プロミスの手数料はどれくらいかかるの?手数料なしにする方法も紹介

プロミスでお金を借りようとしている人は、借り入れや返済を行うときに手数料のことも気になりますよね。

プロミスでは、店舗窓口や提携ATM、インターネットや銀行振込などを使って借り入れや返済を行います。

プロミスを利用する場合に手数料が掛かる場合掛からない場合について、それぞれ詳しく解説していきますので参考にしてみてください!

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プロミスで借入れや返済時に手数料無料で利用する方法

プロミスを利用するときに手数料が掛かってしまうと、余計なお金を払ってしまって損をした感じがしますよね。

プロミスで借入れや返済を手数料無料でできる方法について紹介していきます。

借入時に手数料無料になる方法

まずはプロミスで借入れするときに手数料無料になる方法です。

借入時に手数料無料になる方法は下記のとおりです。

  • プロミスATMと三井住友銀行ATM
  • 店頭窓口
  • 瞬フリ(振込キャッシング)

それぞれ詳しく確認していきましょう!

プロミスATMと三井住友銀行ATM

プロミスのサービスが利用できるATMは、プロミスATM、提携銀行ATM、提携コンビニATMの3つがあります。

その中で、手数料無料で借り入れできるのは、プロミスATM三井住友銀行ATMです。

借入れだけでなく、返済も、手数料が無料なのはうれしいですね。

プロミスATMの営業時間は、店舗によって違うので公式サイトで確認しましょう。

土日祝日も利用できるATMが多いですが、長期休暇の場合や年末年始は、営業時間が変わるので、注意が必要です。

また、ゴールデンウィークといった長期休暇の営業時間は、公式サイトのおしらせに専用ページが公開されます。

三井住友銀行ATMの営業時間は、ATM設置場所によって異なるため、利用したいATMの営業時間を確認しておきましょう。

店頭窓口

プロミスの店舗窓口は、手数料無料で返済できますが、店舗数が少ないため、近くに店舗がない人も多いのではないでしょうか。

また、営業時間は店舗により異なりますが、基本的に18:00以降や、土日、祝日は営業していません。

プロミスの店舗窓口は、手数料が無料だから利用したいと思っても、いつでも返済できるわけではないので気を付けましょう。

瞬フリ(振込キャッシング)

プロミスでは、瞬フリに対応している銀行であれば、基本的に24時間365日最短10秒程度で振込融資が受けられます。

しかも手数料は無料です!

自宅にいながら手続きができるので、忙しい人にもおすすめの方法ですよ。

返済時に手数料無料になる方法

では続いて、プロミスで返済時に手数料無料になる方法について確認していきましょう。

返済時に手数料無料になるのは下記の方法です。

  • 口座振替
  • コンビニのマルチメディア端末
  • プロミスATMと三井住友銀行ATM
  • インターネット返済
  • 店頭窓口

それぞれ詳しく確認していきましょう!

口座振替

プロミスで返済日に忘れずに毎月返済できるのが口座振替です。

事前に手続きが必要ですが、手続きが済んでいれば毎月指定口座から引き落としされます。

もちろん、手数料は無料で返済が可能です。

ただし、口座に残高がなければ引き落としされずに返済遅れになってしまうので、注意が必要です。

コンビニのマルチメディア端末

コンビニに設置しているマルチメディア端末からの返済は、手数料無料で利用することができます。

マルチメディア端末とは、ローソン、ミニストップにある「Loppi(ロッピー)」やファミリーマートにある「Famiポート」です。

ただし、2020年3月31日の23:00にLoppi(ロッピー)のカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので、気を付けましょう。

マルチメディア端末の操作は画面の指示に従って、返済金額を入力し、プロミスカードを読み込ませます。

発券されたものを、30分以内にレジに持って行って、支払うことで返済完了です。

マルチメディア端末での返済は、土日、祝日に関係なく24時間利用することができますが、マルチメディア端末がメンテナンスをしている時間は、返済ができないので避けましょう。

