申込書の記入

初めてプロミスに申し込んだとき、一番気になるのはズバリ!「審査に通るか」ですよね!

自分のスペックで審査に通るか知りたくて、ネット上でいろいろ検索してみたけれど、結局よく分からない(涙

今回は、そんな悩める人のために、プロミスの審査にまつわるあれやこれやを解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

「プロミス」

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プロミスの申込み条件と成約率

まずは、プロミスの審査の基本となる申込み条件や融資概要を確認していきましょう。

プロミス フリーキャッシング
申込み条件20歳~69歳までの本人に安定した収入がある方
主婦や学生でもパートアルバイトなど安定した収入のある方は審査の上、利用が可能
融資額500万円まで
借入利率
(実質年率)
4.5%~17.8%
※新規契約が対象
資金使途生計費に限る
※ただし、個人事業主は、生計費および事業費に限る
担保・保証人不要

プロミスのフリーキャッシングは、安定した収入があれば、パートやバイトでも申込みが可能です。

女性の場合は、フリーキャッシングと同様の商品内容である「レディースキャッシング」がおすすめです。フリーキャッシングとの違いは、女性専用ダイヤルが設置されていて、女性オペレーターが対応してくれます。
ただし、専業主婦の場合、配偶者に収入があり同意があれば利用できる配偶者貸付制度がありますが、残念ながらプロミスではこの制度に対応していません。

では次に、実際にプロミスほか大手消費者金融の新規契約についての成約率を見ていきましょう。

プロミス 無担保新規成約率
消費者金融成約率
プロミス約45.3%(2019年4月~2020年3月)
アイフル約43.6%(2019年3月~2020年2月)
アコム約43.6%(2019年3月~2020年2月)
レイクALSA約29.8%(2019年1月~12月)

※参照元
・プロミス:SMBCコンシューマーファイナンス「2020年3月期 第3四半期決算資料」
・アイフル:アイフル「月次データ」
・アコム:アコム「マンスリーレポート」
・レイクALSA:新生銀行「2019年度第3四半期決算・ビジネスハイライト」

レイクALSAの成約率を除く大手の消費者金融3社は、約半数は審査落ちしていることが分かります。
その中において、プロミスの成約率は1位であり、さらに金利も大手3社の中では上限金利が0.2%低いので、まずはプロミスに申込みをしてみるのが一番良いと言えますね。

プロミスの審査内容

大手消費者金融3社で、約半数が審査落ちしているわけですが、しかしそれでも銀行系カードローンよりは成約率は高めです。

それは、銀行系カードローンは消費者金融の審査よりも厳しいからと思われがちですが、実は違います。

プロミスの審査vs銀行系カードローンの審査

プロミスの審査を例として銀行のカードローンと比較したとき、銀行カードローンの方が審査は厳しいということはありません。

確かに、プロミスほか大手消費者金融の審査通過率に比べて、銀行の審査通過率は一般的に20%もありません。

数字だけ見れば、消費者金融は銀行に比べて審査に通りやすいと思えますが、実は審査基準が甘いのではなく、消費者金融と銀行では審査基準異なっているからなのです。

消費者金融は銀行と違って、審査に関して長年のノウハウを蓄積しており、様々なデータとして保存しています。その内容は、銀行が審査のノウハウとして参考にするほどのものであり、このノウハウによって、様々な悩みを抱えている申込者に対して、柔軟に対応することができるわけです。

また、銀行のカードローンは消費者金融に比べて金利が低く、そのためリスクが大きいから審査が厳しいという口コミもよく見かけます。

しかしこれは間違いで、銀行のカードローンの金利が低い理由は、保証会社が必ず付いているためで、もし貸したお金が返ってこなかったとしても、代わりに保証会社が融資した分を返してくれるためリスクはほとんどないのです。

つまり、銀行はリスクがないからこそ、低金利で貸すことができるわけですね。

プロミスと銀行系の比較ポイントは2つ

プロミスまたは銀行系カードローンのどちらに申し込むか迷ったときは、消費者金融は審査が甘いから選択するのではなく、次の2点にポイントを絞って検討してください。

  • 融資を受けるまでに時間がかかってもよいか
  • 申込み方法にWeb申込みがない場合、窓口まで行く時間があるかどうか

この2点がクリアできるのであれば、金利の面から考えて銀行カードローンがお得です。
しかし、少しでも早くお金を借りたい場合や、万が一に備えて契約しておきたいという場合は、プロミスへの申し込みをおすすめします。

