詐欺メールイメージ

この記事を読んでいるということは、プロミスから心当たりのないメールが来たけどどうしたらいいのか困っているのだと思います。

プロミスから借り入れをしているときは、メールがきたら「なんだろう?」と開けてしまいますよね。

でも近年、プロミスなどの金融業者を装った金融犯罪が多発していることから、充分に注意しなければなりません。

「最近の詐欺にはどんな手口があるのか知っておきたいな!」

うんうん、そうですよね!
金融犯罪に引っかからないためには、その手口を知るのが一番です!

それと、「これって詐欺かな?」と思ったときの連絡先を知っておくと、いざというときに安心ですよね。

ここでは、金融犯罪の手口の種類や、困ったときの相談先、詐欺に遭わないためのポイントについて紹介します。

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金融犯罪の様々な手口

一言で「金融犯罪」と言っても、実はその手口は様々あり、近年より一層巧妙化・複雑化しています。

そのため、被害に遭う人が増加しているんです。

「たとえば、どんな詐欺があるの?」

うーん、そうですね・・・。
紹介屋、名義貸し、フィッシング詐欺など、他にもまだまだたくさんあります。

そこで、代表的な金融犯罪の例を7つ紹介しますので、今後被害に遭わないように参考にしてください。

1.紹介屋

紹介屋とは、自分では融資を行うことはなく、広告で集めた顧客を別の貸金業者などに巧みに誘導し、あたかも自分のおかげで融資をうけられたように思わせて、高額な紹介料をだまし取る手口をいいます。

よく、「多重債務者歓迎」「他社で断られた人でもOK」といったうたい文句を目にすることがありますが、こういった広告を打ち出していることが多いです。

闇金などの悪徳業者を紹介されたり、個人情報を悪用されたりといった被害も出ているので注意が必要です。

なお、貸金業者を紹介すること自体は違法ではありませんが、斡旋するには貸金業の登録を受けなければなりません。

2.名義貸し

名義貸しとは、自分の名義で他人の代わりにカード会社と契約したり、自分名義のカードを他人に貸すといったことを指します。

「他人に名義を貸すこと自体は違法なの?」

そうなんです!
名義貸し自体が違法なのですが、意外と知らない人は多いんです。

最近の手口としては、「カード会社の覆面調査アルバイト」があります。

これは、複数の貸し金業者と契約をさせてアルバイト料を支払うかわりに、カードや現金をだまし取る詐欺です。

カードを借りた人が金銭トラブルを起こした場合、支払い責任があるのはあくまでも契約者本人(名義人)になりますので、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

3.ニセ社員

ニセ社員とは、自動契約機やATMの近くに待機して、貸金業者の社員であると名乗り、お金を借り入れたり出金したりしている人に近づいて、カードやその暗証番号を盗み取る詐欺を言います。

「特別な融資をしますよ。」と言って勧誘したり、「カードの不正が疑われるのでチェックさせてください。」と言って暗証番号を聞き出したり、スキミングしたりする手口です。

消費者金融の社員が、自動契約機やATMで暗証番号を聞いたりカードを預かるようなことは一切ないので、答えたり預けたりしないでください。

4.カード現金化

カード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠の限度額を換金する目的で利用することを言います。

しかし、カード現金化はクレジットカードの契約違反行為にあたるため、契約解除といったペナルティを受けたり、契約者自身が詐欺罪に問われたりする可能性があります。

具体的な詐欺の手口としては、ショッピングで高額な商品を購入させ、「購入代金をキャッシュバックします」、「商品を買取ります」ともちかけてきます。

しかし、商品を購入した後に詐欺者と連絡がつかなくなり、代金をだまし取られてしまうことになります。

また、代金が振り込まれるケースもありますが、高額な手数料が差し引かれ、約束よりも少額しかもらえないことが多いです。

5.フィッシング詐欺

フィッシング詐欺とは、金融業者を装った電子メールを送信し、偽装されたURLをクリックさせることで、口座番号、クレジットカード番号といった個人情報を入手する詐欺のことを言います。

取得した情報をもとに、本人になりすまして金銭等をだましとったり買い物をしたりします。

「でも偽のメールにだまされることはないんじゃないの?」

いえいえ、そんなことはないんです!
偽のメールとは言え、実に本物そっくりに巧妙に作られていて、見分けることが難しいほどです!

