プロミスとSMBCグループの三井住友銀行の関係は?カードローンも紹介

この記事を読んでいるということは、「プロミス」とSMBCグループや三井住友銀行との関係が気になっているのだと思います。

また、三井住友銀行で取り扱われているカードローンを利用するときに「SMBCコンシューマーファイナンス」という名前を見かけた人もいることでしょう。

「いろいろな名前が出てきて、どこがどういう関係なのかわからないんだよね。」

うんうん、ちょっとわかりづらいですよね!

まずは、プロミスとSMBCコンシューマーファイナンス、三井住友銀行グループの関係についてはっきり知ることが大切になりますね。

「あとさ、プロミスと三井住友銀行カードローンって、どう違うの?」

そうですよね!
審査基準やサービス内容にどんな違いがあるのか気になりますよね!

もちろん、プロミスと三井住友銀行カードローンの違いも詳しく解説していきますので、両者の違いを知るためにもぜひ参考にしてください。

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プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランド名

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドの名前です。

2004年にプロミスと三井住友フィナンシャルグループは業務提携をし、2012年に会社名をSMBCコンシューマーファイナンスに変更した上で、三井住友銀行などが含まれるSMBCグループに入ったのです。

プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社になったため、同社の株はすべて三井住友フィナンシャルグループが持っていることになります。

グループの傘下に入る前は社名として「プロミス」が使われていましたが、SMBCグループになってからはブランド名として「プロミス」という名前が使われています。

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プロミスと三井住友銀行の関係を紹介

プロミスと三井住友銀行は両社ともSMBCグループの一員ではありますが、どのような関係性を持っているのかチェックしていきます。

SMBCグループは貸金業と保証業をしている

プロミスは、貸金業と保証業を中心に展開しているSMBCグループのブランドです。

貸金業とはその名の通り、顧客に対してお金を貸し出す事業です。

一方、保証業とはカードローンやキャッシング商品などの申込者の審査を担当する事業になります。

三井住友銀行は銀行業者ですが、店舗で取り扱っているローン商品の審査や保証を担っているのは同じSMBCグループです。

また、プロミスへの申し込みはプロミスの店舗だけでなく、三井住友銀行が持つローン契約機からもできるようになっています。

プロミスの自動契約機は全国各地に設置されていますが、三井住友銀行のローン契約機も使えるため、利用者からすれば利便性が非常に高いと言えます。

さらに、プロミスでは、あらかじめ指定した口座にキャッシングしたお金を振り込めるサービスを展開しています。

振込キャッシングの口座を、SMBCグループの三井住友銀行かジャパンネット銀行に指定すると、24時間いつでも最短10秒で振り込んでくれるサービス(瞬フリ)を提供しています。

プロミスと三井住友銀行は別々の会社ではありますが、グループ内で事業を分担し、うまく連携してサービスの向上をはかっているのです。

プロミスで延滞すると子会社から督促状が届く

プロミスで支払いを延滞すると、子会社であるアビリオ債権回収㈱から督促状が届きます。

アビリオ債権回収はSMBCグループの関連会社で、同グループの債権回収を担当している会社です。

プロミスの支払いを延滞し続けると、債権がプロミスからアビリオ債権回収に移されます

したがって、プロミスから借り入れをしていても、別の会社から督促状が届くことになるのです。

債権回収を担当する会社に債権が譲渡されると、最終的に裁判を起こされる可能性があります。

一度法的措置を取られると取り返しがつかなくなるので、生活が苦しくなる前にきちんとした対応を取ることが求められます。

プロミスと三井住友銀行カードローンの審査に違いはある?

プロミスと三井住友銀行は、それぞれカードローン商品を取り扱っていますが、審査に違いはあるのでしょうか。

「審査内容も気になるけど、審査にかかる時間も気になるな~。」

うんうん、そうですよね!
どちらが審査が厳しいのか、またどちらが早く借り入れできるのか知りたいですよね!

では、それぞれのカードローンのスペックや融資対象、審査にかかる時間などを確認していきます。

プロミスと三井住友銀行のカードローンのスペックを紹介

まずは、プロミスと三井住友銀行のカードローンのスペックを表にまとめて紹介します。

プロミス三井住友銀行カードローン
借り入れ限度額500万円800万円
借入利率4.5%~17.8%4.0%~14.5%
遅延利率20.0%19.94%
返済方式残高スライド元利定額返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期日下記のいずれかから選択

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日
下記のいずれかから選択

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日
返済期間・回数最長6年9か月・最高80回5年ごと(自動更新契約)
申し込み対象者
  • 年齢20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある
  • 年齢20歳以上69歳以下
  • 原則安定した収入がある
  • SMBCコンシューマーファイナンス㈱の保証が受けられる
資金の使用使途生計費のみ
自営業者は生計費と事業費のみ
原則自由
※事業性資金には使用できない
担保・保証人不要不要