消費者金融は条件次第で申込み当日に融資を受けることもできますし、また利用を続けていけば金利交渉をすることもできます。

また、銀行系消費者金融の中でも、利用に応じたポイントサービスもあるプロミスなら、お得に利用することができるでしょう。


プロミスのお申込みはこちら

プロミスの審査時間


プロミスの審査にかかる時間は、申込み状況や申込者の属性にもよりますが、順調にいけば最短30分です。

「30分で審査結果が出るのなら、ちゃんと審査が行われてないのでは?」と思うかもしれませんが、プロミスを含む大手消費者金融で審査時間が早い理由は、「スコアリングシステム」を採用しているからです。

スコアリングシステムとは、申込者の年齢や年収、勤務先、勤続年数、信用情報、住まいなどの情報からコンピューターが自動で点数によるスコアリングを行って、申込者の返済能力を判断します。

コンピューターが行うことで中立的かつ迅速に、そしてより正確に個人の信用度を数値化することができるため、スピーディーな審査が可能となるわけです。

さらに、プロミスではWeb完結で申込みをすると、最短30分で審査結果が通知され、即日融資も可能となっています。
即日融資までの流れは、プロミスの借り方を分かりやすく解説!最短即日融資の注意点は?で詳しく解説していますので、参考にしてください。

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実質年率20.0%不要

プロミスの申込みから借入までの流れと必要書類


最短30分で審査結果が分かるプロミスは、順調に手続きが行われれば即日融資も可能です。

では、少しでも即日融資を可能とするために、プロミスの申込み手順から借入までと、申込みで必要となる提出書類について確認しておきましょう。

プロミスの申込みから借入までの流れ

プロミスには、「Web」「電話」「郵送」「来店」の4種類の申込み方法がありますが、申込みから借入までの流れは基本的に同じです。

  1. 申込み
  2. 審 査
  3. 契 約
  4. 借 入

即日融資を可能とするためには、Web完結による申込みを選びましょう。

Web完結による申込みの流れ
STEP
Webから申込み
パソコンやスマートフォンから申込み。
専用アプリ「アプリローン」なら、必要書類の提出も簡単。
STEP
申込み内容に基づいて審査
最短30分で審査結果が通知。
契約可能額の決定後、希望の方法(メール・電話)で連絡。
STEP
契約手続き
契約手続きでは、「カード不要」を選択。
ローンカードは後日発行可能。
STEP
借入
Webまたは専用アプリの会員サービス「振込キャッシング」で借入可能。
原則24時間、手数料0円で最短10秒で指定銀行口座へ振込。郵送物もなし。

Web完結であれば、申込みから借入までをパソコンまたはスマートフォンだけで行うことができます。
来店する必要もなく、即日融資も可能ですから、Web完結での申込みはおすすめです。
ただし、審査はプロミスの営業時間内(9:00~21:00)に行われますので、この時間に確実に審査が行われるよう、申込みはなるべく早めの時間にするようにしましょう。

申込みに必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明書」

審査の際に必要となる書類は本人確認書類と、場合によっては収入証明書が必要です。

それぞれ具体的に必要な書類を確認していきましょう。

本人確認書類

プロミスの申し込みで本人確認書類として有効なのは下記の書類です。

本人確認書類

もし提出書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、現住所が記載されている別の書類がさらに必要になります。

例としては以下のいずれかです。

  • 国税、地方税の領収書もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 電気、水道、ガス、NHKなどの公共料金の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

いずれも発行日から6か月以内のものに限ります。

また、外国籍の人は「在留カード」または「特別永住者証明書」を併せて提出します。

収入証明書

利用できる収入証明書は以下の通りです。

収入証明書

収入証明書は、以下の条件に当てはまる場合に提出が必要です。

  • 希望借入額が50万円を超える
  • 希望借入額と他社で利用している残高の合計が100万円を超える

給与明細書を提出する場合は、直近2か月+1年分の賞与明細書が必要となりますが、賞与がない人の場合は直近2か月の給与明細書を準備してください。

プロミスの在籍確認

カードローンやキャッシングの申込みというと、必ず「在籍確認」が行われます。

在籍確認は、申込みの時に申告した勤務先に間違いなく在籍しているかを確認することで、申込み条件である「安定した収入」が本当にあるのかを確認する、大切な審査項目のひとつです。
一般的に、在籍確認は勤務先へ電話をすることで行われます。

