プロミスにクレジットカードはある?|気になる審査への影響は?

プロミスのフリーキャッシングは、いわゆるカードローンです。

利用限度額の範囲以内なら、365日24時間、お金を自由に出し入れすることができます。

しかしカードローン商品ですから、当然クレジットカードのように買い物などの支払いには使えません

以前は「プロミスカード」にショッピング機能と海外キャッシング機能がついたプロミスJCBカードがありました。

残念ながら2020年現在、このサービスは終了しています。

しかし、ちょっとした技を使うと、プロミスをクレジットカードのように使う方法があるんです!

それはなにかというと、三井住友カード(株)が発行している「三井住友VISAプリペイド」を併用する方法です。

今回は、この三井住友VISAプリペイドを使った、便利な決済方法について解説します。

プロミス

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分

● 初回借入翌日から30日間利息無料(メールアドレス登録・Web明細利用の場合)
● 365日24時間申し込み可能
※ 申込の曜日や時間帯によって、翌日以降の取扱となる場合があります。

プロミス×三井住友VISAプリペイドは最強の組み合わせ?

消費者金融大手であるプロミスは、1999年6月にプロミスJCBカードの取り扱いを開始しましたが、10年後の2009年11月でサービスを終了しています。

そのため、現在はクレジットカード機能が付いたプロミスカードはありません

しかし代わりとして、プロミス会員サービスのひとつに「三井住友VISAプリペイド」の発行サービスがあります。

プロミス×三井住友VISAプリペイド
出展:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APA00Control/APA00026

三井住友VISAプリペイドの基本スペック

申込み可能年齢18歳以上
チャージ方法・クレジットカード
・インターネットバンキング
チャージ上限額総額5万円まで ※1回あたりのチャージは3,000円~29,000円の間で1円刻み
発行手数料・チャージ手数料プロミス会員:無料
ポイント2,000円で1ポイント

しかも、プロミスと三井住友VISAプリペイドを連携させることで、プロミスから振込チャージすることが可能となり、その結果、クレジットカードのように使用することができるようになるわけです。

では、その利用方法について手順を追って見ていきましょう。

三井住友VISAプリペイドの申込み方法

まず、基本となる三井住友VISAプリペイドの入手方法から。

三井住友VISAプリペイドは、発行元の三井住友カード(株)の公式サイトから申し込むことができますが、今回は「プロミスの利用中の人」、あるいは「これから初めてプロミスに申し込む人」を対象とした方法を紹介していきます。

その方が、通常かかる発行手数料と発送手数料が無料でお得なんです!

