プロミスの口コミ・体験談から知る「審査通過」のポイント

大手消費者金融であるプロミスは、非常に多くの人に利用されています。

2018年3月には、人工知能(AI)技術を活用したチャットサービスである「プーちゃん」が導入され、プロミスの利便性はさらに上がりました。

しかし、利用者の口コミを見るとプロミスについて様々な意見があります。

そこで今回は、プロミスの口コミから審査の通過ポイント利用時のポイントを解説してきます。

プロミスおすすめPOINT

arrow_rightWEB完結で即日融資可能
arrow_right実質年率17.8%
arrow_right女性専用のレディースコールも設置!
arrow_right初回借入翌日から30日間利息無料
(メールアドレス登録・Web明細利用の場合)

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プロミスのキャッシングを利用した人の口コミや評判

まずは、プロミスのキャッシングを実際に利用した人の口コミや評判を見ていきましょう。

当サイトでクラウドワークスを使って、プロミスの利用者から口コミを集めたものは、次のようなものがあります。

30代:男性(広島県)
確認方法:受付メール提出
男性の口コミ3
プロミスは有名だったので決めました。一番早そうで家族にバレなそうだったから、WEBから申込しましたが、2時間ぐらいで希望通り50万円の融資をうけることができました。
オペレーターの対応も丁寧でとてもよかったです。
20代:男性(東京都)
確認方法:受付メール提出
男性の口コミ4
生活費が足りなくなってしまった為利用しました。電話での申し込みでした。初めての利用だったので、WEBや自動契約機で1人で作業するのに不安があったため電話にて申し込みしました。
職場の在籍確認の電話をやめてほしいとお願いしたら、書類提出でよいと対応してくれました。とても満足しています。
20代:男性(東京都)
確認方法:受付メール提出
男性の口コミ5
WEBで申し込み、要望を伝えるために多少電話でやりとりを行った。
在籍確認は電話をしないで欲しい旨を伝え、他の在籍確認で対応してもらったため電話等はなかった。言葉遣いやこちらの要望等にも丁寧な対応であり、不満は感じなかった。

上記の口コミは、「プロミスぷろ」編集部でクラウドワークス上で募集した結果、回答いただいた口コミの一部になります。

当サイトの口コミに対する考え方についてでも説明しておりますが、当サイトではプロミスの利用(申込したものの審査落ちした人なども含む)が確認できた人の口コミを紹介しています。

