財布を忘れた!

近頃は、キャッシュレス決済がかなり浸透して、老若男女問わず、皆さん活用されてますよね。

交通機関もショッピングも、コンビニもクレジットカード1枚、あるいはスマホさえあれば支払いできるので、荷物も少なくて済みます。

が、そんな中でも、どうしても現金で支払わなきゃいけないという場面はあり、そのときに「お財布を持ってない!忘れた!」なんてこともあり得る話です。

さてそんなとき、あなたならどうしますか?

財布を取りに家に戻るか、あるいは誰かと一緒ならその人に借りるか。

でも、もし旅行先や出張先で現金が必要となったら?
しかも、同行者もいない場合はどうするか。

今回は、そんなピンチ時の対処法をお教えします!

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財布がない!対処法は?


日頃、スマートフォンは肌身離さず持ってるから忘れることはまずありませんが、お財布は、必要がないと忘れてしまう可能性があります。

出がけにカバンからちょっと出して、玄関先にポンと置いてそれっきり・・・なんてことは、誰にだって起こりうることですよね。

というわけで、前提として「スマートフォンだけ」持って外出して、出先で現金が必要になった場合の対処法を紹介します。

【対処法①】誰かに借りる

同行者がいれば、とりあえず借りる。
近くに家族や友達がいるなら、借りる。
一番手っ取り早い方法ですが、しかし同行者がいない、近場に知り合いもいないとなれば、次の方法へ進みましょう。

【対処法②】スマホATMで出金

スマホさえあればほぼ確実に現金を手にする方法として、スマホATMがあります。
スマホATMは、キャッシュカードが手元になくても、スマホで現金を入金したり引き出したりすることができるサービスのことです。

一部の銀行と電子マネーのWebMoney、スマホ決済サービスの1つであるLINE Payでは、スマホATMで現金を引き出すことができます。

対応ATM対応している銀行・スマホ決済サービス
セブンATMセブン銀行
じぶん銀行
住信SBIネット銀行
LINE Pay
WebMoneyプリペイドカード
ローソンATMじぶん銀行
住信SBIネット銀行
WebMoneyプリペイドカード
イオンATMイオン銀行

上記の銀行やスマホ決済サービスは、日常でも利用しやすいところばかりです。
例えばセブン-イレブンをよく利用する人はセブン銀行、イオンでお買い物をする人はイオン銀行、auユーザーならじぶん銀行、そしてLINEを利用している人ならLINE Payと、いざというときだけでなく、普段から使い回しができそうなところを申込みしておくと、緊急時にも使えて便利ですね。

どれか1つでも利用していれば、お金を引き出すことができるので、スマホに設定しておくといざというときに役立ちます。

ただし、引き出せる現金はあくまでも口座残高内の話ですから、残高がなければ意味がありません。

スマホATMが使えない!そんなときは?


スマホATMに対応した銀行に口座を持っているけどアプリを使用していない場合や、まだスマホ決済サービスを利用していないという場合、これからアプリをダウンロードしてインストールして、さらに登録・初期設定をする必要があります。

しかし、場合によっては初期設定で手間取ってしまい、最悪登録がうまくいかない場合もあるでしょう。
そんなときは、いっそのこと消費者金融の利用を考えてみても良いのではないでしょうか。

【対処法③】消費者金融に申込みする

現金を手にする方法として、消費者金融を利用するとなると、多くの人は「お金借りるの?いやだ!」と思うかもしれませんが、結局知り合いが周囲にいなければ、どこかで借りて急場をしのぐしかないですよね。

そこで、すぐにお金を貸してもらえそうなものといったら、おそらく消費者金融ぐらいでしょう。
銀行に申込みするのもいいですが、銀行の場合は土日祝日や平日でも時間外は申込みできませんし、申し込んだ時間帯によって、その日のうちに契約ができるとも限りません。
その点、消費者金融の場合は最短30分で審査を行ってもらえたり、土日祝日でも24時間借り入れできたりします。さらに、一時的に借りても、帰宅してすぐに返済すれば利息もほとんどかかりません。

というわけで、スマホATMが使えない場合は消費者金融の利用も検討してみるのも良いでしょう。

身分証を持ってるか持ってないかで対応は異なる

消費者金融へ申し込む場合、スマホと身分証明書があれば、もう消費者金融の自動契約機へGO!しましょう。
このとき、先にインターネットから申込みをしておくと、自動契約機まで移動する間に審査を行ってもらえる可能性もあり、さらに時間を短縮することができます。

身分証もない場合

残念ながら本当に手元にはスマホしかなく、身分証明書もお財布と一緒に置いてきてしまった場合、もし自宅に誰かいるのなら、裏技が使えます!
インターネット経由で代わりに申し込んでもらい、申込み後は自動契約機でローンカードを発行すればOK!
これなら、在籍確認の言い訳も「お財布を忘れて急場をしのぐため!」と正々堂々(?)とできるので、問題ないのではないでしょうか?