主に、電子メール内の「アカウント更新はこちら」といったURLをクリックさせ、偽装Webサイトに個人情報を入力させるといった手口で行われます。

金融機関では、電子メールで口座番号や暗証番号などの情報を問い合わせることはありませんので、不用意にクリックすることのないように注意してください。

6.貸します詐欺(融資保証金詐欺)

貸します詐欺とは、大手金融機関などを装って、「お金を貸します」といったダイレクトメールや携帯メールを送信し、保証金や保険金といった名目でお金をだまし取る詐欺です。

送信されたメールには、「低金利」「高額貸付け」を期待させるような文言が並んでいます。

そして、連絡をしてきた顧客に「審査を行います」「保証金を入金してください」などの理由をつけてお金を振り込ませます。

正規の金融業者では、融資よりも先にお金を振り込ませるといったことはありませんので、振込要求があった場合は「詐欺かも知れない」と疑ってください。

7.高額な投資用DVD

知人や業者から、「儲かる話がある」といったしつこい勧誘を受けることがあるかも知れません。

「この投資用DVDを買ってその通りに実行すると、ネットビジネスであっという間に稼げますよ!」と勧誘し、高額な投資用DVDを買わせようとします。

しかし、「高額なので一括で支払えない」と伝えると、「消費者金融などから借り入れをして購入すればいいじゃないですか。」とそそのかす業者もいます。

この詐欺は、「ラクに稼げる」といったことを強調してくるためか、若年層が狙われやすいです。

消費者金融などからの借り入れを勧めてきたら、「これはおかしい」と気づいてください。

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「詐欺かな?」と思ったときの相談窓口

「プロミスから心当たりのないメールが来たんだけど、どうすればいいの?」

プロミスを騙った詐欺かも知れませんので、すぐに次の相談窓口に連絡してください。

プロミスコール0120-24-0365
女性専用ダイヤル「レディースコール」0120-86-2634

※携帯電話・PHSからでも利用できます。

また、詐欺はなにもプロミスを名乗ったものばかりではありません。

他の金融機関を名乗った詐欺もありますので、「怪しい」と思ったら次の相談窓口に電話をしてください。

相談窓口電話番号受付時間備考
国民生活センター
消費者ホットライン
188または
03-3446-1623(平日のみ)
  • 平日:10:00~12:00,13:00~16:00
  • 土日祝日:10:00~16:00

※窓口ごとに受付時間が異なることがある

「詐欺かどうかわからない」といった状態でも対応してくれる。
詐欺全般についての相談にのってくれる。
警察相談専用窓口#91108:30~17:15(平日のみ)
※警察本部ごとに異なることがある
管轄の警察の相談窓口につながる。
「詐欺かどうかわからない」「急ぎではない」相談にも応じてくれる。

なお、相談するまえに、相手とのやりとりの経緯や、相手の連絡先・WebサイトのURLなど、お金を振り込んだ場合は金額や口座番号、日時などをまとめておくと相談しやすくなります。

詐欺被害を避けるポイント

詐欺の手口は年々巧妙化しているので、一般の人がそれを見分けるのは非常に難しいです。

「じゃあどうすればいいの?なにか対策はないの?」

うんうん、ただ不安がっているだけでは何も解決しませんよね!

そこで、詐欺者の特徴や、詐欺に引っかかりやすい人の特報を紹介しますので、詐欺被害を未然に防ぐためにも、しっかりと理解しておいてください。

詐欺者の特徴

詐欺者には、主に次の3つの特徴があります。

  1. スーツ着用など身なりがしっかりしていて清潔感がある(怪しくない)
  2. 「簡単に儲かる話があるんですよ。」と甘い言葉で勧誘する
  3. 「実はここだけの話なんですが・・・。」と特別感を出してくる

「詐欺者っていかにも怪しげな風貌をイメージしてたけど、そうじゃないんだね!」

そうなんです!
あたかも銀行や投資会社に勤めていそうな見た目で近寄ってくるので、その段階で「怪しい」と気づくのは難しいかも知れません。

また、言葉巧みにだまそうとしてくるので、特徴の2つめ・3つめにあるようなおいしい話を持ち出して来たら詐欺であることを疑ってください。

過敏に反応してしまう人は要注意!

「メールが来るとすぐに読まずにいられない」「電話が鳴るとすぐに出てしまう」といったように、何事にもすぐに反応してしまう人は詐欺に遭いやすい傾向にあります。

「あなたには30万円の貸付金があります。返済されない場合は裁判に訴えます。」という内容のメールを受け取ったらすぐに、「どうしよう!借りた覚えたないけど裁判はいやだ!」と焦って振込んでしまうかも知れません。

「え?」と思った時点で信頼できる人に相談したり、冷静になってからもう一度考えたりできるような余裕を持てると、詐欺に引っかからずに済む可能性が高くなります。

「落ち着いて対応する」「誰かに相談する」ことが大事なのです。

まとめ

プロミスの名を騙った金融犯罪が起きていますが、いつ自分が標的になるのかはわかりません。

プロミスからのメールにどうしたらいいのか困ったときは、必ずプロミスに連絡をして確認してください。

また、詐欺の可能性がある場合には、警察に連絡することも大切です。

自分の身を自分で守るためにも、焦って行動するのではなく、落ち着いてしかるべきところに連絡することを忘れないでください。

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