スマホのイメージ

プロミスではインターネットや電話、自動契約機など色々な方法で申し込みをすることができますが、実はスマホのアプリから申し込める方法があるんです!

それが今回ご紹介するプロミスの「アプリローン」です

「プロミスでお金を借りているけどアプリを使ったことがない。」

「ホームページ上から会員サービスを使っているけど、アプリはまだダウンロードしていない。」

そんな人のために、今回はプロミスのアプリローンの申し込み方法や借入、返済方法などについて徹底解説していきます!

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プロミスのアプリでできる4つのこと

プロミスのアプリローンの申し込み方法を紹介する前に、まずはプロミスのアプリローンでできることは何か確認しておきましょう!

プロミスのアプリローンは、スマホにプロミスのアプリを入れておくだけで、下記の4つのことができます。

  • 新規申し込み
  • スマホATM取引(セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMでの借入・返済)
  • 三井住友VISAプリペイドへのチャージ
  • クーポン

それでは早速、4つのサービスについてさらに詳しく見ていきましょう。

新規申し込み

まず、プロミスのアプリでプロミスへの新規申し込みが可能です。

スマホひとつで申し込みができるので、いつでもどこでも気軽に利用することができますね!

本人確認書類アプリから送ることができるのでとても便利です!

また、申し込み前にはたった3項目を入力するだけで借入シミュレーションができるため、「審査が通るか不安」といった人は先にこちらを試してみるのも良いでしょう。

ただし、あくまでもシミュレーションですから、実際の審査に必ず通るというわけではありませんが、ひとつの目安にはなりますよね。

そして、カードローンでお金を借りる時は、「ご利用は計画的に」が大切ですから、借入シミュレーションだけでなく、返済シミュレーションを行うことをおすすめします。

こちらも簡単な入力でシミュレーションできますので返済計画を立てるためにも活用してください。

スマホATM取引

アプリローンをスマホにいれておくと、ローンカードなしでセブン銀行のATMまたはローソン銀行ATMで借り入れや返済ができる、「スマホATM取引」という機能が利用できます。

スマホATM取引原則24時間365日利用が可能です。

カードが不要なので「財布にローンカードを入れたくない」「カードを落とさないか心配」といった人に、おすすめのサービスですね。

ただし、借入や返済時には手数料がかかってしまいますので、その点だけ注意してくださいね。

三井住友VISAプリペイドへのチャージ

プロミスのアプリでは、「三井住友VISAプリペイド」へチャージすることができます。

プリペイドカードとは、あらかじめカード内に一定額をチャージしておき、その残高内でネットショッピングやコンビニでの買い物に利用できるカードです。

2019年10月の消費税増税によって、政府によるキャッシュレス決済の推進が行われていますが、このプリペイドカードもれっきとしたキャッシュレス決済となります。

キャッシュレス・消費者還元事業」もスタートしましたので、増税対策の一環として是非活用しましょう。

アプリdeクーポン

アプリdeクーポン」とは会員限定のクーポンサービスです。

利用条件はありますが、スマホ画面を見せるだけで対象店舗で割引をしてもらえます。

スマホ画面には「プロミス」の表示はありませんので、プロミスでお金を借りているとバレずにクーポンが利用できます。

クーポンの内容は定期的に変わりますので、こまめにチェックしてみてくださいね。

プロミスのアプリローンを利用するメリットは?

プロミスでアプリローンを利用するメリットはどのようなものなのか、プロミスアプリのメリットについて順番に紹介していきましょう。

スマホアプリだけで申し込みから契約までできる

プロミスでは電話やWeb、自動契約機などで申し込みができますが、どれもなんとなく面倒な感じがしかしまいますよね。

でもプロミスのスマホアプリを利用すれば、アプリの指示に従って入力するだけで申し込みができます。

また、外出せずにそのままスマホだけで契約まで可能なので、忙しくて店舗に行けないという人にもおすすめですよ。

カードが発行されない

消費者金融などカードローンを契約すると、コンビニなどで利用するためのローンカードが発行される場合が多いです。

しかし、プロミスのカードを財布にいれていると誰かに見られる可能性もゼロではなく、プロミスで借りていることが家族や知人にバレてしまう可能性があります。

お財布に無駄なカードを増やしたくないという人にはおすすめですよ。

スマホアプリだけでセブン銀行ATMとローソン銀行ATMで借入・返済ができる

プロミスアプリを利用するとカードが発行されないと紹介しましたが「それだとコンビニで借りられないの?」という人がいるかもしれません。

プロミスアプリを利用すれば、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMに限られますが、スマホATM取引を利用してアプリだけでカードを使用せずにコンビニATMで借入や返済ができます。