ただ、「出張なのにお財布忘れるなんて、ドジな人」というイメージが付いてしまうのはどうしようもありませんけどね。

消費者金融を利用するのであれば、金利が少しでも低いプロミスがおすすめです。

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ネットで話題のバンドルカードはどう?


ところで、ネットでお財布を忘れたという場合に、バンドルカードが便利という口コミをよく見かけます。

これは、誰でも簡単に1分で作れるVisaプリペイドカードの1種で、スマホにアプリをインストールして登録すれば、1分でオンラインショッピング用のバーチャルカードが発行されるというものです。
さらにリアルカードを発行すれば、街中のお店でも利用することができるようになります。

Visaプリペイドカードなので年齢制限なく、審査不要、入会金や年会費もいりません。
年齢制限がないということで中学生や高校生でも登録することができるため、未成年では持つことができなクレジットカードの代わりとして、10代に大変人気のあるカードです。

なお、未成年がバンドルカードを登録するためには、保護者の同意が必要です。

「ポチっとチャージ」で後払いが可能に!

バンドルカードの最大の特徴は、チャージ方法として「ポチっとチャージ」を利用すると、支払を後払いにすることができることです。

プリペイドカードは、そもそも、先にチャージをした上で、そのチャージ額内でショッピングやサービスの代金を支払いします。

バンドルカードも本来は、事前に、コンビニATMやネット銀行からチャージしたり、あるいはクレジットカードと紐付けて必要な分だけチャージした上で利用することになります。

しかし、「ポチっとチャージ」を選択すると、チャージした分の支払いはチャージ手数料と一緒に翌月末までに、好きなタイミングで支払えばOKとなります。

「今月使いすぎてお小遣いがないから、来月分のお小遣いで買おう!」なんてことが、中学生でもできてしまうわけです!

後払い=借金と同じだよ

確かにバンドルカードは便利ですが、よくよく考えてみれば、代金を後払いにしているということは、クレジットカードと同じです。
しかし、クレジットカードは年齢制限や審査を受けて通らないと持つことはできません。

だからこそ、クレジットカードが作れない10代、しかも中学生や高校生にもオンラインショッピングができると人気なわけです。

でも、よく考えてみてください。
実は、後払いはいわゆる借金と同じなんですよ。

もしクレジットカードで購入した代金を、支払日に払えないとどうなるかといえば、個人信用情報に傷がついてしまいます。
一方、バンドルカードの「ポチっとチャージ」は、サービスを提供しているガルディア(株)が個人信用情報機関に加盟していないため、個人信用情報に傷はつきません。

とはいえ、もし利用月の翌月末までにチャージした分を支払えないと、督促の連絡や遅延損害金の請求や、最悪の場合は第三者へ債権が委譲されて、裁判沙汰になってしまう可能性があります。

そのため、利用には必ず、翌月末までに返済できる金額でのみ利用するようにしましょう。
一番は、銀行からチャージするようにすることが一番ですね。

「ポチっとチャージ」は手数料にも注意!

バンドルカードのチャージ方法は10種類ありますが、中でも後払いが利用できる「ポチっとチャージ」はチャージした金額によって手数料がかかります。

チャージ額手数料
3,000円 ~ 10,000円510円
11,000円 ~ 20,000円815円
21,000円 ~ 30,000円1,170円
31,000円 ~ 40,000円1,525円
41,000円 ~ 50,000円1,830円

チャージ1回毎に手数料がかかりますので、人によっては、手数料を考慮して、必要以上にチャージしてしまう可能性もあります。

しかも、この手数料をカードローンでお金を借りたときにかかる利息だと考えて計算してみると、3,000円を30日借りて利息(手数料)510円となった場合、金利は200.0%以上になります。
10,000円で60.0%以上、20,000円で48.96%、30,000円で46.80%と金利に置き換えると、かなりの損になることが分かります。

手数料という名目で支払いをするので、利息制限法とは関係ないように思われるのですが、実は手数料であっても実質利息と同じような取り扱いであれば、「みなし利息」となってしまい。利息制限法の上限金利に従った金利にしなければいけません。

さらに、未成年は商取引を単独でしてはいけませんので、いくら親の同意を得る操作があったとしても、本当に親であるのか知るすべがありません。

一昔前、消費者金融もグレー金利ということで、利息制限法と貸金業法のはざまの金利を使用しており、問題になったことがありました。

このバンドルカードも、法律の隙間をついた商品に近い存在であると、当サイトでは考えておりこの先問題になってくる可能性があると思っています。

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手軽さだを考えるのではなく、法の合間を縫っていないという点で、バンドルカードを使うのであれば、プロミスが安全でお得に利用できるでしょう。

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日頃からいざというときに備えておこう

キャッシュレス決済が普及し、買い物やサービスを利用した時の支払いは、予め設定さえしておけば、スマートフォン1台でまかなうことができます。

しかし、時にはどうしても現金が必要にあることもあります。

そんなとき、お財布がないととても慌てますよね。

そんなことがないように、いざというときに備えて、スマホで現金が引き出せる方法をどれか1つ導入しておくと安心ですね。