ただし、上記の口コミの在籍確認について、基本的には勤務先に電話をするものとなっています。

電話以外の方法でしてもらったという口コミは誰もに適用されるものではありませんので、注意が必要です。

一方で、Twitterにはこのような意見もあります。

上記のように、プロミスに関する「良い口コミ」「悪い口コミ」の両方がネット上にはあふれていますね。

ネットの口コミは参考程度に

先に紹介したとおり、プロミスにはいろいろな口コミがありますが、どの情報を信じていいのか分からない人も多いでしょう。

結論から言えば、ネットの口コミは飽くまでも参考程度にすることをおすすめします。

なぜなら、プロミスが審査でチェックする個人信用情報は、人によって全く違うからです。

個人信用情報とは、ローンやクレジット、キャッシングの申し込みや契約などに関する情報のことです。

個人信用情報は客観的に顧客の信用を判断するための情報であるため、プロミスなどの大手消費者金融だけでなく、銀行やクレジット会社などでも利用されています。

審査では、個人信用情報をプロミスに重視され、審査通過だけでなく限度額や金利が決まります

先に触れたとおり、個人信用情報は人によって内容が全く異なるため、プロミスの口コミをうのみにする必要はないのです。

例えば、借入希望額がとおらなかったという口コミがありましたが、そもそもその人の信用力や返済能力が十分でなかったことが予想されます。

申し込み完了後にすぐ審査の否決連絡がきたという口コミに関しても、表面上のデータで借り入れができないと即座に判断されたにすぎません。

プロミスでは申し込み内容に応じた審査が正確に実施されていますし、会員規約にのっとった返済方法で支払いをしていれば問題は発生しないでしょう。

返済に何度も遅れたり、支払いの延滞が続いたりすると、丁寧な対応が受けられないのはある意味当然とも言えます。

したがって、ネットの口コミは参考程度にチェックすることが大切です。

プロミスの特徴から見る向いている人・向いていない人

プロミスのスマホアプリは便利ですが、向いている人もいれば向いていない人もいます。

そこで、プロミスのキャッシングの特徴からおすすめできる人とそうでない人を具体的に紹介していきます。

先にプロミスのキャッシング商品の概要を、簡単に表でまとめたのでチェックしておきましょう。

【フリーキャッシング】
プロミスの代表的なキャッシング商品は、フリーキャッシングです。商品概要は以下のとおりです。
申込対象者

申込対象者年齢が20歳以上69歳以下の人契約者本人に安定収入がある人
※アルバイトやパートでも安定収入があれば申込可
融資金額500万円まで
契約金額プロミスの審査に基づき決定
借入利率4.5%~17.8%
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期日5日、15日、25日、末日から選択
三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の口座振替の場合は毎月5日
資金使途生計費
個人事業主は生計費と事業費
担保・保証人不要

【レディースキャッシング】
プロミスでは女性専用のカードローンも取り扱っています。

女性オペレーターが申込や取引の相談を担当してくれるので、安心して問い合わせができるのが魅力です。

レディースキャッシングの商品概要は、先に紹介したフリーキャッシングと同様です。

プロミスではいずれのキャッシング商品も、24時間365日いつでもネットから借入申込ができます。

また、近隣にあるプロミスのATMや提携ATMからも申込ができますし、プロミスコールへの電話でも手続きができます。

プロミスコール
プロミスコールご質問・ご相談 ⇒ 0120-24-0365
女性専用問合せ ⇒ 0120-86-2634

受付時間:9時~22時
※土日祝日問わず

プロミスを初めて利用する人は、Web明細の利用登録とメールアドレスを登録すると無利息サービスを利用対象です。

無利息サービスの適用期間は、プロミスの初回借入日の翌日から30日目までです。

それ以降は返済日までの日数に応じて利息が発生するので、注意しましょう。

無利息サービスが適用される30日間にプロミスのキャッシング残高を完済すれば、一切利息が発生しないので非常にお得なサービスです。

プロミスでの利用に向いている人

プロミスの利用がおすすめなのは、次のような人です。

  • スマホアプリに抵抗がない人
  • プロミスの自動契約機や店舗が近い人
  • 少額の融資をすぐ受けたい人
  • 無利息サービスを利用したい人
  • 他社のキャッシングの利用審査に落ちた人

