プロミスの返済を一括でする方法と解約するときの注意点を紹介

この記事を読んでいる人は、プロミスに一括する方法を知りたいのだと思います。

もしくは、解約するときの注意点を知りたいのかも知れませんね。

プロミスの借り入れを一括返済する方法には、幾つかの種類があります。

この記事では、具体的にどのような手続きをすればいいのか、どの返済方法がお得で便利なのか分かりやすく紹介します。

また、一括返済をしたタイミングでプロミスを解約する場合の注意点も併せてチェックしていきましょう。

プロミスの一括返済や契約の解約を考えている人は、必見の内容です。

プロミスを一括返済する方法を紹介

プロミスに一括返済するには、次の6つの方法があります。

・インターネット返済
・店頭窓口
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニのマルチメディア端末
・銀行振込

「これだけの方法があれば、都合に合わせて選べるね!」

そうですよね!

どれでも好きな方法を選べますが、どの方法を選ぶにしても、最初は「一括返済することをプロミスに連絡すること」から始まります。

一括返済するときはプロミスに連絡が必要

プロミスでは、借り入れを一括返済するためには事前に連絡する必要があります。

連絡をしたタイミングで、返済金額をきちんと確認することが大切です。

プロミスの借り入れを一括返済する大まかな流れは、次の通りです。

  1. プロミスに連絡し返済金額を確認する
  2. 一括返済をする
  3. 完済証明書の発行を依頼する

返済金額は借入残高と利用日数に応じた利息の合計額になるので、金額は日々変動します。

そのため、一括返済をする日を決めて、プロミスに伝える必要があるのです。

プロミスの一括返済金額の確認をする方法には、次の3つがあります。

  • プロミスコールセンター(0120-24-0365)で担当者に確認
  • プロミスのマイページで確認
  • 公式アプリで確認

それぞれの返済金額の確認方法について、簡単に紹介します。

プロミスコールセンターに電話し担当者に確認

プロミスのコールセンター(0120-24-0365)に電話をかけて返済金額の確認をする場合は、次の流れになります。

  1. プロミスコールに連絡を入れる
  2. 自動音声が流れるので、「2:利用方法や支払いに関するお問い合わせ」を選択する
  3. 「1:残高、利息、支払期日などの各種照会」を選択する
  4. 「2:支払いに関する相談」を選択する
  5. オペレーターに一括返済したい旨を伝える

自動音声の案内は24時間いつでも聞けますが、オペレーターと話ができるのは平日の9:00~18:00に限られているので気を付けてください。

また、連絡先を間違えると返済金額の確認ができないので落ち着いて電話をすることが大切です。

プロミスのマイページで確認

インターネット環境がある場合は、プロミスのマイページで返済金額の確認ができます。

時間や場所にしばられずに、一括返済の金額を確認できるのでおすすめです。

プロミスのマイページにログインするためには、カード番号と暗証番号か、Web-IDとパスワードが必要になります。

手元にローンカードを用意してから会員専用ページにアクセスすると、スムーズに手続きがすすみます。

公式アプリで確認

スマホやタブレット端末が使える場合は、プロミスの公式アプリで返済金額の確認ができます。

アプリは無料でダウンロードができ、会員情報を入力するだけでいつでも使えるので利便性が非常に高いです。

6つのプロミスへの一括返済方法

プロミスへの一括返済の方法は、インターネットや店頭、ATMなどの6つがあります。

それぞれの方法において、一括返済の対応時間と手数料を表にまとめたので参考にしてください。

返済方法対応時間手数料
インターネット24時間無料
店頭窓口平日10:00~18:00無料
プロミスATM店舗によって異なるので公式サイトで確認無料
提携ATMATMによって異なるので公式サイトで確認取引金額1万円以下:110円/
取引金額1万円超:220円
コンビニのマルチメディア端末24時間無料
銀行振込金融機関による金融機関による

マルチメディア端末は、ローソンかミニストップ設置のLoopi(ロッピー)か、ファミリーマートにあるファミポートがプロミスの返済に利用できます。

しかし、2020年3月31日の23:00にLoppi(ロッピー)のカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので、気を付けましょう。

