プロミスのATM返済はお金がかかる?手数料無料で利用する方法を紹介

この記事を読んでいるのは、プロミスをATMで返済するときの手数料について知りたい人だと思います。

プロミスを利用するのはお金を借りるときというイメージがありますが、実際には借りるよりも返済回数がはるかに多くなります。

「たしかに!返済は毎月しなくちゃならないからね!」

そうですよね!

借りるのは一回でも、その返済はその後何回もすることが多いですからね!

1回の返済手数料は数百円程度で、大した金額ではありませんが、何度も支払うことになると、無視できるような金額ではなくなってきます。

この記事では、プロミスの借り入れや返済をATMで行う方法と、手数料無料でお得に利用する方法を紹介します。

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プロミスの返済方法は7つ!提携ATMの設置場所も紹介

カードローン選びのポイントは、金利や限度額などが挙げられますが、自分にとって利用しやすい返済方法が選べるかということも重要です。

借り入れはお金が必要なときだけですが、返済は毎月行わなくてはいけないので、手間がかかる返済方法しか選べないと不便だと感じてしまいますね。

プロミスは7つの返済方法から好きなものを選ぶことができるので、ほとんどの人がぴったりの返済方法を見つけることができます。

まずは、プロミスの豊富な返済方法を紹介します。

プロミスの返済方法と利用条件を紹介

それでは、プロミスの返済方法と利用条件を簡潔に表にまとめます。

プロミスを利用するときに参考にしてください。

返済方法利用条件
インターネット返済会員サービスにログインして手続きを行う
※利用可能な金融機関でインターネットバンキングの手続きが必要
口座振替(口フリ)WEBか郵送で振替口座の設定が必要
店頭窓口営業時間を確認して来店
プロミスATMローンカードを使って返済
コンビニマルチメディア端末発券後30分以内に手続きが必要
提携ATM各ATMの営業時間内に利用
銀行振込プロミスの会員サービスかプロミスコールへの電話で振込先口座の確認が必要

プロミスATMと提携ATMを確認しよう

プロミスATMと三井住友銀行ATMは借り入れも返済も手数料無料で利用できるので、住まいの近くや通勤ルート上に手数料無料のATMがあったらとても便利です。

プロミスを利用できる提携ATMには、以下のATMがあります。

三井住友銀行第三銀行三菱UFJ銀行
福岡銀行西日本シティ銀行熊本銀行
セブン銀行ゆうちょ銀行イオン銀行
横浜銀行東京スター銀行親和銀行※借入のみ
広島銀行※借入のみ八十二銀行※借入のみ

なお、プロミスATMは公式ホームページの「店舗・ATM」で検索することができますが、稼働時間が設置場所によって異なっています。

また、稼働時間は随時変更されるので、プロミスATMを利用するときは定期的に公式サイトで確認するようにしましょう。

コンビニ ATMの手数料が無料になる方法はある?

コンビニATMは営業時間が長く、便利な場所に設置されているので使い勝手のよさが大きなメリットです。

ただし、基本的には手数料がかかってしまうので、頻繁に利用することはおすすめできません。

「手数料がかかるのは痛いね!どのくらいかかるの?」

うんうん、できれば手数料はかからないのがうれしいですよね!

提携ATMの利用手数料は、1万円以下の利用は110円で、1万円超の場合は220円かかります。

返済のときだけでなく、借り入れする場合も手数料が必要なので注意してください。

「でも、何とかして無料になる方法はないかな?」

そうですよね!無料になる方法があれば知りたいですよね!

実はプロミスには、通常手数料がかかるコンビニATMをお得に利用する方法があるんです。

プロミスポイントを使用すると手数料が無料になる

プロミスは、一定の条件をクリアすることで、プロミスポイントを貯めることができます。

プロミスポイントを40ポイントで提携ATMの手数料が申込日から翌月末日まで最大2か月も無料にすることができます。

ただし、ポイントは自動的に貯まるわけではなく、会員サービスから「プロミスポイントサービス」の利用を申し込まなくてはいけません。

ポイントサービスは、プロミスのインターネット会員ならログイン後に簡単に申し込めるので、おすすめです。

なお、ポイントを貯める条件は、「プロミスポイントサービスに申し込むだけで100ポイント」や、「インターネットにログインすると毎月10ポイント」などの簡単なものです。

コンビニATMを頻繁に利用する人や、近くに手数料無料のATMがないという人には便利なサービスですので、上手に活用してください。

コンビニマルティメディア端末なら手数料が無料

すべてのコンビニに設置されているわけではありませんが、Loppi(ロッピー)やFamiポートなどのコンビニマルチメディア端末で返済すると手数料が無料です。

ただし、2020年3月31日の23:00にローソンやミニストップ設置のLoppiのカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので、気を付けてください。

