金額アップ

プロミスで最初に設定される利用限度額は、あまり高くないので、すぐに設定された限度額では足りなくなってしまう可能性があります。

そんなときは、増額の申込みがおすすめです。

他の消費者金融から借りることも可能ですが、複数の消費者金融を利用するよりは、すでに借り入れしている消費者金融で限度額の増額申込みをした方が、返済も簡単です。

しかし、増額するには審査に通過する必要があります。

プロミスで増額したいときに注意する点や、審査に落ちてしまう理由を紹介していきます。

プロミスの増額審査に通るポイント3つ

プロミスで増額申込みをすると審査が行われます。

しかし、審査といっても新規申込時のものとは、多少違います。

そこで、プロミスで増額審査に通るためのポイント3つ紹介していきます。

限度額の増額について更に知りたい人は、こちらの記事もご覧ください。

1.プロミスでの返済実績を作る

プロミスで増額審査に通過したいのであれば、ある程度プロミスを利用し続ける必要があります。

プロミスと契約してすぐの状態では、問題なく利用してくれる人なのかプロミス側が、判断できないため、増額の申込みをしても審査の通過はとても難しいでしょう。

そのため、最低でも半年間はプロミスを利用し続け、返済実績を作るようにしてください。

返済実績を作ることで、プロミスからも信用を得ることができます。

返済実績が長ければ長い人ほど、信用度は増しますので増額審査に通りやすくなります。

2.延滞をしない

プロミスを長期間利用し続けている人でも、返済を延滞している人は増額審査に通過するのは難しくなります

長期間の延滞のほかにも、度々延滞を繰り返す人はプロミスからの信用がなくなります。

増額を希望するのであれば、延滞をしないように気を付けましょう。

また、他社借入の延滞状況も個人信用情報を確認すればすぐにばれます

特に61日以上の延滞状況などの事故情報は5年間消えないので、過去に金融事故を起こしたことがある人は注意が必要です。

3.収入を増やす・安定させる

プロミスは、パートアルバイトでも申込みができますので、高い収入がない人でも契約することが可能です。

しかし、利用限度額は申込者の収入などで決まりますので、パートやアルバイトの人は、限度額が低く設定されがちです。

したがって、収入が低い状態で申込みをしても、増額審査はなかなか通りにくいでしょう。

どうしても増額をしたいという場合は、アルバイトやパートの量を増やし年収を増やしたり、正社員になるなどして職業を安定させたりする対策をとる必要があります。

また、転職をしたばかりという人も、収入が安定しないとみなされて審査落ちする可能性があります

増額申請は可能なら勤続年数1年以上経過してから申し込みをするようにしましょう。

増額申し込み方法は3パターン

プロミスの増額は、電話自動契約機インターネットの3つの方法から申し込むことができます。

それぞれの申込み方法について詳しく見ていきましょう。

増額が出来る時間について詳しく知りたい人には、こちらの記事もおすすめです。

1.プロミスコールに電話する

電話で申し込みを行う場合、プロミスコールへ電話をかけ増額希望と伝えるようにしましょう。

プロミスコールご質問・ご相談 ⇒ 0120-24-0365
女性専用問合せ ⇒ 0120-86-2634

受付時間:9時~21時
※土日祝日問わず
プロミスコール

なお、プロミスには女性専用ダイヤルもあり、女性オペレーターが応対しますので、女性の方でも安心して増額申込みができます。

電話応対後、審査が始まります。

審査結果が届くのは最短30分ですが、その日の審査の混み具合によってはかなり時間がかかることがあります

プロミスコールは9:00~21:00までオペレーターに繋がりますが、即日に増額を希望するのであれば、即日で審査が完了する可能性が高い午前中に電話をかけるようにしましょう。