プロミスを一括返済するときの注意点を紹介

プロミスの借り入れを一括返済するときは注意すべき点があります。

一括返済の金額は1,000円未満の端数が生じることが多いのですが、ATMで返済をする場合、硬貨には対応していませんので、端数分の処理に困ってしまいます。

この1,000円未満の残高は「無利息残高」といい、利息がつきませんしプロミスから返済を請求されることもありません。

そのままにしておいても問題はないのですが、残高がある以上解約はできなくなります。

また、「完済したから解約した」と思う人が多いのですが、完済と解約は全くの別物です。

他にも、完済したら「完済証明書」を発行するなどの注意点もありますので、順に確認していきましょう。

端数がある場合は多めに返済して返金手続きをする

無利息残高がある場合は、多めに返済して完済することができます。

例えば、返済金額が14,200円だった場合、15,000円を入金するということです。

「でも、多めに入れた分はどうなっちゃうの?返してもらえるの?」

そうですよね!
返してもらえるのか気になりますよね。

安心してください!多めに返済した場合はプロミスから返金してもらえます。

多めに入金した分を残しておいて次に借り入れをしたときの借入残高と相殺する方法もありますが、プロミスに連絡すると返金処理をしてもらえます

返金手続き方法には、次のふたつがあります。

  • 銀行口座へ振り込んでもらう(振込手数料はアイフル負担)
  • アイフル店舗で直接返金してもらう

完済してもプロミスを解約したことにはならない

プロミスからの借り入れを完済しても契約を解約したことにはなりません

契約を解約しないまま残しておくと、他社のローンやキャッシングなどの審査を受けたときに不利になる可能性があります。

なぜなら、プロミスの借入残高がなくても、借入可能枠があると、他社借り入れ件数に数えられるからです。

完済後にプロミスからお金を借りる予定がないなら、解約手続きをすませることをおすすめします。

解約手続きはプロミスコール(0120-24-0365)に連絡をするか店頭窓口で受け付けてもらえます。

解約後はプロミスから完済証明書が発行されますが、借入残高が0円になっていなければ受け付けてもらえません。

端数の借入残高が残っている場合は、インターネットや店頭窓口で残りの支払いを完了させてから解約手続きをしましょう。

なお、プロミスの契約を解約すると、再度利用するときには審査を受ける必要があります。

次回の審査に落ちる可能性も考えられますし、借り入れをする予定があるなら契約を解約せずに残しておくのもひとつの方法です。

完済証明書を発行してもらおう

プロミスの借り入れを完済したタイミングで完済証明書を発行してもらうと、住宅ローンやカードローンなどの審査を受けるときに役立ちます

完済証明書とは、プロミスから一切借り入れをしておらず、完済した実績があることを証明する書類です。

他社のローン商品を利用するときに提出すると、審査が有利にすすんだり、場合によっては提出を求められたりします。

そのため、プロミスの借り入れを完済したときに完済証明書を発行してもらうのがおすすめです。

完済証明書を発行するには、次のふたつの方法があります。

  • プロミスコール(0120-24-0365)で依頼して自宅に郵送してもらう
  • 店頭窓口で依頼して直接受け取る

プロミスでは完済証明書は利用者の任意で発行する書類です。

依頼しなければ完済証明書を発行してもらえないので注意してください。

口フリでは一括返済できない

プロミスでは銀行などの金融機関の口座から振替で一括返済はできません

事前にプロミスの担当者に連絡をしても一括返済の手続きはできないので、先に紹介したインターネット返済やATMなどを利用して返済してください。

プロミスを解約することのデメリットを紹介

最後に、プロミスを解約するデメリットをふたつ紹介します。

  • また利用したいときには再審査を受ける必要がある
  • すぐに借り入れができない

先に少し説明した通り、完済後にプロミスを利用する予定がない場合は解約手続きをしておくと後々審査に有利になります。

しかしその半面、デメリットも存在するので、プロミスを解約するデメリットについても押さえておいてください。

また利用したいときには再審査を受ける必要がある

一度プロミスとの契約を解約すると、再度利用するタイミングでもう一度審査を受ける必要があります。

審査の結果、以前よりも利用限度額が低くなるかも知れませんし、審査を通過できないという可能性もあります。

すぐに借り入れができない

プロミスを解約すると、すぐにお金の借り入れができなくなります

プロミスをしばらく利用する予定がなくても、貯金が少ない人や急にお金が必要なことが発生する可能性がある場合は契約をそのまま残しておく方法もあります。

プロミスを解約すると他社の審査に通りやすくなるメリットはありますが、場合によってはデメリットを被ることもあるのです。

契約を解約するときは、メリットだけでなくデメリットも踏まえた上で手続きをするか考えましょう。

まとめ

プロミスの借り入れを一括返済する方法には、6つの種類があります。

方法によって受け付け可能時間や手数料の金額に違いがあるので、一括返済をする前にきちんと確認しておいてください。

プロミスの借り入れを完済しても契約の解約にはなりません。
完済後にプロミスを利用しないのであれば、別途解約手続きをしておくと安心です。

ただし契約を解約すると、もう一度借りたいときに再審査が必要になり、すぐに借り入れができないので気を付けましょう。

「プロミス」フリーキャッシング

error 365日24時間申込OK!即日融資も可能♪
error 「3秒診断」なら借入できるかがスグわかる!

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分
返済方式遅延利率担保・保証人
残高スライド元利
定額返済方式
実質年率20.0%不要