マルチメディア端末を使って借り入れをすることはできませんが、返済の手数料がかからないだけでも大きな節約効果が期待できます。

なお、コンビニのマルチメディア端末を使えば1円単位の返済ができるので、最終返済で端数が残らないように返済できるというメリットもあります。

ATMのような端末にお金を入れるのではなく、マルチメディア端末で発行された申込券をレジに持っていって返済をします。

発券した申込券の利用可能時間は、30分となっているので注意してください。

マルチメディア端末は、日曜日23:00~翌月曜日7:00までは、メンテナンス時間のため利用できません。

プロミスATMと三井住友銀行ATMは手数料が無料

既に紹介してありますが、プロミスATMと三井住友銀行ATMは無条件で借り入れと返済の手数料が無料になります。

他の提携ATMに比べると設置台数は少ないのですが、手数料無料のメリットは大きいと言えます。

余りにも自宅から離れている場合には、わざわざ交通費をかけてまで利用するメリットはありません。

しかし、よく買い物をする場所の近くに設置してあるなど、何かのついでに利用できるのであれば、積極的に利用するとよいでしょう。

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返済額や返済期間を確認しておくことが大事

プロミスからお金を借りようと思うのは、「生活費が一時的に足りなくなった」といったお金の悩みを抱えているときでしょう。

お金に困っているときは、何とかしてお金を用意することばかりに意識が向いてしまいます。

「そうそう!『お金がなくて困った困った』と、それだけになっちゃうんだよね!」

そうですよね!
でも、無事に借りることができても、その後は返済が待っています。

そのため、借りる前にしっかりとした返済計画を立てることが大切です。

毎月の返済額がいくらになるのか、いつ返済が終わるのかを確認しておかなければ返せなくなって滞納する危険性が高くなるので注意してください。

月々の返済額は借入残高によって変わる

プロミスは残高スライド元利定額返済方式を採用していて、最終の借入残高に応じて毎月の返済金額が変わります。

なお、返済金額の計算をする方法は、借入残高に応じた割合を掛け算して1,000円未満を切り上げるだけと簡単です。

なお、計算に使う割合は以下の表にまとめたので参考にしてください。

借入残高割合
30万円以下3.61%
30万円超~100万円以下2.53%
100万円超1.99%

では、実際に返済金額を算出してみましょう。

借入残高が20万円だったとすると、返済金額を計算するときに使う割合は3.61%です。

20万円×3.61%=7,220円となります。

この金額が返済金額となるのではなく、1,000円未満を切り上げることになるので返済金額は8,000円です。

簡単に計算できるので、自分で計算してみてください。

返済シミュレーションを利用して返済期間を把握しよう

プロミスの公式ホームページに返済シミュレーションが設けられているので、借り入れを行う前に返済期間を確認しておくこともおすすめです。

毎月の返済金額を変えてみるなどして、幾つかのパターンを試してみるとよいでしょう。

ちなみに、最低返済額で返済を続けた場合に、いつ完済できるかは利用明細書に記載されています。

既にプロミスを利用中の人は、利用明細書で返済期間を把握することも可能です。

なお、少しでも返済期間を短くするなら、最低返済額での返済以外に、追加で入金する任意返済を行うことをおすすめします。

任意返済で返済した分はすべて元金の返済に使われるので、どんどん借入残高が減っていき、利息分の支払いを減らすことができます

任意返済は特別な手続きが必要なわけではなく、ATMから気軽に好きなタイミングで返済できます。

資金に余裕があるときは、是非、任意返済を行ってください。

ATMから一括返済する方法はある?

借入期間が長くなるほど利息が多くなるので、1日でも早く完済した方がお得です。

任意返済でも返済期間を短くすることができますが、一括返済してしまうこともおすすめです。

では、ATMで一括返済することはできるのでしょうか。

プロミスに電話連絡してしっかりと返済日に支払う返済額を確認すれば、ATMから一括返済することはできます。

しかし、ATMからは1,000円未満の返済を行うことはできないので注意が必要です。

それでは、硬貨で返済できないATMで、端数を含めた返済額を一括返済するためにはどうしたらよいのでしょうか。

多めに返済して返金してもらう

硬貨を使うことができないATMで一括返済を行う場合には、借入残高よりも多い金額を入金して、後から多い分を返金してもらいます。

例えば、完済日の返済額が23,471円の場合は、24,000円を入金して529円をプロミスから返してもらうのです。

なお、返金方法は指定した口座に銀行振込してもらう方法があります。

もしくは、次にプロミスからお金を借りる場合は、借入残高から相殺することも可能です。

ちなみに、銀行振込やインターネット返済で一括返済を行う場合は、1円単の返済を問題なく行うことができます。

また、コンビニに設置してあるマルチメディア端末も1円単位の返済に対応しているので、返金が出ないように返済したい人は活用してください。

ATMで返済した場合はすぐ利用可能額に反映される

突然、現金が必要になることは誰にでも起こる可能性があります。

返済を行ってすぐにお金を借りなければならないこともあるかも知れません。

借入残高に余裕があれば特に問題はありませんが、返済した金額分もすぐに借りたいというときはどうすればよいのでしょうか。

そのようなときは、プロミスカードを利用してATM返済をしてください。

プロミスカードを使ってATMをから返済すると、すぐに借入可能額に反映されるので、その場で借り入れできるでしょう。

なお、ATM返済をしたのに、借入可能額にすぐ反映されないときはプロミスコールセンターに電話をして入金確認をしてもらいましょう。

まとめ

プロミスは7つの返済方法を用意しているので、自分にとって返済しやすい方法の中から選ぶことができます。

ただし、返済方法によっては手数料が必要になります。

コンビニATMなどの提携ATM返済は手数料がかかりますが、プロミスポイントを使うことによって手数料無料で返済できるので上手に活用しましょう。

なお、コンビニのマルチメディア端末なら手数料無料で返済できます。

プロミスを利用するときは、少しでも手数料がかからない方法を選びましょう。

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