カードは発行したくないけど、振込キャッシングだけでなくコンビニでも借りたいという人にもアプリはおすすめですよ。

土日祝日でも申し込み可能

プロミスのWeb申し込みは土日祝日でも申し込み可能ですが、アプリも同じく土日祝日に対応しています。

平日は忙しくて手続きできないという人も、休日に自宅でゆっくりアプリで申し込みをすると、落ち着いて申し込みできるかもしれませんね。

プロミス「アプリローン」の審査に通るための条件

申し込みできる条件

プロミスのアプリローンに申し込みをすると当然ですが審査があります。
できれば一度でスッキリと審査に通りたいですよね!

プロミスの審査に通るための条件をいくつか紹介していきますので、申し込む前に参考にしてみてください。

継続・安定した収入があること

プロミスのような大手消費者金融では、収入がなければ申し込みをすることができません。

また、その収入も単発アルバイトのようなものではなく、継続して安定した収入がなければ審査に通りません。

ただし、毎月収入が安定していればアルバイトやパートでも、また20歳以上であればアルバイトをしている学生でも申し込み可能です。

逆に、高年収であっても自営業者や水商売など安定しない職業の人は審査で不利になりやすいため、注意が必要です。

他社での借入が多すぎないこと

プロミスに限らず大手消費者金融では、顧客の年収の3分の1以上貸付してはいけないという法律があります。

そのため、他社消費者金融で既に年収の3分の1近く借りていると審査に通らない可能性が高いです。

「他社借入なんて少なめに書いていてもバレないでしょ」と考えているかもしれませんが、プロミスの審査で必ず確認している個人信用情報には、他社借入額もきっちり記録されています。

そのため、嘘の金額を申告せずに正直に今借りている金額を申告するようにしましょう。

他社の支払いを延滞していないこと

プロミスの審査では個人信用情報を確認していることは先にも解説しましたが、個人信用情報には他社の返済状況も記録されています。

そのため、他社カードローンの返済延滞や、クレジットカードの支払い遅れなどもすべてプロミスにばれてしまうのです。

プロミスでは支払い遅れがあると「今この人には返済能力がないのでは」と判断されて審査落ちする可能性が高いです。

他社のカードローンだけでなく、クレジットカードやスマホの分割払いなど、色々な支払いに遅れないように注意が費用です。

在籍確認がとれること

プロミスでは、審査の過程で申し込み時に申告した職場へ電話をかけて在籍確認を行っています。

在籍確認はその人の返済能力を調査するためにとても重要な審査項目です。

そのため、在籍確認がうまくとれないと審査が進まず、審査落ちしてしまう可能性があります。

といっても、アルバイトやパート、派遣社員の場合は、職場に電話をかけられても在籍確認がうまく取れない可能性があることも多いですよね。

そのような心配がある人は、申し込み時に必ずプロミスコールセンターにその旨を相談しておくことをおすすめします。

個人信用情報に金融事故情報が記録されていないこと

ここまで何回も解説しているように、審査で必ず確認される個人信用情報には、返済履歴などだけでなく、金融事故情報も記録されています。

金融事故とは、長期間の延滞、債務整理、強制解約などのことで、通常の延滞記録よりも長期間記録が残ってしまう記録です。

これらの記録はいわゆる「ブラック」といわれているもので、金融事故の記録があると審査に通過することはまずないので、注意が必要です。

アプリローンでも即日の融資は可能?

アプリを使って申し込みをする

これまでお金の借り入れと言えば、窓口や自動契約機に来店し申し込みする必要がありました。

そのため「今すぐ必要なのに忙しくて申し込みに行けない!」ということもあったのではないでしょうか。

しかしアプリがあればわざわざ店舗にいかなくても申込時間が早ければ即日の融資も可能となります。

ここからは、注意点を説明していきますので見ていきましょう。

WEB完結にする

まず、最短で即日の融資を希望する際は、アプリを利用してWEB完結にしましょう。

スマホで申し込んだ後に、審査結果は「電話」もしくは「メール」のどちらか希望する方法で通知されます。

審査後に契約手続きに移りますが、その際「来店」か「WEB」を選択できますので「WEB」を選択してください。

なお、WEB完結でカードなしで申し込む場合は返済方法が口座振替になりますので、自分の選択した口座の金融機関で本人確認が完了していることが前提となります。

またWEB完結はカードが発行されませんが、必要な場合は後から無料でカード発行できますので安心してください。

申込時間に気を付ける

プロミスで即日に融資してもらうために特に気を付ける必要があるのが、申込時間です。

WEB完結の審査は最短30分と言われていますが飽くまで最短であり、実際は2時間程度かかる場合も多いので審査時間の期限ギリギリではなく午前中の早いうちに申し込んでおきましょう。