① 現在プロミスを利用中の人

すでにプロミスを利用している人であれば、プロミス会員サービスへログインし、「プリペイドカードのお申込み」ボタンから申込します。

申し込み後、約1週間程度で指定した送付先に特定記録郵便で送られてきます。

② 初めてプロミスに申し込みをする人

プロミスに初めて申し込む人の場合は、審査に通った後、プロミスと契約を交わすときに同時に手続きをします。

といっても、送付先を指定するだけで、ほかに手続きはありません。

申し込み後、約1週間程度で特定記録郵便で届きますが、もしプロミスのローンカードの発行を希望している場合は、簡易書留郵便で送られてきます。

カードが届いたら登録手続きをしよう

三井住友VISAプリペイドのカードと会員登録完了メールが届いたら、次はプリペイドカードの登録手続きをします。

届いたままの状態では、繰り返しチャージすることができるチャージ機能が使えません

そこでチャージ機能を有効にするために、まず三井住友カード(株)で登録手続きを行う必要があります。

その次にプロミスに登録して、三井住友VISAプリペイドとプロミスを連携させます。

① 三井住友カード(株)公式サイトでアカウント作成・本人確認書類提出

三井住友VISAプリペイドが届いたら、三井住友カード(株)にアカウント登録本人確認書類の提出を行いましょう。

まずアカウント登録後、Webサービスメニューより「お客様情報照会」を選択し「本人確認登録」をクリックします。

提出方法は「Webにアップロード」か「郵送」の2種類から、提出しやすい方を選びましょう。

提出後、数日程度で三井住友VISAプリペイドより「登録完了」のメールが届きます。

② プロミス会員サービスで三井住友VISAプリペイドを登録

三井住友カード(株)での登録作業が終了したら、次はプロミス会員サービスへログインします。

そして「お客様情報の照会・登録/変更」をクリックし、登録内容変更の欄の「三井住友VISAプリペイド番号の登録・変更」へ進みましょう。

あとは、届いた三井住友VISAプリペイドの表面に記載されているクレジットカード番号と、有効期限を入力すれば登録完了です。

これで利用する準備ができました。

チャージ方法

プロミスの会員サービスページ、または専用アプリからチャージすることができます。

三井住友カード(株)のマイページからもチャージすることができますが、プロミスの会員サービス、専用アプリからのチャージは手数料が無料となりますので、プロミス利用者ならこちらの方がおすすめです。

まずプロミスの専用アプリ、またはプロミス会員サービスの、「チャージ(三井住友VISAプリペイド)」をクリックします。

「チャージ希望金額の入力」項目にチャージ可能額が表示されていて、その範囲内でしかチャージできませんので注意してください。

「チャージ希望金額」入力欄に半角英数字でチャージしたい金額を入力します。

チャージ完了後は、プロミスの会員サービスや専用アプリで確認することができます。

なお、プロミスの会員サービスでできることについて、もっと詳しく知りたいという人はプロミスのマイページでできること|カードレス取引の方法も紹介を参考にしてください。

プロミス×三井住友VISAプリペイドのメリットとデメリット

プロミスと三井住友VISAプリペイドを併用する一番のメリットは、プロミスから三井住友VISAプリペイドに振込キャッシングでチャージすることができる点です。

手数料はかかりませんし、利用する前に会員サービスや専用アプリでチャージ残高を確認した上で、必要な分だけチャージを行えば一石二鳥ですね。

このほかにも三井住友VISAプリペイドのメリットを紹介します。

メリット①:利用額に応じてポイントがつく!

三井住友VISAプリペイドは、利用金額2,000円に1ポイントがつきます。

貯まったポイントは三井住友VISAプリペイドのチャージに利用することができます。

換金率はあまりよくありませんが、そもそもチャージしたお金はプロミスから借りたお金ですから、借りたお金にポイントが付くだけでもお得です。

メリット②:VISA加盟店で使える!

三井住友VISAプリペイドは、一部を除くVISAの加盟店であればいつもの買い物でも、またネットショッピングでも利用することができます。

チャージ残高の上限は5万円ですから、使いすぎる心配もありません。

メリット③:24時間いつでもチャージできる!

プロミス三井住友VISAプリペイドは24時間いつでもチャージすることができます。

チャージ申請を行ってからすぐに反映されるので、かなりスピーディーに利用できます。

メンテナンス時間を除き、24時間365日土日祝の関係なく、すぐさま反映されますよ。

しかも、チャージ残高はプロミスのアプリでも確認できるので、チャージ後すぐに残高チェックができます。

メリット④:在籍確認の言い訳に最適!

意外なメリットだと言えますが、初めてプロミスを申込む人が、もし審査に通って契約となったら三井住友VISAプリペイドも発行しようと考えているのなら、プロミスの審査における在籍確認の言い訳に最適です。

会社に電話がかかってきても、三井住友VISAプリペイドは三井住友カード(株)が発行しているので、堂々と「三井住友カードに申し込みをしたんだ」と言えますよね。

言い訳が明確であれば、変にごまかす必要もありませんから、在籍確認の電話を必要以上に怖がる必要もなくなるでしょう。

メリット⑤:プロミス利用者なら、条件次第で最大2,000円分のVISAプリペイドがもらえる!

プロミスの利用者で三井住友VISAプリペイドに申込みをすると、条件次第で最大2,000円分のVISAプリペイドを受け取ることができます。

まず、プロミスの契約完了日から30日以内に三井住友VISAプリペイドに申し込みをすると、1,000円分がチャージされた三井住友VISAプリペイドが届きます。

そして、チャージ機能を使うために必要な、三井住友カード(株)にアカウント登録と本人確認書類の提出を、プロミスの契約完了日から2か月以内に行うと、さらに1,000円分のVISAプリペイドを受け取ることができます。

プロミスの申込を検討しているのであれば、三井住友VISAプリペイドも活用したいですね!

