プロミスの振込先はどこ?振込返済するときの手順と注意点を紹介

この記事を読んでいるのは、プロミスの振込先について知りたい人だと思います。

プロミスには様々な返済方法がありますが、そのひとつに振込返済があります。

これは読んで字のごとく、プロミスが指定した口座に毎月、自分で振込して返済をするという方法です。

振込手数料や銀行に出向く手間はかかりますが、「確実に自分の手で返済したい」という人にはおすすめの返済方法です。

「でも、振込返済の方法って、プロミスの公式サイトでもあんまり解説されてないよね?」

そうなんですよね!振込返済をしたい人にとってはちょっとわかりづらいですよね!

振込先の口座番号はどこで確かめることができるのか、どのように返済すればいいのか、詳しく知りたいですよね。

今回はプロミスの振込返済についての手順や注意点について、詳しく紹介していきます。

プロミスに振り込みで返済するには?

プロミスから借り入れすると、必ず発生するのが返済です。

プロミスには以下の7つの返済方法があります。

【プロミス返済方法】

  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • コンビニ払い(マルチメディア端末)
  • 銀行振込

上記のいずれかの方法で返済ができるので、それぞれのライフスタイルに合わせ選択することができます。

「インターネット返済」「口座振替」「店頭窓口」「プロミスATM」「コンビニ払い(マルチメディア端末)」を利用すれば、手数料無料で返済ができます。

さて、この中にある「銀行振込」で返済をしたい、という場合はどのような方法を採ればいいのかを見てみましょう。

まずはネットか電話で振込先口座を確認しよう

プロミスの振込先銀行口座は、公式ホームページに記載はありません。

利用者一人ひとりに銀行振込返済の専用口座が用意されるので、確認するには会員ページもしくは電話(0120-24-0365)で確かめるほかありません。

最も簡単な方法は会員ページにての確認ですが、返済の遅れなどで返済金額も併せて知りたい場合には、電話での問い合わせをしてください。

プロミスコールへの電話は、IVRという自動音声対応か、オペレータへの問い合わせを選べます。

ただし、オペレータによる対応を希望する場合は、営業時間が平日9:00~18:00になりますので注意してください。

振り込みで返済する方法は3種類

プロミスに振り込みで返済するには次の3つの方法があります。

  • 銀行振り込み
  • インターネットから返済する
  • 提携ATMから振り込む

どの振込方法を選んでも特に問題ありませんので、詳しい内容を確認して、より無理のない振込返済方法を見つけてください。

それではプロミスの返済を振込でする3つの方法を詳しく見てみましょう。

銀行振り込み

プロミスには、銀行からの振込で返済できます。

会員ごとに返済先口座は異なりますが、その口座が変更になる可能性は極めて低いので、毎月銀行で振込返済をすると決めている人は、振込先登録振込カードを作っておくと簡単です。

振込先登録は、キャッシュカードに振込先の口座を登録し、次回以降簡単に振り込みができる機能です。

また、振込カードは、ATMで振込作業をしていると最後の画面で「この口座を登録しますか?」といった文言が表示されるので、そこで「はい」を選択すると、カードが出てきます。

振込先登録や振込カードを用いれば、毎回銀行名や支店名、口座番号などを入力する手間が省け、時短につながります。

なお、振込手数料は自分で支払わなくてはいけません

そのままの返済金額を入力してしまうと、返済金額から振込手数料が引かれ規定の金額よりも満たない、ということでプロミスから連絡が入りますので、注意してください。

インターネットから返済する

「自分で振り込んで返済したいけど、手数料がかかるのはイヤなんだよね。」
「あとさ、返済日までに、銀行ATMに行く時間が取れないこともあるんだよね。」

うんうん、そうですよね!
手数料はかけたくないですよね!
また、忙しくて銀行ATMに行けないときだってありますよね!