上表から、プロミスよりも三井住友銀行の方が利用限度額が高く適用利率が低いことが分かります。

一方、返済期間は三井住友銀行よりもプロミスの方が長くなっています。

審査の違いは融資対象と審査結果が出る時間

プロミスと三井住友銀行とでは、融資対象と審査結果が出る時間に違いがあります。

融資対象者は先に紹介した表で紹介しましたが、三井住友銀行はプロミスの融資対象者の条件に加えてSMBCコンシューマーファイナンス㈱の保証を得る必要があります。

プロミスの審査もSMBCコンシューマーファイナンスで実施されます。

プロミスの審査は、担当部署は融資部ですが、三井住友銀行の審査は保証部が担当するという違いがあるのです。

審査結果が出る時間に関して言えば、プロミスは最短即日で結果が出ます。

しかし、三井住友銀行は最速でも翌営業日になります。

なぜなら、三井住友銀行は審査のタイミングで警察庁のデータベース照会が義務付けられているためプロミスよりも時間がかかるのです。

警察庁のデータベース照会は三井住友銀行に限った話ではなく、すべての銀行で2018年から実施されています。

一刻も早くお金を借り入れたい人は、三井住友銀行よりもプロミスの利用が適していると言えます。

プロミスと三井住友銀行のカードローンサービスの違い

プロミスと三井住友銀行では、それぞれ別のカードローン商品が販売されています。

「どっちがおすすめなの?」

うーん、それは難しい質問ですね。

プロミスには条件を満たせば無利息期間サービスを受けられたり女性専用商品があったりなどの特徴があります。

一方で三井住友銀行は、銀行カードローンだけあって金利が低く設定されているというメリットがあります。

自分にとってはどちらが適しているのかを判断するために、それぞれサービスにどのような違いがあるのかを詳しく説明していきます。

プロミスは条件を満たせば無利息サービスが利用可能

プロミスでは所定の条件を満たせば、一定期間無利息でカードローンの借り入れができます。

無利息サービスを利用できる条件は、次の通りです。

  • 初めてプロミスを利用する人
  • プロミスにメールアドレスを登録した人
  • Web明細を使う人

上記のすべての条件を満たした場合、プロミスの30日間無利息サービスの利用ができます。

無利息となる期間は、初めてプロミスから借り入れをした翌日から30日間です。

30日が経過した後は、次回の返済日までの日数に応じて通常の利息が発生します。

短期間の借り入れで事足りる場合は、プロミスの30日間無利息サービスを利用すれば利息金額がゼロで融資が受けられるということです。

30日が経過するまでは、何回追加借り入れをしても利息が発生しないので非常にお得なサービスになります。

女性スタッフを希望するならプロミスがおすすめ

プロミスでは女性専用のレディースキャッシング商品を取り扱っているため、女性スタッフに担当してもらいたい人は三井住友銀行よりもプロミスの方がおすすめです。

女性オペレーターに丁寧な対応をしてもらえるので安心です。

  • 電話番号:0120-86-2634
  • 営業時間:24時間(9:00~18:00はオペレーター対応・新規申し込みは9:00~22:00)

また、レディースキャッシングも、先に紹介した無利息サービスの条件を満たした場合は30日間利息が無料になります。

利用期間や借り入れ目的によってどっちがお得か決まる

プロミスと三井住友銀行のカードローンの違いについて説明してきましたが、どちらの借り入れがお得かは、利用期間や借り入れ目的によって異なります。

プロミスは所定の条件を満たせば30日間無利息で借り入れができるため、短期的な融資を受けたい場合に適しています。

一方、三井住友銀行は無利息サービスの提供はありませんが、もともとの金利が低いので長期的な借り入れだとプロミスよりもお得になります。

申込時の注意点

プロミスと三井住友銀行はそれぞれローン商品を販売しているため、両方から借り入れができますが申込時には注意が必要です。

その理由は、SMBCグループは個人情報の共同利用をしているからです。

プロミスと三井住友銀行のカードローンの申し込みのときに同意する、個人情報の取扱いの社名に、SMBCコンシューマーファイナンスの記載があります。

個人情報の共同利用とは具体的に次のような情報のことを指します。

  • 各社との取引情報
  • 財務(支出入・資産や負債)の情報
  • 属性(職業、勤務先、年齢、住所、家族構成など)の情報

なお、虚偽申告や規約違反トラブルの情報もSMBCコンシューマーファイナンスで共用されています。

プロミスか三井住友銀行のどちらかで支払いを延滞したり、ブラックになったりすると借り入れができなくなる可能性が高いです。

プロミスか三井住友銀行で融資を考えている人は、過去にどちらかの会社で延滞などをした記録がないか確認することが大切です。

延滞やブラックになった経歴を隠してローンやキャッシングに申し込んでも、審査でバレてしまいます。

SMBCグループの社内ブラックだと分かっているなら、期間を空けてからプロミスや三井住友銀行に申し込みをする、またはそれは難しい他の金融機関・貸金業者の利用を検討するといいでしょう。

プロミスにしかない商品もある

プロミスには三井住友銀行にはない商品が販売されています。

具体的には、自営業者カードローンはプロミスで取り扱われているローン商品ですが、三井住友銀行にはありません。

三井住友銀行では目的ローンやフリーローンなどいろいろなローン商品が提供されていますが、いずれも事業性資金として利用できません。

「ということは、個人事業主が事業資金の借り入れをするときはプロミスになるってこと?」

はい、そうなんです!

自営業者はきちんとした営業年数や営業実績などがないと、なかなか金融機関からお金を借りるのが難しい傾向にあります。

個人業主で営業資金の借り入れを考えている人は、プロミスの利用を検討するといいでしょう。

プロミスの自営者カードローンの商品概要は、次の表の通りです。

融資限度額300万円
借入利率6.3%~17.8%
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期日下記のいずれか

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日
返済期間・回数最長6年9か月・最高80回
申込み対象者20歳以上65歳以下の自営者
担保・保障人不要

まとめ

プロミスはSMBCグループのブランドです。

同グループの三井住友銀行と連携しながら様々なサービスを提供しているので、非常に利用しやすいキャッシングです。

プロミスと三井住友銀行のどちらでもカードローンが提供されていますが、借り入れ条件や利用対象者に違いがあります。

両方のカードローンも同時に利用できますが、延滞やブラックには注意しましょう。

一概にプロミスと三井住友銀行のどちらがお得とは言えませんが、借入期間が短いならプロミス、長いなら三井住友銀行と使い分けるのがおすすめです。

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