プロミスの一括返済方法と注意点を解説!完済と解約についても紹介

「今月ボーナスが入って余裕があるから、借りてるお金全額返したいな。」

「余裕のあるときに一括で返済するのがお得だって言われるよね?」

そうです、一括返済できるのであれば、するのがお得な返済方法ですね。

プロミスの返済方法は幾つかありますが、中でも最も利息を抑えられる方法は一括返済です。

また、借金がなくなるのですから精神面でもメリットがあるでしょう。

しかし「一括返済の注意点はある?」「完済したら何もしなくていいの?」と疑問もたくさんありますよね。

今回は、プロミスの一括返済の方法や注意点完済と解約の違いを解説します。

プロミスの一括返済方法を紹介

お金を借りると、元金の他に利息も併せて返済しなくてはなりません。

利息は元金によって金額が決まるため、元金を早く減らせば、その分利息が安く済むのですね。

そのためプロミスは、余裕があるときに一括返済するのが賢いやり方です。

今回は、プロミスを一括返済する方法やメリットについてまとめます。

一括返済方法は

金銭的に余裕ができたら、一括返済をしてしまいましょう。

プロミスでの一括返済には、以下の返済方法があります。

一括返済方法返済可能時間一括返済額手数料
インターネット返済24時間事前に会員サイトもしくは電話で確認なし
プロミスATM返済7:00~24:00
提携コンビニATM返済24時間1万円以下:110円
1万円以上:220円
銀行振込銀行の営業時間による銀行所定
店頭窓口返済
(お客様サービスプラザ)
平日10:00~18:00スタッフに直接確認なし

ATMは銀行やコンビニ店舗によって利用可能時間が異なるので、注意しましょう。

また、営業時間は随時更新されますので事前にプロミスの公式サイトで調べることをおすすめします。

一括返済をするうえで一番簡単な方法は、インターネット返済です。

他の方法のように、プロミスに電話で確認する必要はなく、会員ページで返済金額の確認後に、そのまま返済手続きも行えます。

簡単にインターネット返済の流れについて見ていきましょう。

  1. プロミス公式サイトの「会員ページ」にログイン
  2. 会員ページの「インターネット返済のお手続き」をクリック
  3. 返済金額や利用金融期間名を選択
  4. 指定口座のある金融機関へログイン後、振込実行
  5. 返済が完了

通常、ATMで高額な返済を行おうとすると入金枚数によっては制限がかかってしまい、場合によっては何度も分けて返済しなければなりません。

しかしインターネット一括返済であれば、自分で取引の上限金額が決められるため、スムーズな返済が可能です。

一括返済日によって返済額が変わる

一括返済するときに、特に注意してもらいたいことが1点だけあります。

それは、返済金額は必ず返済する直前に確認することです。

理由は利息にあり、利息は元金に日ごとに加算されるため、昨日と今日では返済金額が変わってしまうのです。

そのため「返済金額は昨日確認したから」と振り込みを行うと、借入残高が残ってしまい、一括返済にはなりません

そのため一括返済の金額は、プロミスに確認してから振り込みましょう。

返済額を事前に調べる方法

プロミスで一括返済金額を確認する方法は以下の2つです。

  1. 会員ページにて確認
  2. プロミスコールにて確認(0120-24-0365)