そのような人には、インターネット返済がおすすめです。

約1,100の金融機関のインターネットバンキングで、プロミスへ24時間365日手数料無料でインターネット返済ができます。

プロミス公式サイトの「インターネット返済ご利用可能金融機関検索」で対象の金融機関を確認してみましょう。

手続き方法は、プロミス会員ページから、「インターネット返済のお手続き」を選択し、返済金額や金融機関を入力したあとに、金融機関にログイン、インターネット返済実行をすれば完了です。

慣れれば最短10秒ほどで済む手続き方法ですから、受付時間なども気にすることなく、いつでもスマートフォンやパソコンひとつで返済ができます。

ただし利用できるのは、銀行でインターネットバンキング手続きを完了している人です。

まだインターネットバンキングの口座を持っていない人は、まずはインターネットバンキング口座開設の手続きをしてください。

それぞれの銀行によって登録完了までの期間は異なりますが、平均すると1週間程度かかるので、ある程度時間に余裕があるときに手続きをしておきましょう。

提携ATMから振り込む

プロミスカードが手元にあれば、提携ATMからも返済をすることができます。

プロミスに返済ができる提携ATMは、コンビニに設置してあるATMや金融機関のATMですが、その中でもおすすめなのは三井住友銀行ATMです。

提携ATMはどうしても利用手数料が発生してしまうのですが、三井住友銀行ATMであればいつでも手数料無料でプロミスを利用できます。

自宅や勤務先の近くに三井住友銀行ATMがあれば、積極的に利用してみましょう。

では続いては、銀行振込での注意点について確認していきましょう。

銀行振り込み返済の注意点

プロミスへの返済を銀行振込でするときは、返済時間に気を付けなくてはなりません。

「そうだよね!銀行には営業時間があるからね!」

そうなんです!
受付時間をきちんと確認しておけば、「こんなはずじゃなかった」ということにはなりませんので、しっかり確認しておきましょうね。

返済は余裕を持って行おう

銀行振込での返済ですから、まず気を付けておきたいのが、返済する時間です。

手数料無料でプロミスを利用できる三井住友銀行は、2018年10月9日以降はモアタイムシステムの導入により、24時間即時入金可能です。

しかし、モアタイムシステムを導入していない金融機関では、即日振込に対応しているのは平日の15時までです。

平日の15時を過ぎてから振り込みすると、プロミスが確認できるのは、翌営業日になってしまいます。

返済日前に振込をしていればさほど問題はないのですが、返済日当日に15時以降の振込となれば、延滞扱いとなってしまいます。

延滞となれば、別途「遅延損害金」が発生するので、振り込んだ金額では足りず、再度振込ということにもなりかねません。

そうなれば、また振込手数料と遅延損害金を支払うことにもなるので、振込手続きは15時までに済ませておく必要があります。

プロミスに振り込む返済日と返済額は?

プロミスの返済日は、金融機関によって選べる日にちが違います。

また返済金額も借入金額によって異なりますので、一概に「返済日は〇日、返済金額はこの金額」とは明言できません。

好きな日付を選べるというサービスは自由度が高い反面、自分自身の自己管理能力が問われるものですから、きちんと事前に返済日そして返済金額を確認することが大事です。

それでは、プロミスの振込返済日と返済金額について、詳しく解説します。

返済日は口座によって異なる

プロミスの返済日ですが「5日15日25日月末」以外にも、どこの銀行口座を使うのかでも返済日が変わってきます。

もちろん返済方法を振込や店頭窓口、専用カードを使ったATMからの返済という場合には関係ないのですが、返済方法を「口座振替」にしている人であれば、変わってきます。

口座振替先銀行は、三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関は、毎月5日が返済日です。

また、返済日が土日祝日や年末年始に当たる場合は、翌営業日が返済期日となります。

10連休のゴールデンウィークといった特殊な長期休暇の場合は、営業日やATMの手続き時間についてプロミスの公式サイトにお知らせが公開されるので、確認しましょう。

月々の返済額

プロミスの返済金額は、「残高スライド元利定額返済方式」によって決められており、最終借入残高に応じて金額が変わってきます。

【プロミス返済金額の計算方法】

借入後の残高返済金額の計算式
30万円以下借入残高×3.61%
30万円超過~100万円以下借入残高×2.53%
100万円超過借入残高×1.99%

「こういう計算式、ちょっと苦手っ!!」

うんうん、わかります!
ぱっと見わかりづらいと思いますので、具体例で確認していきましょうね。

例えば借入残高が10万円の場合、計算式にあてはめると次のようになります。

10万円×3.61%=4,000円(1,000円未満は切上げ)

