プロミスでの三井住友 VISA プリペイドのサービスが終了したことを紹介

2021 年 10 月 17 日(日)をもちましてプロミスでの三井住友VISAカードのサービスが終了します。

プロミスのカードローンを利用している人、あるいは利用する人は三井住友VISAカードに申込ができるのです。しかし、契約終了に伴い、プロミスは7三井住友VISAカードとの連携サービスを全て終了することになったのです。

三井住友VISAカードのことは知っているけど、プロミスとどのような連携サービスを行っていたのかを紹介します。

どのようなサービスが終了したの?

  • プリペイドカードのお申込み
  • プリペイドカードの登録・変更
  • プリペイドカードの残高確認

プリペイドカードの申し込みはプロミスの審査通過後に申込ができます。

申し込み後は、プロミスのカードローンとは異なるので、再度審査を受けることになります。

同時に申し込むことで、出先で急にお金が必要になったときや、プロミスカードがなくても買い物などができます。

またプロミスの会員は登録や変更も随時行えます。さらに残高の確認もできるので出先で支払いが不安な時もすぐにチェックできました。

新規申込特典

  • 1,000 円分チャージ済みのプリペイドカードのプレゼント

既にプイペイドカードを持っている人には、登録しているプリペイドカードに 1,000 円分のチャージされます

ただし、プロミスカードの契約手続き完了した日から、30 日以内かつ 2021 年 10 月 17 日までにプリペイドカードの申込みをした人が対象です。

さらに、プロミスカードご契約手続き完了した日から、30 日以内かつ 2021 年 9 月 30 日までにプリペイドカードの申込みをした人で、2021 年 10 月 17 日までにプリペイドカードの登録手続きを完了した人が対象です。

プロミスの会員サービスから手数料無料でチャージできた

プロミスの会員サービスやアプリから、無料でチャージできました。

買い物中に残高が不足していると分かればすぐにチャージできるので、とても便利でした。

また必要な分だけをチャージできるので使い過ぎも防げますね。

手数料がかからないので、何度利用しても余計なお金がかからないことは魅力です。

さらに、チャージ手数料の他にもプロミスの会員はカードの発行手数料と年会費が無料で利用できました。

同じグループ間での手数料無料サービスは利用者にとって有難いものです。

三井住友VISAプリペイド自体は今後も利用できる

プロミスとの契約更新が終了しましたが、三井住友VISAカードはそのまま利用できます。

プロミスを利用中に三井住友VISAカードを作った人は、プロミスとのサービスを利用できないだけで普段のショッピングに利用可能です。

プロミスからチャージや残高の確認を行えないだけです。

【番外編】プロミスと三井住友の関係

プロミスも三井住友VISAカードも同じSMBCグループです。

同じグループ内では、相互にサービスの連携を図っているので、他社を利用するよりもお得な場合が多くあります。

三井住友VISAカードのように手数料が無料になる、三井住友銀行のATMではプロミスの取引に対して手数料がかからないなど。

また利用者向けのサービスの他にも、密接な関係もあります。

プロミスは三井住友銀行の保証会社も務める

銀行カードローンの保証会社は消費者金融に委託するところが多いです。

三井住友銀行もその一つで、同じSMBCグループのプロミスが保証業務を行っています。

三井住友銀行のローン審査を行ったり、カードローン利用者の保証を行ったりしているのです。

少し話がそれましたが、プロミスは貸金業の他にも保証業もしているということなのです。