プロミスの会員ページにログインすると、一括返済の額が確認できます。

そして、プロミスコールではオペレーターがくわしく教えてくれます。

大きなメリットは、指定した日の返済額も教えてもらえることです。

こちらの都合で3日後に返済しようと考えているならば、日付を指定すれば3日後の返済金額を教えてくれますよ。

事前に確認し、間違いのないようにしましょう。

返済方法によっては端数が生じる

一括返済をする方法は幾つかありますが、ATMで返済すると借入残高に1,000円以下の端数が生じます。

ATMによっては硬貨取扱い不可であることも多く、金額によっては借入残高が数百円程度残ってしまうのです。

ただし、プロミスでは1,000円以下の借入残高は、返済期限もなく利息加算されない無利息残高とみなされます。

そのため放置しても借金が増えていくことはなく、督促もありません。

しかし、個人信用情報ではプロミスへの返済が終わっていないことになります。

そのため他社で借りようとした場合に、プロミスへの完済実績はないと判断され、審査に不利となる恐れがあるのです。

数百円の微々たるお金ですが、他社での借り入れを考えているのであればしっかりと返済しておくことをおすすめします。

端数の返済方法

一括返済で端数が出た場合、硬貨対応していないATMでは返済できませんので他の方法を使いましょう。

【店頭窓口での返済】
店頭とは無人契約機ではなく、有人店舗であるお客様サービスプラザです。

お客様サービスプラザでは、端数金額を1円単位までぴったり支払うことができます。

ただし営業時間が平日10:00~18:00のみで店舗が少ないので、仕事などで都合がつかない場合は、他の方法を検討しましょう。

また、店舗によって営業時間が異なり、情報は随時更新されますので公式サイトにて確認後に訪問することをおすすめします。

【インターネット決済や銀行振り込み】
どちらも、1円単位までの振り込みができ、完済が可能です。

インターネット返済であれば、手数料がかからず、24時間いつでも好きなときに支払えるメリットがあります。

ただし、銀行窓口に訪問する場合は、窓口があいている時間が限られますので営業時間内に手続きを行ってください。

【ローソンのロッピーやファミリーマートのファミポート】
コンビニのマルチメディア端末を使った返済でも、1円単位での支払いが可能で手数料もかかりません。

24時間利用できるのも大きなメリットですね。

ただし、日曜日23:00~月曜日7:00はメンテナンスのため利用できませんので、利用時間は事前に把握してから行きましょう。
また、各種収納代金申込券には制限時間がありますので、発行後30分以内にレジで完済しましょう。

ローソン設置のLoppi(ロッピー)やミニストップにあるMINISTOP Loppiを使って返済できるサービスは、2020年3月31日23:00に終了するので気をつけてください。

多めに返済すると後で返金される

プロミスで1,000円未満の端数まで返済したい場合は、多めに入金する方法があります。

例えば、789円を返済するために1,000円を振り込むなどで、多く入金した差額はプロミスに一時的に預けるイメージで、後に返金してもらえます

返済してもらう方法は以下の2つです。

  1. 銀行振り込みによる返金
  2. 次回借入時に相殺

店舗に行けば返してもらえますが、プロミスの有人店舗は数が少なく、営業時間の都合もあります。

そのためタイミングがない人は、銀行振り込みで返してもらう方法がよいでしょう。

また、次回借入の際に返済金額と相殺してもらうこともできますから、今後も利用する可能性があるならば、一旦は放置しても問題ありません。

無利息残高があると解約できない

せっかく返済をしても、無利息残高がある場合は、プロミスを解約できません

プロミスで完済すると取引は一時的になくなりますが、契約が終わったわけではなく、いつでも借り入れを再開できる状態になります。

無利息残高は、再び借り入れを始めたときの残高に合算され、次の返済時にまとめて支払うようになっています。

しかし中には、住宅ローンなどの銀行からの借り入れを視野に入れ「プロミスとのつながりを完全に絶ち解約したい」と考える人もいるでしょう。

しかし無利息残高で端数が残っていると解約ができませんので、解約をしたいと思ったら、端数を返済することが必須です。

プロミスの返済シミュレーションから一括返済の利息を算出

ここではプロミスで一括返済をした場合の利息を算出してみましょう。

返済シミュレーションを参考に、それぞれの金額を一回で返した場合を想定して一覧表を作りました。

借入日数は30日間、利息は17.8%で算出しています。

借入金額返済金額内利息
10万円101,463円1,463円
20万円202,926円2,926円
30万円304,389円4,389円
40万円405,852円5,852円
50万円507,315円7,315円