勤務先への電話と聞くと、尻込みしてしまう人が多いのですが、在籍確認はプロミスの審査担当者の個人名で掛かってきて、会社名は名乗りません。
また、本人が不在であっても問題なく、対応した人と次のような会話が行われれば、それで在籍確認は終了となります。

オペレータオペレータ

○○(審査担当者の個人名)と申しますが、××さん(申込者)はいらっしゃいますか?

同僚同僚

××(申込者)は、ただいま外出しております。

このようなやり取りだけで、在籍確認は終了です。そう深刻に考える必要はないのかもしれません。

ただ、最近では個人情報保護法によって、会社に在籍していることを濁すような回答をする企業もありますし、諸事情で電話による在籍確認は難しいという会社もあるでしょう。
そのため、在籍確認が不安だという人は、プロミスのコールセンターに申し込む前に相談してみることをおすすめします。

申込者の生の声(口コミ)を集めてみた!


ここまでプロミスの審査について見てきましたが、実際にプロミスに申込みをした人の声(口コミ)も知りたいですよね。

そこで、プロミスぷろ編集部では、クラウドワークスでプロミスに実際に申込みをした人から口コミを集めました。
※申込み後に届く受付メールを提出していただくことで、申込みの事実を確認しています。

集まった口コミの一部をご紹介します。

30代男性

プロミスは有名だったので決めました。一番早そうで家族にバレなそうだったから、WEBから申込しましたが、2時間ぐらいで希望通り50万円の融資をうけることができました。
オペレーターの対応も丁寧でとてもよかったです。

20代男性

生活費が足りなくなってしまった為利用しました。電話での申し込みでした。初めての利用だったので、WEBや自動契約機で1人で作業するのに不安があったため電話にて申し込みしました。
職場の在籍確認の電話をやめてほしいとお願いしたら、書類提出でよいと対応してくれました。とても満足しています。

20代男性

WEBで申し込み、要望を伝えるために多少電話でやりとりを行った。
在籍確認は電話をしないで欲しい旨を伝え、他の在籍確認で対応してもらったため電話等はなかった。言葉遣いやこちらの要望等にも丁寧な対応であり、不満は感じなかった。

口コミを見ていると、比較的早い時間で実際に借りられたという人もいますね。

在籍確認については、電話ではなく書類提出でもできたという人もいるようですが、基本的には電話での在籍確認を避けることはできませんので注意が必要です。

また、Twitterで見られるプロミスについての口コミもいくつか紹介しておきますので、参考程度に見ておいてくださいね!

プロミスの審査に通る人・通らない人の特徴


ここまでプロミスの審査について、内容や時間、難易度を見てきましたが、ここからは、審査に通る人・通らない人の特徴について見ていきましょう。

どういう人が審査に通り、どういう人が審査に落ちてしまうのか、ご自分が該当する特徴はないかチェックしてみてくださいね。

審査に通る人

審査に通る人は次のような特徴があります。

  • 安定した収入があることが絶対条件
  • 他社借入がないことがベスト
  • ローンやクレジットカードの支払い延滞をしていないこと
  • 勤続年数が長いほど有利に
  • 過去に金融事故をおこしていないこと

安定した収入があることが絶対条件

まずプロミスは、毎月安定した収入がなければ審査にまず通過しません。

安定かつ継続した収入があることが絶対条件なんです。

「継続して毎月収入はあるけど、アルバイトなんだよね…」

うんうん。アルバイトだと審査落ちするのではと不安ですよね。

プロミスでは、アルバイトでもパートでも、毎月安定した収入があれば問題ありません!