ちなみに、プロミスが最短即日融資希望の人に、WEB申し込みを推奨している時間は土日祝含めて20時までです。

また審査には「在籍確認」を受けることが必要です。

在籍確認とは、申込フォームに書かれた勤務先に本人が勤めているかを職場に確認することです。

もちろんプライバシーを配慮し、プロミスの名前で電話することはなく個人名で確認の電話が行われます

申込日と申込人の会社休業日が重なってしまった場合は、在籍確認が取れず即日融資ができませんので、申込日時間帯に注意してください。

振込先に気を付ける

最後に振込先の金融機関の選択に注意しましょう。

まずWEB完結ができる金融機関であることが前提ですが、振り込みが24時間365日実施されている金融機関を選んでください。

主な金融機関の一例は以下の通りです。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行

上記以外の金融機関も対応していますので、前もって自分の取引金融機関が対象かをプロミスの公式サイトにて確認してください。

プロミス「アプリローン」の申し込みの流れをスマホ画面で解説

では早速、プロミスのアプリローンの申し込み方法を確認していきましょう!

今回は分かりやすいように、スマホ画面のキャプチャー画像を確認しながらアプリローンの申し込みの流れを見ていきましょう。

①スマホアプリをダウンロードする

プロミスのアプリローンの申し込みには、まずはApp StoreGoogle Playから、スマホにアプリをダウンロードすることから始まります。

スマホにアプリをインストールするには、プロミスのアプリローンのページから、iPhone用、Android用それぞれでQRコードを利用してインストールできます。

それ以外にも直接、iPhoneのAPP StoreかAndroidのGoogle Playで「プロミス アプリローン」と検索してもアプリがでてきますので、どちらか利用しやすい方法でインストールしましょう!

②アプリで申し込み情報を入力

では実際にアプリを立ち上げてみましょう。

新規で借り入れする場合は、最初の画面の青い「新規お申込み」という部分をタップします。↓↓↓

アプリローン画面1

▲プロミスのスマホアプリ「アプリローン」の画面引用

「新規申し込み」を押すと、次に「免許証・名刺を利用してお申込み」か「免許証・名刺を利用せずにお申込み」のどちらかを選択できます。

これは、免許証か名刺を利用して申し込みをすると、そのあとの入力フォームに自動的に入力されるので、自分で入力する手間がはぶけるというものです。

特に自分で入力することに問題がない人は、免許証・名刺を利用しない方法で申し込みをしてもまったく問題ありません。

次に、申し込みフォームの必要項目を入力していきます。

アプリローン画面
▲プロミスのスマホアプリ「アプリローン」の画面引用

入力フォームに入力する内容は下記のようなものです。

【個人情報】

  • 氏名、生年月日、性別
  • 家族構成、子供の有無
  • 電話番号、自宅住所
  • 勤務先情報(雇用形態、勤務先名、住所など)
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 税込年収

など

【今回の借入希望について】

  • 希望の契約方法(webか来店か)
  • 借入希望額
  • 現在の他社借入件数、借入金額
  • 審査結果の連絡方法
  • 書面の受取方法

など

希望の契約方法については、Web契約にすると来店不要のネットだけで契約が可能です。

来店契約にすると、審査結果の確認後にプロミスの自動契約機か店頭窓口に出向く必要があります。

近くにプロミスの店舗がない人や、わざわざ来店するのが面倒な人はWeb契約にしておきましょう!

③アプリローンで必要書類の提出

プロミスのアプリローンでは、スマホのカメラを利用して本人確認書類収入証明書類を提出します。

ただし、アプリの最初の画面の「書類の提出」のところからするのではなく、新規申し込み受付時にプロミスから送信されるメール内に書かれている「アプリを起動」のリンクからアプリを起動するようにしましょう!

詳細については、アプリの最初の画面の「書類の提出」のところに手順が書かれています。

アプリローン画面2
▲プロミスのスマホアプリ「アプリローン」の画面引用

手順が分からない人は先に確認することをおすすめします。

このように、プロミスのアプリローンは、スマホひとつで申し込みが完了するのでとても便利ですね!