上記は、一括で返済した場合の金利です。

そのため返済期間が長くなるほどに、金利はたくさん支払わなければなりません

ちなみに、同条件で10万円を7日間利用した場合の利息は341円ですので、返せるときにすぐ返すのがいいですね。

(計算例:100,000[円] × 17.8[%] ÷ 365[日] × 7[日] = 341.36・・・)

では、一方で10万円を同じ年率(17.8%)で12回に分けて返済した場合の返済シミュレーションも見て比較してみましょう。

     

返済回数返済金額元金利息残高
1回目9,158円7,675円1,483円92,325円
2回目7,789円1,369円84,536円
3回目7,905円1,253円76,631円
4回目8,022円1,136円68,609円
5回目8,141円1,017円60,468円
6回目8,262円896円52,206円
7回目8,384円774円43,822円
8回目8,508円650円35,314円
9回目8,635円523円26,679円
10回目8,763円395円17,916円
11回目8,893円265円9,023円
12回目9,023円133円0円
109,894円100,000円9,894円0円

1回で返済すれば利息は1,463円で済みますが、12回に分けることで9,894円もの利息を払う必要があります。

11か月間で8,431円とは、かなりの違いがありますね。

そのため、損しないように利用するためには繰り上げ返済を積極的に行い、ときには一括返済も考えて元金を減らす必要があるのです。

ちなみに、同じ年利で50万円を12回に分けて返済すると以下のようになります。

返済回数返済金額元金利息残高
1回目45,792円38,376円7,416円461,624円
2回目38,945円6,847円422,679円
3回目39,523円6,269円383,156円
4回目40,109円5,683円343,047円
5回目40,704円5,088円302,343円
6回目41,308円4,484円261,035円
7回目41,920円3,872円219,115円
8回目42,542円3,250円176,573円
9回目43,173円2,619円133,400円
10回目43,814円1,978円89,586円
11回目44,464円1,328円45,122円
12回目45,122円669円0円
549,503円500,000円49,503円0円

50万円を12回に分けて返済すると、利息を49,503円も支払わなくてはいけません

一括返済では7,315円と、その差が42,188円という数字からも短い期間で返済することがいかに大切かがわかりますね。

約定返済と一括返済の利息の違い

プロミスの返済方法には、約定返済一括返済があります。

約定返済とは、毎月決まった日に返済を行うことを言い、一括返済は一回の支払いで借金を全て清算することを言います。

返済するという意味ではどちらも同じですが、返済期間によって両者には利息に大きな差ができてきます。

以下で比べてみましょう。

返済方法借入金額返済回数返済金額内利息
一括返済100,000円1回101,463円1,463円
約定返済10回108,334円8,334円

表からも一目でわかるように、プロミスで10万円を約定返済した場合の利息は8,334円、一括返済したときの利息は1,463円であるため、おおよそ6倍もの利息を支払わなければなりませんね。

これまで行った幾つかのシミュレーションでもわかるように、確かに一括返済が一番お得な方法です。

さらに初回借り入れのときに、メールアドレス登録とWeb明細利用に登録をすれば、30日間利息0円であるため、利息を一切払わずに返済することも可能でしょう。

消費者金融の利息は、日数計算方式ですから、借入を行った翌日から返済まで毎日利息が加算され続けます

約定返済で長い時間をかけて返済を続けるよりも、一括返済繰り上げ返済を計画してまとめて返済すると元金を早く返済でき、利息も少なくて済みます。

しかし、一括返済したことによって返済日以降の生活資金が不足してしまい、また借りなくてはならないとなれば健全な返済計画とは言えませんので、返済後のお財布事情も考えながら返済を行いましょう。