そのため「パートだから審査に落ちる」ということはないので安心してくださいね。

他社借入がないことがベスト

プロミスの審査では、他社借入がないか必ずチェックします。

すでに他社でも借りている場合は、新たにプロミスで新規に借りても毎月返済していけるのかを確認するためです。

また、プロミスのような貸金業者は、年収の3分の1以上貸付してはいけない「総量規制」という法律が適用されます。

そのため、すでにプロミス以外の消費者金融などで借りていて、年収の3分の1近くまで借入額が達していると審査に落ちる可能性が高いです。

「他社で借入があるから落ちる」というわけではなく、年収に対してどのぐらい借りているのかが問題になると覚えておきましょう。

ローンやクレジットカードの支払い延滞をしていないこと

プロミスに限らずすべての金融機関では「必ず毎月返済できる人」にお金を貸したいと考えています。

そのため、他社での借入やクレジットカードの支払いを延滞している人は「返済能力がない」と判断されて審査落ちする可能性が高いです、

できれば半年以上は延滞せずに返済を続けている実績があるといいですね!

勤続年数が長いほど有利に

正社員で働いていると審査では有利になりますが、さらに勤続年数が長いほど審査では有利になります。

そのため、アルバイトやパートで収入が少ない人でも、勤続年数が長くなると審査に通りやすくなります。

逆に言うと、転職したばかりでまだ1ヶ月、2ヶ月しか勤務していないという場合は審査に落ちる可能性があります。

少なくとも転職してから半年以上経過してから申し込みをするようにしましょう!

過去に金融事故をおこしていないこと

プロミスなど貸金業者が審査で必ず確認しているのが「個人信用情報」の記録です。

特に、他社での借入を長期延滞(61日以上)したことがある人や、債務整理(自己破産など)をした人他社で強制解約されたことがある人などは、個人信用情報に長期間記録が残ってしまいます。

個人信用情報にそれら「金融事故」の記録が残っている場合は、審査に通らないと考えておきましょう。

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融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分
返済方式遅延利率担保・保証人
残高スライド元利
定額返済方式
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審査に落ちる人

審査に通る人は次のような特徴があります。

  • 在籍確認できなかった
  • 個人信用情報が傷ついている
  • 他社からの借り入れが多い
  • 収入がない
  • 転職してから1年経っていない
  • 審査で噓をついた