プロミスATMと三井住友銀行ATM

先にも紹介しましたが、数あるATMの中ではプロミスATM三井住友銀行のATMのみ手数料無料で返済ができます。

この2つ以外だと手数料が掛かってしまうので、ATMで借入も返済もするという人は注意が必要です。

インターネット返済

プロミスのインターネット返済に対応している銀行であれば、自宅にいながら24時間365日インターネットでの返済が手数料無料で可能です。

近くに手数料無料になるATMがないという人にはおすすめです。

店頭窓口

プロミスの店頭窓口でも手数料無料で返済が可能です。

ただし借入と同じく、プロミスの店舗が近くにない人や、プロミス店舗の営業時間外にしか行けないという人には利用が難しくなっています。

プロミスで借入・返済時に手数料が掛かる方法

プロミスで借入や返済時に手数料が無料で利用できる方法についてわかったところで、次は手数料が掛かってしまう方法についても確認しておきましょう。

手数料が掛かってしまうのは下記のようなケースです。

  • プロミス提携ATMを利用した借入や返済(三井住友銀行を除く)
  • 銀行振込で返済をした場合

それぞれ確認しておきましょう。

プロミスの提携ATM(三井住友銀行以外)を利用した借入や返済

プロミスの提携ATMは、三井住友銀行ATMを除くとすべてのATMで借り入れや返済のときに手数料が掛かってしまいます。

また、プロミスのアプリを使ってスマホATM取引を利用した場合、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMで借り入れや返済をしたときも手数料が掛かります。

では、具体的にいくら手数料が掛かるのか紹介しておきましょう。

プロミスと提携するATMと手数料を紹介

プロミスと提携しているATMの手数料を表にまとめたので、一緒に確認しましょう。

提携先手数料
三井住友銀行ATM0円
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
セブン銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
ゆうちょ銀行
110円(1万円以下)

220円(1万円超)

※借り入れのみ
親和銀行
広島銀行
八十二銀行
110円(1万円以下)

220円(1万円超)

コンビニATM110円(1万円以下)

220円(1万円超)

クレディセゾン110円(1万円以下)

220円(1万円超)

マルチメディア端末 ※返済のみ0円

表を見てもわかるように、借り入れのみを扱う銀行があるので、注意しましょう。

【しっておくとお得!】提携ATMの手数料はプロミスポイントで無料にできる

プロミスの提携ATMの利用に必要な手数料は、プロミスポイントを使うことで無料にできます

プロミスは会員サービスの中に、プロミスポイントが貯められるサービスがあり、対象のサービスを利用することでポイントが貯まります。

プロミスポイントサービスは、借入開始後に会員サービスにログインして、利用申し込みの手続きをしなくてはポイントが貯まりません。

対象サービスの例は、プロミスポイントサービス申込時に100ポイント獲得、プロミスインターネットサービス会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認で5~20ポイント獲得となっています。

ポイントサービスで手数料無料サービスの申し込みをすると、提携ATMを利用するときに手数料無料となります。

提携ATM手数料無料サービスに必要なポイントは40ポイントで、申込日から翌月末まで手数料が掛かりません。

銀行振込でのも返済も手数料が掛かる

プロミスで振込キャッシングを利用する場合は、振込手数料なしで登録口座に指定金額を振り込んでもらえます。

しかし、返済時に銀行振込を利用するときは、各金融機関で決められた手数料が必要になり、振込金額によって手数料が大きく変わってきます。

また、銀行振込をするには手数料だけでなく手間も掛かります。

そのため、返済時に銀行振込を利用する方法はあまりおすすめできません

プロミスカードの再発行には手数料は掛からない

プロミスカードを紛失破損してしまったときは、プロミスコールに電話してカードの再発行の手続きを行います。

郵送、自動契約機、店頭窓口のどの受け取り方法でも手数料は無料となっています。

「何度も再発行手続きを行っていたり、複数回カードを破損したりのときは、手数料が発生する可能性があります。」という情報がネットにありますが、誤りです。

プロミスに確認したところ、「複数回カードを再発行した場合でも、再発行時にお金は頂いておりません」という回答がきました。

しかし、再発行手数料は無料だからと言って、カードをきちんと管理しないと、不正利用される可能性は高くなります。

プロミスカードの管理は、徹底して行いましょう。

まとめ

プロミスを利用するときに、店舗窓口やプロミスATM、三井住友銀行ATMで取引を行うと手数料が無料になります。

その他の銀行ATMやコンビニATMを使ったプロミスの利用は、手数料が掛かってしまうので注意しましょう。

プロミス提携ATMを手数料無料で利用するための方法は、プロミスポイントサービスの手数料無料サービスを使うことをおすすめします。

うまくポイントを貯めて、ポイント利用で手数料無料にしましょう。

手数料を掛けずに返済したいときには、コンビニのマルチメディア端末を利用してもいいですね。

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