【スマホアプリに抵抗がない人】
先に触れたとおり、プロミスのスマホアプリは便利で、非常に使い勝手がいいのでおすすめです。

プロミスの自動契約機や店舗が自宅や職場の近くにない人でも、便利にキャッシングができます。

ふだんからスマホでいろいろな手続きをする人は、スムーズにアプリを使いこなせるでしょう。

【プロミスの自動契約機や店舗が近い人】
プロミスはネットや電話から各種手続きができますが、自動契約機や店舗でも利用申し込みや返済などができます。

ネットや電話でいろいろな手続きをするのが苦手な人は、近隣にプロミスの自動契約機や店舗がないか確認してみましょう。

契約機や店舗の場所はプロミスの公式ホームページからチェックできます。

【少額の融資をすぐ受けたい人】
プロミスは最短30分で審査が完了するのでスピーディな融資を受けたい人におすすめです。

ただし、キャッシングの借入希望額が50万円を超えると本人確認書類の他に収入証明書類を提出する必要があります。

本人確認書類 ※有効期限内のもの
本人確認書類
収入証明書
収入証明書

提出書類が多くなるとそれだけ確認事項が増えるので、審査に時間がかかる可能性があるのです。

したがって、プロミスは少額のキャッシングをスムーズに利用したい人に向いています。

【無利息サービスを利用したい人】
先に説明しましたが、プロミスでは30日間の無利息サービスが提供されています。

無利息サービスの利用対象者はプロミスの利用が初めての場合に限られますが、賢く使えば利息を一切払わずにキャッシングを利用できます

短期間だけキャッシングを利用したい人には、特にプロミスがおすすめです。

【他社のキャッシングの利用審査に落ちた人】
プロミスは、申込者を柔軟に審査する消費者金融として定評があります。

他社のキャッシングの利用申し込みをしたものの、審査に落ちた人でもプロミスならとおる可能性があるのです。

キャッシングの利用を諦めている人は、一度プロミスに申込をしてみるといいでしょう。

プロミスの申込みはこちら

プロミスでの利用に向いていない人

一方、次にような人にはプロミスの利用をあまりおすすめできません。

  • 利息額をできるだけ抑えたい人
  • 安定した収入がない人

【利息額をできるだけ抑えたい人】
プロミスは消費者金融なので、銀行カードローンと比較すると金利が高いため、その分、発生する利息額が多くなります。

先に説明したとおり、プロミスの適用金利は4.5%~17.8%ですが、三井住友銀行カードローンなら4.0%~14.5%台で借り入れができます。

短期間だけキャッシングをしたい人なら、無利息サービスを利用してプロミスから借入する方法がお得です。

しかし、借入期間が長期間に及び、利息額を抑えたいと考えているなら、プロミスの利用は向いていないと言えるでしょう。

【安定した収入がない人】
プロミスはパートやアルバイトでも安定した収入があれば、キャッシングの利用対象になりますが、自分の収入が一切ない専業主婦(主夫)はそもそも利用できないので注意しましょう。