在籍確認できなかった

在籍確認ができなかった場合でも審査に落ちることはあります。

例えばよくあるパターンとして社員数の多い大企業や派遣会社は、個人情報保護の観点から個人あての電話を受け付けておらず、在籍確認が取れなかった可能性が考えられます。

在籍確認は審査の最終段階であるため、ここで審査に落ちるのは非常に悔しいです。

何か不安な点がある場合は申し込む前にプロミスに伝えておく方が良いでしょう。

個人信用情報が傷ついている

個人信用情報に傷が付いている場合は、即審査に落ちることが多いです。

過去に返済が長期間滞ったことがある人や、債務整理を行ったことがある人は要注意です。

遅延や延滞の記録が残るのは、ローンの返済に限ったことではありません。

クレジットカードのショッピング枠の支払い携帯電話の端末代の割賦支払いなども記録が残ります。

一度個人信用情報に傷が付くと原則5年から10年記録に残ります。

このように自分が思っている以上に、金融機関や消費者金融は詳しい情報を手に入れることができるのです。

他社からの借り入れが多い

先にも紹介していますが、他社からの借り入れが多い場合も審査に通るのが難しいです。

貸金業者は総量規制があるので、既に他社から年収の3分の1近く借りている人は審査に落ちる可能性が高いと考えておきましょう。

他社のカードローンだけでなく、クレジットカードのキャッシング枠も含めて考える必要があります。

ただし、住宅ローン自動車ローンなど、他社借入額に含まれないものもあります。

収入がない

収入がない人も審査に通りません。

プロミスなど貸金業者は、総量規制の関係で収入がない人に融資をすることができません。

年金受給者に関しては、年金収入だけではプロミスに申込できません

年金収入以外にパートやアルバイトをしていて、収入のある69歳までの人が対象となります。

とにかくこのように働いて安定的な収入を得ているかが大切なのです。

転職してから1年経っていない

転職して1年経っていない短期間で複数転職している人も審査に通りにくいです。

仕事はしているものの「きちんと仕事を続けて、返済できるのか」という部分が審査されます。

また反対に勤務年数が長ければそれだけ収入も安定していると見なされますので有利だと言えます。

返済能力を判断する上で勤務状況はとても重要になります。

審査で噓を吐いた

審査で虚偽の回答をして、少しでも有利にしようとしてもすぐにバレてしまいます。

カードローンの主な審査項目としては以下のようなものがあります。

  • 氏名、年齢
  • 年収、職業
  • 勤続年数、雇用形態
  • 他社の借入状況
  • 他社の返済履歴

など

提出した本人確認や収入証明書、個人信用情報の照会在籍確認でおおよそのことはバレてしまいます

勤続年数やわずかな年収の上乗せはバレないかもしれませんが、プロミスは審査のプロですから不審な点があれば審査に通ることは厳しいです。

また、申込時に噓をついたことはプロミスの社内情報に残って今後の審査が厳しくなる可能性もありますので、虚偽の申告は絶対にやめましょう。

【プロミスに申し込む前に!】通過率を上げる5つの対策教えます

では、具体的にプロミスの審査に通過するためにできることを6つのポイントに絞って紹介します。

プロミスに申し込みをする前に、チェックしておきましょう!

借入希望額はごく少額にする

プロミスの審査に申し込むときに、少しでも多く借りたいと思って多めの借入希望額を書いてしまう人がいます。

しかし、プロミスにしてみれば多く貸すということはそれだけ貸倒れのリスクが増えるということになります。

そのため、初回の申込時にはできるだけ少なめに、できれば10万円程度の金額にしておくようにしましょう。

借入限度額は利用を継続することで増額することもできます

最初は少なめに借りておいてきちんと返済を続け、徐々に増額という方法がおすすめですよ!

他社借入件数を減らす

プロミスの審査では、他社借入額借入件数が重要なポイントとなります。

特に借入件数が多いと、月々の返済額が膨らむため、返済が滞るリスクを背負っていることになります。

ここで、アコムとアイフル、レイクALSAの3社から10万円ずつ借りたときと、プロミスだけから30万円を借りているときの返済額の違いを見ていきましょう。

3社から10万円ずつ、合計30万円を借りているときの月々返済額

消費者金融月々の返済額
アコム5,000円
アイフル4,000円
レイクALSA4,000円
合計13,000円

プロミス1社から30万円を借りているときの月々の返済額
プロミス:11,000円

このように、複数の金融機関から借りるのと、1社から借りるのでは返済額に差がでてきます

この月々の返済額は、返済しなければいけない最低の金額で計算しています。

また、借りているお金が大きくなれば、月々の返済額も増えてしまいます

そのため、少しずつでも複数の会社から借りていると、生活が苦しくなることが客観的に見ても分かりすので、返済能力をうたがわれ、増額審査にも通らないと判断される可能性も高いです。

現在4社、5社と複数社で借入がある人は、一番返済しやすい金額のものから優先して完済するようにしてください。

借入件数を減らせば、審査に通過する可能性も上がります。

また、プロミスに相談をしておまとめローンやカードローンで、借金をまとめた上で増額や新たな申し込みをすると効果的でしょう。

他社での支払い遅れがないようにする

プロミスの審査では他社借入額だけではなく他社での返済履歴も重要なポイントです。

プロミスが申し込み者を「信用できる人」だと判断する基準として、他社のカードローンの返済クレジットカードの支払いを問題なく支払っているかどうかを重要視します。

延滞なく毎月支払えている場合は問題ありませんが、直近で支払いに遅れたことがあるという人は個人信用情報に記録が残っている可能性があります。

特に、過去1年以内で度々延滞している人は審査に落ちる可能性が高くなります。

また過去5年以内に61日以上の長期延滞をしたことがある人は「異動」情報として個人信用情報に記録が長期間残り、記録がある期間中はあらゆる審査に通らなくなります。

このように「支払いに遅れた」という事実はその人の「信用度」に直結するとても大切な要素です。

ローンやクレジットカードの支払いは、ふだんから支払期日に遅れないように気を付けましょう!

不要なカードローンやクレジットカードは解約する

プロミスの審査では「総量規制」が大きく影響します。

総量規制とは、貸金業は年収の3分の1以上融資できないというものです。

そのため、他社のカードローンで年収の3分の1近く借りていると、審査に通らない可能性があります。

そこで、忘れがちなのがクレジットカードのキャッシング枠です!

クレジットカードのキャッシング枠も総量規制の対象になるので、キャッシングを多く利用している人は要注意です!

また、実際には借りていなくても、いつでも借りられる状態になっているカードローンやクレジットカードのキャッシング枠付きのカードがたくさんある人も注意が必要。

なぜなら今は借りていなくても、「いつでも借りることができる状態」になっているからです。

そのため、今は利用していないカードローンや、クレジットカード(キャッシング枠付き)は解約しておくことがポイントになります!