まず本人確認書類は以下の通りです。

本人確認書類 ※有効期限内のもの
本人確認書類

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、現住所の記載がある書類が別途必要となります。

一例としては、公共料金の領収書、国税または地方税の領収書などが挙げられ、必ず発行日から6か月以内のものが必要です。

また、日本国籍を持たない外国籍の人が申し込む場合は、さらに「在留カード」や「特別永住者証明書」も必要となります。

一方、収入証明書類はプロミスでの希望借入額が50万円超、あるいは希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合に必要となります。

収入証明書
収入証明書

借り入れを急いでいる場合でもしっかり読んで不備のないように申し込みましょう。

④審査結果の連絡

プロミスのアプリに申し込んだあと、最短1時間程度で審査結果の連絡があります。

契約手続きが終わると、借入ができるようになります。

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プロミス「アプリローン」での借入方法と返済方法

プロミスの審査に通過したら、いよいよアプリローンで借入が可能になります。

プロミスのアプリローンでは、下記の2種類の方法で借入が可能です。

◆借入方法

  1. 自身の口座にアプリから入金する振込キャッシング
  2. セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMを利用するスマホATM取引での借入

また、返済方法についても、下記の2種類があります。

 

◆返済方法

  1. 口フリ(口座振替)
  2. セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMを利用するスマホATM取引での返済

アプリローンを使った借り入れは、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMしか利用することができません。

そのため、近くにセブン銀行ATMやローソン銀行ATMがないという人には、ちょっと不便かもしれないですね。

そこで、アプリローンを使った借入方法と返済方法について、セブン銀行ATMやローゾン銀行ATMを使わないでできる「振込キャッシング」と「口フリ(口座振替)」の手続き方法について説明していきます。

その後、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMを使用したスマホATM取引の利用手続きについて解説していきます。

振込キャッシングでの借入方法

まず振込キャッシングを利用する方法ですが、アプリローンの画面の「振込キャッシング」をクリックして、「瞬フリを申し込む」をクリックした後、振込希望額を入力すればOKです。

ただし、事前にプロミスの会員ページで金融機関の登録が必要です。

24時間振込に対応してくれる金融機関であれば、24時間最短10秒での振り込みも可能です!

手数料も無料で利用できるので、自宅にいながらさっと手続きしたいという人には、振込キャッシングがおすすめですよ!

口フリ(口座振替)での返済方法

返済方法として口フリ(口座振替)を選択した場合、利用者の口座から自動的に借入残高に応じた返済額を毎月引き落とす返済方法となります。

あらかじめ設定しておけば、毎月決まった返済日に自動的に引き落とされますので、以降完済までの振込の手間がかからず、さらに返済忘れの心配がありません。

ただし、返済日について三井住友銀行やジャパンネット銀行の場合は5日15日25日末日から指定できますが、その他の金融機関は毎月5日となりますので注意してください。

また、三井住友銀行やジャパンネット銀行の場合には引き落とし後、当日中に借入残高に反映されます。

その一方、その他の金融機関は3営業日後に反映となりますので、「引き落とされてるはずなのになんで!」とならないよう覚えておきましょう。

そして、口フリ(口座振替)での返済は手数料が0円なところもポイントが高いですね!

口フリ(口座振替)は、毎月返済するためにATMへ出向くのが面倒だといった人におすすめのサービスです。

セブン銀行ATMを利用したスマホATM取引による借入・返済方法

では、次はアプリローンの「スマホATM取引」を使った借入方法と返済方法について見ていきます。

基本的な操作は借入でも返済でも同じです。

スマホATM取引はセブン銀行とローゾン銀行どちらでも利用できますが、まずはセブン銀行ATMを利用した場合を紹介していきます。

  1. ① プロミス「アプリローン」にログイン後、「スマホATM取引」をタップし、借入または返済を選択
  2. ② セブン銀行ATMの画面から、「スマートフォンでの取引」を選択
  3. ③ ATMの画面に表示されたQRコードをスマホで読み取る
  4. ④ スマホの画面に表示された「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」、さらに取引金額をATMの取引画面で入力

スマホATM取引は、セブン銀行ATMとスマホの両方を操作しながら行います。

スムーズに操作するためにも、あらかじめアプリを起動してログインしておくとよいでしょう。

ただ、スマホATM取引の利用上の注意点として、借入時も返済時も手数料がかかる!ということです。

借入額が1万円以下なら110円、1万円超なら220円の手数料がかかりますので、月に何度も利用しているとかなり手数料がかかることを覚えておくことが大切ですよ。

プロミスには借入や返済時に手数料がかからない方法もありますので、スマホATM取引とあわせて利用するようにしましょぅ。

ローソン銀行ATMを利用したスマホATM取引による借入・返済方法

では次に、ローソン銀行ATMを利用したスマホATM取引の利用方法を確認していきましょう。

① プロミス「アプリローン」にログイン後、「スマホATM取引」をタップ

② ローソン銀行ATMの画面から「スマホ取引」を選択

③ ATMの画面にQRコードが表示される

④スマホで「出金」または「入金」のいずれかをタップ

⑤  ③でATMに表示されたQRコードを読み取る

⑥ スマホの画面に表示された「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」、さらに取引金額をATMの取引画面で入力