なお、他の貸金業者でも、総量規制の関係で本人に収入がなければ借り入れ審査にとおりません

銀行によっては、配偶者に収入があれば利用対象者になることもあるので、幅広く探してみることをおすすめします。

審査の流れと審査で見られるポイントを紹介

続いて、プロミスの審査の流れと審査でチェックされるポイントを紹介します。

審査基準や審査項目を申し込み手続きをする前に知っておくだけで、審査の通過率がアップします。

プロミスの口コミを元に、申込時に気を付けるべきポイントも合わせてチェックしていきましょう。

審査基準

プロミスの審査において一番重要視される基準が、個人信用情報です。

先に紹介したとおり、信用情報機関に記録されるクレジットカードやカードローンなどに申し込んだ情報や契約内容、返済状況などの履歴は非常に大切な情報です。

個人信用情報に問題があると判断されると、プロミスの審査に通過できないので注意しましょう。

例えば、他社のローンの返済中に延滞や滞納をしたり、債務整理をしたりすると、プロミスでキャッシングを利用するのが難しくなります。

個人信用情報機関には、プロミス以外の会社の履歴も登録されます。

個人信用情報に自信がない人や金融事故を起こした経験がある人は、この機会に一度、個人信用情報機関に情報の開示請求をすることをおすすめします。

金融事故を起こしていても、記録期間が経過していればプロミスに事故の内容がばれることはありません。

日本には、次の3つの個人信用情報機関があるので該当する機関に情報開示の請求をするといいでしょう。

  • CIC:信販会社やクレジットカードの利用履歴など
  • JICC:消費者金融の利用履歴など
  • KSC:信用金庫や銀行の利用履歴など

審査項目

プロミスの審査項目は、次の3つが挙げられます。

  • 雇用形態・勤続年数
  • 収入の安定感
  • 居住形態・年数

【雇用形態・勤続年数】
プロミスの審査では申込者の雇用形態が必ずチェックされます。

アルバイトやパートよりも派遣社員の方が審査にとおりやすく、派遣社員よりも正社員の方が審査ではプラスに影響します。

中小企業に勤務する人よりも大企業の正社員や、公務員の方が審査で有利になります。

なぜなら、大企業や国・地方自治体に勤務していれば、倒産して仕事を失う可能性が低いと判断されるからです。

ちなみに、下記の職種はプロミスのキャッシング審査に落ちる可能性が高いのであらかじめチェックしておくといいでしょう。

  • フリーランス
  • 投資家
  • 日雇アルバイト
  • キャバクラやホストクラブ勤務の水商売

勤続年数は、長いほど審査に有利です。

なぜなら、勤続年数が長い方が今後も同じ仕事を継続すると判断されるため、収入が安定すると印象付けられるからです。

勤続年数が短かったり、転職を繰り返していたりするとプロミスの審査で不利になります。

【収入の安定感】
安定した収入が継続的にあることもプロミスの審査では非常に大切な項目になります。

先に説明したとおり、プロミスの利用対象者は本人に安定した収入があることです。

プロミスのキャッシング審査の場合、アルバイトやパートでも安定収入があれば審査に通過する可能性があるので、高い収入を得る必要はありません。

飽くまでも、毎月同じ会社から同じくらいの金額の給料を、1年以上同じ会社から受け取っていることが大切です。

【居住形態・年数】
プロミスの申し込みをするときには、居住形態や居住年数も審査項目のひとつです。

賃貸よりも持家の方が審査に良い影響を与えます。

とはいえ、居住形態が賃貸であったり、居住してからの年数が短かったりしても審査結果にマイナスに働くことはありません。

居住形態や居住年数に関しては、持家で長く住んでいる方がプロミスの審査の通過率が上がると考えるといいでしょう。

プロミスの在籍確認は必ず行われる

プロミスではキャッシングの審査時に、在籍確認が必ず実施されます。

在籍確認とは、プロミスの申込時に申告した勤務先に申込者が本当に勤務しているかを確認する作業です。

プロミスの在籍確認は、担当者が個人名で勤務先に電話をかけて実施されます。

仮に、在籍確認の電話がかかってきたときに申込者本人が勤務先にいなくても問題はありません。

なぜなら、外出時や顧客対応時などに在籍確認の電話がきたとしても、申告した勤務先で働いていることが確認できれば大丈夫なのです。

プロミスの在籍確認の電話に申込者本人が出ても、難しい質問はされないので安心してください。

簡単な本人確認が実施されるだけで、キャッシングの申し込みに関する詳細な内容については聞かれません。

ちなみに、派遣社員の場合、プロミスからの在籍確認は派遣元の会社にかかってくるので覚えておきましょう。

プロミスでは基本的に在籍確認が実施されますが、どうしても在籍確認の連絡が取りにくい職場もあるでしょう。

プロミスからの在籍確認がうまくいかない可能性がある職場の場合は、申し込みの前にコールセンター(0120-24-0365)に連絡して相談するようにしましょう

プロミスの返済で気になる点を紹介

プロミスに返済するときに、お金がかかるのは、なんだか損をした気分ですよね。

「利息が高くて、返済額が思った以上にかさんでしまった」
「コンビニのATM返済で手数料がかかるのがもったいない」

そうですよね、借りるときだけではなく、返すときに手数料がかかるのって、なんだか損をした気分になりますよね。

この2点について、最後にもう少し詳しく解説します。

銀行に比べて金利が高いので利息も大きい

プロミスは消費者金融なので、銀行や信用金庫などの金融機関と比較すると金利設定が高くなっています。

確かにその分、利息額が大きくなりますが、銀行よりもプロミスの方が利用対象が広いメリットがあります。

利息額を抑えたいと考えている人はプロミスの利用は向いていないと言えますが、銀行はプロミスより利用対象者が限られることは覚えておきましょう。

無利息サービスを使ったり繰り上げ返済をしたりして、お得に利用することが大切です。

コンビニATMの利用手数料が高い

プロミスはコンビニにあるATMでも借入や返済の手続きができます。

提携ATMの利用手数料は次の表のとおりです。

取引額借入・返済時
1万円超220円
1万円以下110円

それほど高額な手数料が設定されているわけではありませんが、複数回利用しているとATMの利用手数料が積み重なってきます。

確かに、ローソン銀行やセブン銀行、Enet、ゆうちょ銀行のATMは便利ですが、プロミスATMや三井住友銀行提携ATMなら利用手数料は無料です。

ATMの利用手数料が気になる人は、近くに手数料無料で利用できるATMがないか探してみましょう。

返済のときは、ローソンのロッピーやファミリーマートやミニストップのファミポートを使って、手数料無料で返済ができますよ

ただし、2020年3月31日の23:00にローソン設置のLoppiを使って返済できるサービスが終了するので、気を付けましょう。

まとめ

ネットにはプロミスの利用者からの様々な口コミがありますが、審査時に必ずチェックされる個人信用情報はひとりひとり全く違うので、口コミをうのみにするのはよくありません。

口コミの情報は飽くまでも参考程度にし、今回紹介した内容を参考にプロミスの利用申し込みをしてみましょう。

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