給料日前でも健康的な料理を食べたい!電子レンジで簡単にできる激安レシピを解説

「給料日まで、まだまだ日にちがあるのに食材が無い」
「でも食費を削るのはもう限界…パスタ飽きた…」
そうそう、料理は材料費だけでなく、光熱費や水道代もかかってしまいますよね。

そもそもパスタって食べるときにソースが必要だから、節約料理には向いていないのでは?と個人的に思っています。

一人暮らしや家に一人きりのときは、台所に立つのも嫌で料理自体をサボりたくなっちゃいませんか。

今回は、スーパーで売っている低価格の食材を電子レンジにかけるだけで、簡単に完成するレシピを紹介します。

レンジで料理できるなら疲れて帰ってきたときや、コンロを使いたくない夏の暑い日も、ストレスフリーで調理できますよ。

耐熱皿に材料を入れてチンするだけで完成して、鍋やフライパンの後片付けが不要なものを集めました。

疲れたときでも、料理にかける時間を短縮することが可能です。

では、まずは電子レンジ調理の注意点から紹介していきます。

電子レンジ調理の注意点

レンジ調理には、耐熱容器を使いましょう

また、電子レンジによっては加熱が足りない場合があるので、時間を増やしてチンしてくださいね。

アルミホイルの加熱は電子レンジが壊れる原因になるので、絶対に使用してはいけません。

火事を防ぐために加熱の様子を見ながら、レンジにかけましょう。

また、材料はおおよその目安なので、足りない場合や増やしたい場合は、自分の判断で調理してください

嫌いな食材があれば入れなくてもいいですし、材料が少し余りそうだったら増やしても良いんです。

ピリ辛もやし

材料

  • もやし 1袋
  • ごま油 小さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ2分の1
  • 七味唐辛子 適量

作り方

  1. もやし1袋を洗って深皿に入れ、600Wのレンジで2分加熱します
  2. もやしから出た水分を捨てます
  3. もやしに調味料をあえて完成です

もやしは水気をしっかり切って、温かいうちに調味料とあえましょう。

耐熱の深皿を使えば、調理後にそのままテーブルに出せますよ。

七味の代わりに豆板醤を使うと、より本格的な味になります。

カレー


実は、カレーが電子レンジで作れるんです。

材料

  • 豚こま肉 100g
  • じゃがいも 1個
  • 玉ねぎ 2分の1個
  • にんじん 4分の1本
  • 水 300ml
  • カレールー 4個

作り方

  1. ジャガイモは小さいサイコロのように、玉ねぎとニンジンは薄切りにします
  2. 深い耐熱容器に、玉ねぎ、豚肉、ニンジン、じゃがいもの順に入れ、水を加えてラップをし、600Wで10分加熱します
  3. レンジから出したらルーを入れて溶かし、さらに3分加熱します

ごはんにかけても良し、うどんを入れてもおいしいカレーの完成です。

レンジにかけるときは、火の通りやすいものを下にして加熱してください。

材料は火が通るように小さめに切り、加熱が足りないときはレンジにかける時間を増やしましょう。

肉豆腐

材料

  • 木綿豆腐 1丁
  • 牛肉切り落とし 100g
  • 長ネギ 2分の1本
  • めんつゆ 75cc(大さじ 5)
  • 砂糖 小さじ2分の1
  • 顆粒和風だし 小さじ2分の1
  • 七味唐辛子 適量


豆腐はキッチンペーパーに包んで水切りしておく

作り方

  1. 耐熱容器に調味料を入れて混ぜる
  2. 豆腐を好みの大きさに切り、長ネギを1センチほどの長さに切る
  3. 2と牛肉を耐熱容器に入れて、600Wの電子レンジで10分ほど加熱する
  4. 七味唐辛子をふって完成

耐熱皿で加熱するときは牛肉を真ん中に置き、豆腐を周りにおいて電子レンジにかけましょう。

和風だしは加熱すると溶けるので、最初に無理に溶かそうとする必要はありません。

豚バラ白菜

材料

  • 豚バラ薄切り肉 200g
  • 白菜 5枚
  • 長ネギ 1本
  • 塩コショウ 少々
  • 酒 大さじ1
  • ポン酢 適量

作り方

  1. 白菜と豚バラを耐熱容器に入るように切り、ネギは千切りにしておく
  2. 豚バラには塩を振り、下から白菜、豚バラ、ネギの順に重ねて酒をふる
  3. ラップをふんわりかけて、600Wのレンジで6分加熱する
  4. ポン酢をかけて完成

火の通りが甘いようなら、様子を見ながら加熱時間を増やしましょう。

最後にポン酢と一緒に大根おろしを掛けても、さっぱりしておいしいですよ。

まとめ

特に疲れた日は、家に帰ってから料理をする気力が無いときだってありますよね。

電子レンジで調理している間は、その時間を有意義に使うことができます

簡単調理の一皿料理で、食器を洗う手間や片付けの時間を省きましょう。