返済額は4,000円ということですね。

注意したいのが、計算をする基準である借入残高ですが、現在の借入残高ではなく、最終借入後の金額です。

現在の借入残高が30万円であっても、プロミスから最後に借入れした金額が40万円であるならば、借入残高は40万円で計算をしなくてはなりません。

返済時の取扱単位と振込限度額

先に話したようにプロミスでは、返済金額の計算結果が1,000円未満の場合は切上げですから、基本的に毎月の返済金額で数百円などの半端な金額が出ることはありません。

そのため返済時の取扱金額は1,000円単位で行われます。

また振込返済はATMの「振込限度額」にも注意しなければいけませんね。

ATMの振込限度額は「一日で振り込めるお金はこの金額まで」と決められていますが、その上限が銀行によってマチマチです。

特にプロミスへの一括返済を検討しているのであれば、銀行の振込限度額も確認することをおすすめします。

振込で全額返済や任意返済をするときポイント3つ

銀行振込で全額返済や、任意返済(繰り上げ返済)をすることもできます。

もちろん銀行ATMの振込限度額の範囲内にはなりますが、そこさえクリアできれば、いつでも返済は可能です。

それでは、振込で全額返済任意返済をするときは、どのような手順を取ったらいいのか、注意点も含めて見てみましょう。

振り込みで全額返済するときの手順

プロミスに銀行振込で全額返済をする場合の手順は、以下の通りです。

  1. プロミスコールセンター(0120-24-0365)に連絡をし、全額返済したい旨と返済予定日を伝える
  2. 返済予定日までの利息を日割りで計算してもらい、教えてもらった返済金額を振り込む

「プロミスに完済したら解約したいんだけど、どうすればいいの?」

そうですよね!
今後借りる予定がなければ解約したい人もいますよね!

その場合は、コールセンターに完済の電話をしたときに「解約手続きまでしたい」と相談してください。

完済証明書の発行もプロミスコールで受け付けています。

任意返済はプロミスに連絡なしで行える

任意返済とは、毎月の返済金額以上に、都合に合わせて多く返済することです。

任意返済はあくまで契約者の任意ですから、特段プロミスへの電話連絡は必要ありません

特に「プロミスはこの日付だと任意返済扱いにはならない」などの縛りはありませんので、お金に余裕がある月には積極的に任意返済をすることをおすすめします。

任意返済をすると元金が減るため、完済までの期間を短くすることができます。

振込時は口座を間違えないようにしよう

プロミスに限らず、振込でお金を送金するときに気を付けておきたいのが振込口座の間違いです。

必ず最終画面の前に「本当にこの振込先口座であっていますか」という確認画面が出てきます。

まだ送金する前であれば訂正はできますが、振り込んでしまったあとや、入力ミスで振込先が確認できずに入金できない場合が非常に厄介です。

三井住友銀行を例にすると、誤って振り込んでしまった場合は、その旨を銀行に相談し、銀行から誤って振り込まれた相手方に連絡をしてもらいます。

しかし、連絡が付かなければ時間を要しますし、そもそもその相手が返金に応じない、という話も珍しくはありません。

そうなるとせっかく振込をしたのに、届けたかったプロミスには届かないどころか、組み戻し手続きという資金を自分の口座に戻すための作業と、プロミスへの再振り込みの手間が加わってしまいます。

組み戻しや再振り込みの手数料は自己負担です。

また、入力ミスで振込先が確認できない場合は、振込先の変更手続きをしなくてはいけません。

そのため必ず振込先は間違いなくプロミスの返済口座なのか確認して、手続きを行うよう心がけましょう。

まとめ

プロミスでの返済方法のひとつに「振込返済」があります。

銀行ATMからですとどうしても手数料は発生しますが、インターネット振込であれば、基本的に手数料は発生しません

またその他幾つかの返済方法があるので、金額や返済日などを考慮し、どの返済方法が最も自分に合っているのか検討するといいでしょう。

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