プロミス

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分

● 初回借入翌日から30日間利息無料(メールアドレス登録・Web明細利用の場合)
● 365日24時間申し込み可能
※ 申込の曜日や時間帯によって、翌日以降の取扱となる場合があります。

デメリット①:チャージした分は現金化できない

プロミス三井住友VISAプリペイドに一度チャージしたお金は、返金することはできません

ということは、チャージ残高にあるお金は現金として引き出すことはできないということです。

そこで、無駄遣いを防ぐためにも、チャージ金額は必要な分だけにしましょう。

細かくチャージしても、プロミス会員サービスから行えば手数料はかかりませんので、利用する都度チャージをすると良いでしょう。

デメリット②:チャージしたお金には年利17.8%の利息がつく

チャージしたお金は、プロミスから借りたお金だということを忘れないでください。

借り入れたお金ですから、当然所定の金利がかかります。

この点が一般のプリペイドカードとの大きな違いであると言えますね。

プロミスのキャッシング利用はクレジットカードの審査に影響する?

ここまでは、プロミス×三井住友VISAプリペイドでクレジットカード風の使い方ができる、という解説をしてきました。

次はちょっと視点を変えて、プロミスの利用が、他社のクレジットカードを申込した時の審査に影響があるかについてみていきます。

実は、クレジットカードでも申込時に審査が行われているんですよ。

クレジットカードの審査内容

クレジットカードに申し込むと、申込書に問題がなければ審査が行われます。

基本的にクレジットカードの審査もカードローンなどと同じで、個人信用情報機関に顧客情報が照会されます。

個人信用情報には、利用者の氏名や生年月日、住所、携帯電話などの基本的な情報はもちろん、今までの借入れに関する情報が登録されており、他社からの借金の情報はもちろん、返済状況や滞納、遅延といった情報のほか、携帯電話や日本学生支援機構の奨学金についても記録されています。

つまり、申込者のお金に関する情報はすべて丸見えというわけです。

そして、これらの個人信用情報に記載された情報をもとに、カード会社は顧客の返済能力を判断し、カード発行の可否や限度額はどのぐらいが妥当かといったことが決定されるのです。

クレジットカードの審査に通るためには、信用情報は大きなポイントになるということですね。

プロミスで延滞すると審査に通りにくい

プロミスで返済の滞納や遅延があると、クレジットカードの審査に通過しづらくなります。

先ほども紹介しましたが、個人信用情報機関に申込者の信用情報を照会したときに、すべてのお金に関する情報が明るみに出てしまうからです。

クレジットカード会社が、「カードローンの返済を延滞する人は、クレジットカードの支払いも遅れてしまうのではないか」、と懸念するのは当然ですよね。

借入額によっては難しい

プロミスをはじめとした消費者金融は「総量規制」によって借入限度額が決まっています。

これは、「貸金業者は利用者の年収の3分の1までしか貸付できない」というルールです。

例えば年収300万円の人であれば、貸金業者から100万円までしか借入ができません。

これはプロミスだけでなく、他社借り入れの限度額も含まれますので注意してください。

既に年収の3分の1近く借りている人は、プロミス三井住友VISAプリペイドの発行以前に、プロミスからの借り入れも厳しくなります。

申し込み前に借入金額の低いものは完済するなど、少しでも借金を返しておくことで審査の通過率を上げることができます。

まとめ

プロミス×三井住友VISAプリペイドで、クレジットカードのように使う流れを見てきました。

プロミスの会員サービスを利用すれば、発行手数料もチャージ手数料も無料ですから、プロミスと契約するときはぜひ三井住友VISAプリペイドの発行も手続きしておきましょう。

なお、繰り返しチャージするには、三井住友カード(株)にアカウント登録と本人確認書類の提出が必要となりますので、忘れずに。

三井住友VISAプリペイドは見た目からはプロミスと連携していることは分からないので、プロミスを利用していることが周りにバレる心配もありません

プロミス経由であれば24時間チャージ手数料無料で利用できるのも、利便性が高いですね。

ただし、チャージしたお金は現金化できないため、使い過ぎに注意してください。

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