新型コロナ対策として三井住友フィナンシャルグループが行っている支援や取組みを紹介!

世界中で感染が広がる新型コロナウィルスによって日本でも感染者が増加し、緊急事態宣言がでるなど事態は深刻化しています。

また、感染拡大により日常生活だけでなく、多くの企業でも事業活動に大きな影響が出ています。

そんな中、プロミスをはじめ三井住友フィナンシャルグループ全体では、新型コロナによって多大な影響を受けた企業や個人に向けて、数々のサービスを提供して支援を行っているのです。

どのような支援活動を行っているのか、具体的に紹介していきます。

プロミス

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分

● 初回借入翌日から30日間利息無料(メールアドレス登録・Web明細利用の場合)
● 365日24時間申し込み可能
※ 申込の曜日や時間帯によって、翌日以降の取扱となる場合があります。

グループ全体でのオンラインサービスの提供

新型コロナによって来店が困難な利用者のために、SMBCグループ各社でオンラインサービスの提供を行っています。

グルーブ各社のサービス内容は下記のとおりです。

◆三井住友銀行
インターネットバンキング「 SMBCダイレクト」や「 Web通帳」の提供、預金口座開設の「 口座開設アプリ」やWebを通じた申込み手続き

◆SMBC信託銀行
プレスティア インターネットバンキング
「 プレスティア オンライン」、「 プレスティア モバイル」の提供

◆SMBCコンシューマーファイナンス

  • インターネットや アプリを通じた新規申込
  • インターネット会員サービスによる利用、返済、利用限度額変更申込、残高照会、各種の登録・内容変更や照会・手続きなど

◆三井住友カード

  • 会員向けインターネットサービス「 Vpass」、「 Vpassアプリ」で、利用明細・お支払い金額の照会、各種の登録・内容変更や照会・手続きを24時間受付
  • インターネット経由でクレジットカードを即時発行するサービスを提供

◆セディナ
「 セディナビ」「 セディナアプリ」によるカード利用明細照会・支払方法変更や個別クレジット残高照会等のWebサービスのご提供

三井住友銀行による企業に対する融資対応

三井住友銀行では、企業向けに特別ファンドの設定特定の融資に係る手数料の免除などを行っています。

◆日本銀行による特別オペレーションを活用した「 特別ファンド」の設定

  • サプライチェーンマネジメントファンド:2,000億円
  • 新型コロナウイルス対策特別ファンド:1,000億円

◆中小企業向けの「ビジネスセレクトローン」の取扱手数料の免除

新型コロナで影響を受けた人に向けた「応援融資」

三井住友フィナンシャルグループでは、新型コロナで影響を受けた個人の利用者に対しても特別に応援融資を行っています。

グループ各種の支援内容は下記のとおりです。

◆三井住友銀行
特別金利フリーローン」の提供や、住宅ローン、リフォームローンを借入中の利用者について返済条件の変更などに柔軟に対応

◆SMBCコンシューマーファイナンス (プロミス)
応援融資」の提供

◆三井住友カード
緊急ローン」の提供

◆三井住友カード・セディナ・SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

  • 審査プロセスの柔軟化
  • 「収入証明書類」の提出期間の緩和
  • 「個人事業主のお客さま向け貸付」に関する契約手続きの緩和

三井住友フィナンシャルグループによる寄付や支援も

三井住友フィナンシャルグループでは、医療や文化・芸術活動への支援なども積極的に行っています。

具体的な支援内容は下記のようなものです。

◆新型コロナウイルス感染症ほか、新種ウイルスの医学研究への支援として「京都大学iPS細胞研究所」に5億円の寄付

◆民間企業や研究機関等と連携して、新型コロナウイルス感染症に関する様々な課題解決に向けた支援を検討

◆新型コロナウイルスにより影響を受けている文化・芸術活動に対する支援として「公益社団法人日本オーケストラ連盟」に対し、1億円の寄付を実施

◆新興国の医療・教育体制対する貢献活動として「日本ユニセフ協会」に対し1億円の寄付を実施し、インドネシアにおける医療体制等の整備等に貢献

SMBCグループでは感染防止のための対策はどうしてるの?

新型コロナウィルスによって、三井住友フィナンシャルグループ各社の従業員も感染の危険にさらされています。

三井住友グループ各社でどのような対策をしているのか、下記にまとめました。

◆グループ各社で、支店や営業所、コールセンター、また、データセンターや事務・決済処理等を行う拠点において、2チーム以上に分けて業務を行う「スプリット・オペレーション」等を実施

◆SMBC日興証券やSMBCコンシューマーファイナンスの拠点で窓口業務を自粛・休止

◆三井住友銀行やSMBC信託銀行では、各支店の窓口に飛沫感染防止用のアクリル板を設置。ATMに並ぶ利用者に適切な距離を保つよう従業員が案内

◆グループ各社で、金融機能の維持などサービス利用者対応等のために出勤せざるを得ない従業員を除いて原則在宅勤務または自宅待機

◆グループ各社の従業員に本感染症の罹患者が発生した場合、保健所の指示・指導の下、行動歴の調査や在籍拠点の消毒作業等を実施

従業員に対する取り組みとは?

三井住友フィナンシャル・グループ各社の従業員に対しては、毎朝の検温や健康状態の確認しています。

また本人や同居家族に発熱等がある場合は出勤を控えるように指示しています。

三井住友銀行及びSMBC信託銀行では、全従業員に対し、毎朝問診メールを配信して従業員の健康状態を適切に把握出来るように努めています。

また、小学校や幼稚園等の休校・休園に伴い家庭での育児が必要となった従業員や、妊婦、基礎疾患のある従業員等に対し、テレワークや特別休暇の取得を推奨しています。

ほかにも、三井住友銀行では保健師やカウンセラーによる相談窓口の設置、SMBC信託銀行ではメンタルヘルスケア用の電話相談窓口の導入等を行うなど、従業員の健康・精神面のサポートするための様々な取り組みを行っています。

まとめ

三井住友フィナンシャルグルーブでは、新型コロナウィルスによって多大な影響を受けた企業や個人に積極的に支援を行っています。

また、従業員や店舗利用者が感染しないための対策も整えています。

プロミスや三井住友銀行の店舗を利用するのが心配な人のために、Web申し込みなどにも対応しているため、感染リスクを減らすためにも自宅でオンラインサービスを利用することをおすすめします。

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