ただし、解約すると再度利用するためには一から審査が必要になるので、本当に必要なものまで解約してしまわないように気を付けましょう!

一度に複数社に同時申し込みをしない

カードローンの審査でよくしがちなのが「審査に通るのが不安で複数社に一度に申し込みをする」ことです。

しかし、短期間に一度に申し込みをすると、それだけで「申し込みブラック」として一時的に個人信用情報がブラック状態になってしまいます。

審査に十分通る可能性がある人でも、これだけで審査に落ちてしまう原因になるので、申し込みは6か月以上の間をあけて1社ずつするようにしましょう!

審査に落ちたことがある人が確認すべきこととは?

ローンやクレジットカードの審査に落ちたことがある人は、プロミスの審査にも落ちるのではないかと不安ですよね。

そこで、かつて審査に落ちた経験がある人がプロミス申し込み前に確認しておくといいことを紹介しておきますので参考にしてみてください!

携帯電話の支払いを確認してみる

現金で買う金額と変わりがないため、スマホや携帯電話を分割購入している人も多くいます。

分割で購入すると、支払いが通信料と一緒に請求されることになります。

スマホや携帯電話を分割で購入した人は、個人信用情報に登録されているため、通話料が遅れたことにより分割支払いも遅れたことになり、個人信用情報に延滞の記録が残るのです。

そのため、分割で購入した人は、一度は支払い明細を確認して、支払がれたことがないのか確認をしてください。

1年間は遅れることなく、通話料を支払うことで信用力が増します

個人信用情報の開示請求をしてみよう

実は個人信用情報は、信用情報機関に開示請求をすることで内容を見ることができます。

手数料が1,000円(別税)程度は掛かりますが、自分で個人信用情報の内容を確認できますので何らかの不安がある人は是非試してみてください。

信用情報機関はCICJICC全銀協の3つに分けられます。

  • CIC  ・・・主にクレジットカード会社や、消費者金融、信販会社との取引が確認できる
  • JICC ・・・消費者金融や保証会社、信販会社との取引が確認できる
  • 全銀協・・・銀行や信用金庫などの金融機関との取引が確認できる

あらかじめ信用情報を確認しておくことで、むやみに消費者金融に申し込んで審査落ちすることを防ぐことができます。

審査に申し込んで落ちると、ますます借りにくくなるといった悪循環に陥りますので不安な人ほど慎重に行動しましょう。

個人信用情報の開示請求の方法は3つの機関でそれぞれ多少違っているので、事前に確認しておくことをおすすめします。

プロミスの簡易診断「借り入れシミュレーション」は正確?

プロミスのアプリやWebサイトで「借り入れシミュレーション」ができます。

「申し込みしたいけど私の収入で審査に通る見込みはあるの?」といったときに、目安の一つとしてシミュレーションしてみても良いかもしれません。

入力する項目も「生年月日」「年収」「現在の他社お借入金額」の3つなので手軽にできます。

しかし、借入シミュレーションだけで、融資の判断はできるのでしょうか。

借入シミュレーションだけで判断はできない

シミュレーションの入力項目はたった3つなのであくまで「借りられる可能性はある」程度にしか答えはでません。

実際の審査は年収や勤務状況、信用情報、借り入れ状況など様々な面から「この人はお金を貸すのに信用できる人なのか」を判断しています。

そのため借り入れシミュレーションだけでは審査通過の判断はできません

あまりあてにせず「参考程度」に考えておくことをおすすめします。

審査に通過しても借入額が少額の場合がある

審査に通過すると利用限度額が通知されます。

返済能力を鑑みながら判断されますので、自分が希望している借入額より少額な場合もあります。

なぜなら貸金業法という法律で定められている総量規制によって、貸金業者は「年収の3分の1以上」の融資はできないことになっているからです。

そのためパートやアルバイトのような、年収の少ない人はどうしても総量規制の影響で、利用限度額が少額に設定されてしまうのです。

借金地獄から消費者を守るための決まりですので、無理のない範囲内での借り入れをしなければなりません。

ただし、継続利用をしていると、審査を受ければ利用限度額を増額してもらえることもあるので、確実に毎月返済を続けていくことが大切です。

プロミスの返済方法も確認しておこう

ではここで、プロミスの返済方法も確認しておきましょう!