2.自動契約機で申し込む

プロミスの全国にある自動契約機でも、増額申込みが可能です。

自動契約機は平日だけなく、土日や祝日でも9:00~21:00まで営業しているところが多く、夜間や土日に突然お金が必要になった時でも、増額申し込みが可能です。

ただし、審査は21時までしていないので、即日に増額を希望する場合は審査時間を考えると20時までには自動契約機での手続きを終えておく必要があります。

また、収入証明書が必要な場合もあるので、念のために持参して自動契約機に向かうようにしましょう。

手続き方法は、自動契約機のタッチパネルを操作し、利用限度額の増額手続きを行います。

操作後、30分から1時間程度で審査が行われその場で結果がわかりますが、審査の混み具合によってはさらに時間がかかる場合があります。

審査が終わるまで、自動契約機の中で待機しておく必要がある点には注意が必要です。

3.インターネットで申し込む

インターネットでプロミス会員ページへログインすれば、ネットで増額を申込むことが可能です。

インターネットが利用できる環境であれば、365日24時間いつでも、どこにいても申込みができます。

ただし先にも解説しているように、審査は24時間行っていませんので注意が必要です。

申し込み方法はプロミスの会員ページにログイン後、利用限度額変更画面で、希望限度額と、連絡希望電話番号などの入力を行うだけです。

申込後、プロミスから連絡がきて、いくつか簡単な質問がされますので、受け答えましょう。

その後、審査受付時間中であれば最短30分で審査結果の連絡があります

また、プロミスのアプリに「増額」の表示がある場合も増額審査に申し込めますので、確認してみましょう。


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プロミスの増額審査に落ちる3つの理由

プロミスの増額申込みをしても、きちんと審査が行われ、基準を満たしていなければ増額することはできません

ここでは、プロミスで増額できない理由について紹介していきます。

増額審査の項目とローンの審査項目は似ているので、併せて以下の記事も確認してみてください。

借り過ぎている

増額審査に通過できない一つの理由として、借り過ぎが原因の場合があります。

利用限度額は、申込者の年収などの審査で、返済が間違いなく行われそうな範囲で決められます。

申込者がこれ以上借入をすると返済できない可能性があると判断されれば、増額審査には通過できません

また、個人信用情報には他社借入れ情報も記録されていますので、他社で借りすぎている場合も同様に審査落ちの可能性があります。

また、すでに年収の3分の1に近い額を借りている場合も、総量規制に抵触するため増額は望めません。

延滞したことがある

返済日に返済できなかった、いわゆる延滞をしたことがある人も、増額審査に落ちる可能性が高いです。

返済能力に問題がない人でも、延滞をした記録があると信用度が低くなってしまいます

また、他社で61日以上の長期延滞をしたことがある場合は、個人信用情報に「異動」情報、つまりブラックとして記録されてしまいます。

長期延滞の記録は5年間消えませんので、その間は審査に通らない可能性が高いでしょう。

他社で延滞している場合も、個人信用情報の記録でばれてしまうので、プロミスの増額審査に落ちる要因となります。

収入が減った

プロミスでは、申込者の年収などを参考に返済能力に応じた限度額が設定されます。

したがって、新規申込み時よりも収入が減ってしまった場合、増額を希望したとしても審査に通過できない可能性があります

最悪の場合、プロミスから現在ある利用限度額が適正でないと判断されれば、減額になる場合もあるので、気を付けましょう。

プロミスの増額審査を受ける場合の注意点

プロミスの増額審査を受けたい場合、いくつか注意したいポイントがあります。

増額申請をだすまえに確認しておきましょう!

増額審査は時間がかかることもある

プロミスの増額審査は、早ければ30分程度で結果がわかる場合もあり、最短即日融資も可能です。

しかし、申し込む時間や日時によっては、翌日以降の審査になる可能性があり、混んでいる日だと審査にかなり時間がかかる場合もあります。

また、申込者の利用状況によっては、審査に通過できるギリギリのラインの場合もあり、そういった人の場合は、審査時間が長くなる可能性があるのです。

特に週末に近くなると混みやすくなるので、申し込みはできれば午前中にしておくようにしましょう。

また収入証明書を求められた場合に用意できていないとさらに時間がかかりますので、増額を希望する際は、必要書類を用意しておくことをおすすめします。

在籍確認が行われることがある

プロミスの増額審査では、申込者の利用状況によっては職場への在籍確認が行われる場合があります。

在籍確認は必ず行われるわけではなく、プロミスが必要と判断した場合に行われます。

例えば、新規申込みをしたときと転職や転勤などで職場が変わっていたり、新規申込みからかなりの時間が経過していたりした場合です。

また、収入が著しく減っている場合や、滞納など利用状況が思わしくない申込者にも行われる場合があります。

増額の場合も職場への在籍確認ができないと、審査落ちの原因になりますので、必ず対応できるようにしておきましょう。

審査結果によっては限度額が減らされることもある

プロミスの増額申込みは、審査に通過しない場合は増額ができないだけでなく、利用限度額が減らされるリスクがあります。

利用限度額が減らされる可能性があるのは下記のような人です。

  • 総量規制近くまで他社借入などがある人
  • 返済状況がとても悪い人

プロミスでの借り入れだけでなく、プロミスと他社との借入額の合計が総量規制ギリギリの人は限度額が減らされる可能性があります。

総量規制は、貸金業法によって定められた法律で、貸金業者が申込者へ融資するときに、年収の3分の1以上の貸付を禁止するものです。

すでに他社でも多くの借入があって総量規制に達しそうな人は、場合によっては限度額を減らされる可能性があります。

また、プロミスや他社での返済を期日に行わず、たびたび延滞を繰り返している人も、返済能力を疑われて審査落ちするばかりか、限度額を減らされるリスクが高くなります。

そのため、現在の自分の状況をよく確認して、安易に増額申請をしないことをおすすめします。

プロミスから増額案内が届く時が申し込むタイミング!

プロミスを利用し続けていると、プロミスから増額審査をすすめる案内通知がメールや電話できます。

増額審査の案内通知が来る人は、プロミスや他社で延滞もなくある程度利用し続けているといった、プロミスにとっての「優良顧客」です。

通知が届いた時点で最低基準はクリアしている状態なので、この通知が届いた時が増額申込みの良いタイミングです。

自ら申込みをするよりも、審査に通過しやすいと言えますので、この通知を受け取るまで待ってみるのもおすすめです。

ただし、プロミスから増額案内がきたら100%審査に通過する!というものでもありません

「プロミスから増額を案内されたのに審査に落ちた!」という人も実際にいるようです。

そのため、プロミスから増額案内がきたら審査に通過する可能性は高いですが、必ず増額審査に通過するできるわけではないと考えておきましょう!

まとめ

プロミスの増額審査は、基準さえ満たしていれば、通過することは難しくありません。

ただ、返済を延滞したといった利用状況に問題があると、増額を申込んでも審査落ち、最悪の場合は減額されてしまう可能性があります。

自分の利用状況が、果たして増額審査に通過できるのかをよく考えて申込みするようにしましょう。

また、見落としがちなのが総量規制です。

クレジットカードなどのキャッシング枠も総量規制に当てはまりますので、申込み前によく確認しておきましょう。

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