ローソン銀行ATMでのスマホATM取引も、セブン銀行と同様に借入・返済時に毎回手数料がかかります。

月に何回も利用するという人は、手数料がかからない借入・返済方法も覚えておくようにしましょう。

プロミスの返済方法と月々の返済額を紹介

アプリローンのみを利用する方法だと、口座振替かスマホATM返済の2種類しか利用できませんが、スマホを利用しない場合はその他の返済方法も利用できます。

プロミスの返済方法は7種類ありますので、これから紹介する中から自分に合った返済方法を選び計画的に利用しましょう。

また、毎月の返済額の例を紹介しますので、計画的に返済するためにも確認しておきましょう!

プロミスの一般的な返済方法

プロミスの返済は、アプリを利用しないのであれば、下記の7種類の中から選べますので、生活スタイルや仕事環境に応じて自分に合った返済方法を選びましょう。

返済方法は以下の通りです。

返済方法営業時間特徴
インターネット返済24時間いつでも
  • 振込手数料無料
  • 約1,100の金融機関が利用可能
  • 最短10秒で返済
口フリ(口座振替)返済日引き落とし
  • 手数料0円
  • 毎月返済日に自動引き落とし
  • 来店不要
お客様サービスプラザ(店頭窓口)平日10:00~18:00
※店舗により異なる
  • 手数料0円
  • 店舗窓口に行く必要がある
  • 店舗数が少ない
  • お金の相談ができる
プロミスATM7:00~24:00
※ATMにより営業時間、休日が異なる
  • 手数料0円
  • ATMに行く必要がある
  • 店舗数が少なく利便性に欠ける
コンビニ(マルチメディア端末)24時間いつでも
※日曜日23:00~7:00は利用不可
  • 手数料0円
  • ローソン・ミニストップ・ファミリーマートで利用可能
提携ATM利用ATMによる
  • 手数料が必要
  • 大手銀行・コンビニと提携
銀行振込各銀行による
  • 手数料が必要
  • 銀行窓口まで行かなければならない
    ※インターネットバンキング対応を除く

ただし、提携ATMやコンビニのマルチメディア端末を利用して返済する場合は、プロミスカードが必要です。

アプリローンの契約だけでカードを発行していない人は利用できないので、注意が必要です。

月々の返済額の例

プロミスの月々の返済額は借入残高によって変動します。

当然ですが、返済期間が長ければ長いほど利息も総返済額も増えてしまいます。

そこで、プロミスアプリを使えば借入シミュレーションだけでなく返済シミュレーションもできますので、是非返済計画に役立ててください。

それでは、50万円を17.8%、借入したとして返済期間別にシミュレーションしてみましょう。

返済期間月々の返済額総返済額利息分
12か月45,792円549,509円49,509円
30か月20,770円623,113円123,113円

このように同じ借入額、借入金利でも返済期間が異なれば総返済額は変わりますので、無理のない範囲で借り入れを行い、手元に余裕があるときは随時返済するようにしましょう。

また、店舗やATMの情報は随時更新されますので、最新情報はプロミス公式サイトを確認してください。

返済日

返済期日は5日15日25日末日の中から選択できます。

ただし、返済方法で口フリ(口座振替)を選択し、三井住友銀行やジャパンネット銀行以外の金融機関を返済用口座に指定した場合は、返済日は5日になります。

また、返済期日が土日祝日や年末年始に当たる場合、返済期日は金融機関の翌営業日となります。

ですので、5日を選択し次回返済月の5日が土曜日の場合には、翌営業日である7日が返済日となりますので間違えないように気を付けてくださいね。

また、返済日を決める際はなるべく給料日以降5日以内の返済期日を選択し、確実に返済できるようにしましょう。

まとめ

スマホアプリの発展によって、来店せずとも簡単にキャッシングができるようになりました。

若者が利用しやすいようになり、スマホで手軽にお金を借りるといったようにハードルが低くなったと言えますが、併せて返済も手軽にできるようになったのは利用者にとって大きなメリットではないでしょうか。

ただ、スマホの利便性に依存することでスマホの紛失や壊れた場合のリスクもありますから、注意しながら計画的な利用無理のない返済を行っていきましょう。