一括返済はインターネットがおすすめ

プロミスではインターネット返済が利用でき、スマホやパソコンでネットにつなげば場所や時間を選ばずに返済可能なため非常に便利です。

インターネット返済は繰り上げ返済一括返済ができ、返済期日の選択も可能です。

利用明細が発行されないことも、家族に内緒で利用したい人には大きなメリットと言えるでしょう。

次は、インターネット返済の利用の流れについて見てみます。

インターネット返済の流れ

インターネット返済の流れは以下のとおりです。

①プロミスの公式サイトにアクセスし、カード番号と暗証番号を入力し、会員ページへログインします
プロミスのWeb-IDを持っていれば、そちらでログインも可能です。

②画面右の「インターネット返済で手続き」をクリックします

③利用可能な金融機関が出てくるので、利用したいものを選択しましょう
プロミスのネット返済では、みずほ銀行や三井住友銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行など約1100の金融機関が利用できます。

④[一部返済]・[全額返済]・[一部指定返済]と出てくるので、全額返済を選択します
ちなみに、一部返済は最低額を返済すること、一部指定返済とは指定した金額を返済することを言います。

⑤指定口座の金融機関にログインし、返済手続きをすれば、返済は完了です
また、インターネット返済は、200円以上であれば1円単位の端数まで入金ができます。

完済と解約は違うので注意しよう

「えっ、借りた分は全額返したから、自然と契約は終わってると思ってた!」

そんな疑問も多々あるようですが、プロミスでは完済したからと言って、契約まで終わるわけではないので注意しましょう。

ここでは完済と解約の違いや、解約すべきかについて見ていきますので、誤解がないように学んでいきましょうね。

完済と解約の違い

実は、借金を全て返し終わっても、プロミスとの契約自体は残っています

そのため、プロミスの融資限度額はなくなったわけではないので、借入を再開したいと思ったらすぐにできます

もし完済し、今後プロミスは使わないと思うのであれば、解約することをおすすめします

解約手続きはプロミスコール(0120-24-0365)へ電話連絡、もしくはお客様サービスプラザ(店頭窓口)で行います。

完済時には完済証明書を発行してもらおう

完済証明書とは、「借金を間違いなく完済しました」ということを証明する書類です。

住宅ローンなどの長期返済が必要な、高額なローンを組むときに必要なことがあります

そのためプロミスで完済をしたら、完済証明書を発行してもらうと安心でしょう。

プロミスで完済証明書を手に入れる方法は以下のとおりです。

  • プロミスコール(0120-24-0365)に連絡
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)で発行してもらう
  • 無人契約機で申し込む

また、発行にあたって必要な書類はありませんが、書類によっては到着まで時間がかかることもあるので、なるべく早く申請しましょう。

解約するのがいい人・しないのがいい人

結論から言うと、今後プロミスを利用する予定がないならば解約をするのがよいでしょう。

特に、今後車や家の購入を考えていて大きなローンの契約を控えている人も解約をおすすめします。

しかし、「プロミスを利用する予定はないが、もし必要となったときに再契約に手間がかかるのは避けたい」「貯金が少ないため生活が不安」と思うなら、万が一に備えて持っておく方法もあります。

ただし、期間をあけてしまうと、プロミスからの再借入れのときに返済能力の有無を再確認される場合がありますし、プロミスの顧客管理の都合上で完済から1年を過ぎて利用のない場合は自動的に解約されることもあります。

したがって、今後も利用したいと考えている場合は少額の継続的な利用をおすすめします。

まとめ

プロミスは日割りで利息が加算されるため、なるべく早く返済をするのが最終的に支払うお金は少なくて済みます

また、完済後に利用しないのであれば、思い切って解約してしまうのもよいでしょう。

1,000円以下の借入残高はプロミスの解約が出来ず、住宅ローンを組むといった、他の金融機関の審査に影響する可能性がありますからね。

一括返済は、前もって金額の確認さえ行えば特別難しい手続きは必要としません

ボーナスや保険積立の満期など、臨時収入で手元のお金に余裕があるときは全額返済を検討してみてはいかがでしょうか。

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