プロミスの返済方法は下記の7種類から選択できます。自分にあった方法で返済するようにしましょう。

また、なるべく手数料がかからない方法で返済することをおすすめします。

返済方法営業時間利用条件手数料
口フリ(口座振替)返済日に引き落とし会員ページで申し込み無料
プロミスATM7:00~24:00特になし無料
銀行振込各銀行によるプロミスコールに電話振込手数料が必要
インターネット返済24時間いつでも会員サービスにログイン無料
提携ATM各ATMによる特になし手数料がかかる
三井住友銀行は無料
コンビニマルチメディア端末24時間いつでも特になし無料
サービスプラザ(店舗窓口)平日10:00~18:00特になし無料

提携ATMと手数料について

プロミスでは、プロミスのATMのほかに、提携しているコンビニATMや銀行ATMで借入や返済が可能です。

プロミスを利用できる提携コンビニと銀行、またそれぞれの手数料については下記を参考にしてください。

提携コンビニ手数料
ローソン1万円以下:1回110円
1万円超:1回220円
(借入・返済ともに)
セブン銀行
E-net(ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキほか)

提携銀行ATMと手数料は下記のとおりです。

提携銀行手数料
三井住友銀行無料
三菱UFJ銀行1万円以下:1回110円
1万円超:1回220円
(借入・返済ともに)
西日本シティ銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行(借入のみ)
広島銀行(借入のみ)
八十二銀行(借入のみ)

プロミスで増額する方法とは?

プロミスでは、継続して利用を続けることで限度額を増額することができます。

ただし、限度額の増額をするためにはもう一度審査を受けなければなりません。

増額審査を申し込む方法は下記のとおりです。

  • プロミス会員ページ
  • 電話
  • 自動契約機
  • アプリ(増額審査の表示がある人のみ)
  • 店舗窓口

増額審査は誰でも申し込みできますが、プロミスから増額案内がきたタイミングで申し込みをするのがベストです。

ただし、増額案内がきたからといって必ず審査に通るわけではないので注意が必要です。

プロミスをお得に利用できるサービス

プロミスには、知っておくとちょっとお得に利用できるサービスがいくつかあります。

プロミスを利用中でも知らない人が多いポイントサービスについても紹介しておくので、確認してみてくださいね。

30日間無利息サービス

プロミスでは、初めての利用に限り、30日間無利息で利用できるサービスがあります。

このプロミスの30日間無利息サービスは「初回利用時の翌日から30日間」無利息になるというところがポイントなんです。

実は他社のアコムやアイフルでは「契約した日の翌日から30日間」になっているので、契約してすぐに借りない人は、その間に無利息期間が終わってしまう可能性もあるんですよね。

その点、プロミスでは実際に利用した日の翌日から30日なので、無利息期間を無駄なく利用することができますよね!

プロミスポイントサービス

プロミスでは、インターネット会員のみ利用できる「プロミスポイントサービス」を提供しています。

これは、インターネット会員サービスの利用に応じてポイントが貯められるお得なサービスです。

貯まったポイントは提携ATMの手数料無料サービスや無利息サービスに利用できるので、コツコツと貯めることでプロミスをちょっとお得に利用できますよ!

ポイントは、会員サービスにログインしたり「プロミスからのお知らせ」を確認したりと簡単に貯めることができます。

他の消費者金融にはこのようなサービスはないので、プロミスを利用するならぜひポイントサービスを利用するようにしましょう!

まとめ

銀行系のカードローンに比べるとプロミスのような消費者金融は審査が多少柔軟であるため、借りやすいと認識していた人も多かったかもしれません。

しかし、お金を貸す以上は相手に返済能力があるかが徹底的に審査されます。

また、むやみに複数社に申し込みをして「申し込みブラック」といった事態にならないためにも、自身が申し込み条件を満たしていると確信してから利用するようにしましょう。

正直な話、消費者金融のどこから借りても、そんなに差はありません

そこで、少しでも金利の低い(一般的には18.0%ですが、プロミスは17.8%)プロミスの利用を考えてみましょう。

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融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分
返済方式遅延利率担保・保証人
残高スライド元利
定額返済方式
実質年率20.0%不要