

振込方法3万円未満3万円以上
ATM(キャッシュカード)110円
ATM(現金)220円440円
窓口330円550円

<三菱UFJ銀行の場合>

振込方法3万円未満3万円以上
ATM(キャッシュカード)275円440円
ATM(現金)440円660円
窓口660円880円

<ゆうちょ銀行の場合>

振込方法5万円未満5万円以上
ATM220円440円
窓口660円880円

このように、金融機関によってはプロミスに返済するときに800円以上手数料がかかりますし、ATM手数料が無料の三井住友銀行でも、完済時に窓口振込みになってしまうと手数料が発生します。

1円単位で返済する場合に振込手数料を抑えたい場合は、先に紹介したインターネットバンキングか、店頭窓口を利用しましょう。

まとめ

プロミスは、利用方法によっては損をしてしまう可能性があります。

利用する場所や、利用方法をよく考えてなるべく無駄を増やさないようにしましょう。

なお、プロミスのインターネット会員になれば、ポイントを利用して提携ATMの利用手数料を一定期間無料にできるサービスなどを受けることもできるので、ぜひ利用をおすすめします。

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