審査に落ちた原因と対応方法

プロミスといえば、「最短即日融資が可能」な、大変利便性の高い消費者金融です。

消費者金融というと、「銀行カードローンより審査に通りやすい」というイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、プロミスの成約率(審査通過率)は、公式サイトで公表されている資料をみると、2019年では約45%となっています。

ちなみに、過去3年間の成約率をまとめてみました。

2018年45.5%
2017年42.9%
2016年43.5%

つまり、申し込んだ人の半分以上が「審査落ち」をしているわけですね。

「これからプロミスに申し込もうと思ってたのに、そんなことを聞いちゃうと、審査に通るかどうか不安だなぁ」
「どうして、プロミスの審査に落ちたのか、その原因が知りたいよ」

これからプロミスに申し込む人も、申し込んで一度落ちてしまった人も、「どうして審査に落ちるのか」、その原因を知っておくことは重要です。

そこで、今回はプロミスの審査に落ちてしまった原因と対処法について解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

プロミスの審査に落ちる5つの原因

プロミスはもとより、審査基準を明確に提示している金融機関はありません。

だからといって、審査の基準が全く分からないということでもありません。

というのも、どの金融機関にも共通して言えることが、審査では「返済能力の有無」と「個人信用情報に問題はないか」が見られるからです。

そこから見えてくる「審査落ち」の理由として、以下の5つが挙げられます。

  1. 希望限度額と収入額が見合っていない
  2. 在籍確認ができなかった
  3. 個人信用情報に傷がある
  4. 短い間に複数の金融機関へ申し込みをした
  5. 虚偽の申し込み

審査に落ちるか通るかの重要なポイントですので、この5つについて、具体的に説明していきましょう。

1.希望限度額と収入が見合っていない

誰かにお金を貸す場合、後日返済してもらうことが大前提です。

家族間や友達であれば、もしかしたら相手にあげるつもりで貸す場合もあるでしょう。

しかし、普通は「借りたものは返す」のが当然のルールですよね。

金融機関でも、期日までに返済してもらうことを前提にお金を貸すわけですから、貸す前に相手に返済能力がしっかりあるかどうかを判断するのは当然です。

そこで重要になってくるのが、「安定した収入があるかどうか」ということになります。

正社員ではなくても、パートやバイト、派遣社員として働き、毎月収入があるのであれば、「返済能力がある」と見なされますが、無職はもちろん、日雇いのようにいつ収入がなくなるか分からないような人の場合は、返済能力の面で考えて、審査に通るのはまず難しいと言えるでしょう。

また、安定した収入があるからといって、必ず審査に通るというわけではありません。

プロミスへ申し込みをした際に、収入以上の希望限度額で申請した場合、審査に通らない可能性が高くなります。

というのも、プロミスのような消費者金融は、貸金業法に定められた「総量規制」というルールに従って、お金を貸しているからです。

総量規制」では「利用者の年収の3分の1を超えて貸してはならない」という決まりがあるため、それを超えてお金を借りることができないわけです。

例えば年収が300万円の人は、100万円までしかお金を借りることはできません。

しかも、これは1社ごとというものではなく、他社借入も含めた借入額の総合計が対象となるため、例えば他社で既に50万借り入れしているのであれば、プロミスで申し込みができる金額は50万円までとなるわけです。

そのためプロミス以外で借入をしている人は、申し込みをする際には希望限度額に注意が必要といえるでしょう。

2.在籍確認が取れなかった

在籍確認が取れなかった場合も審査落ちとなります。

在籍確認は審査の最終段階のため、ここで落とすと非常にもったいないと言えます。

そもそもどうして金融会社が在籍確認を行うかというと、申込書に記入された勤務先に申込み者が、間違いなく在籍しているかどうかを確認するためです。

そのため、申込み者が直接応対する必要はなく、電話対応に出た人が「○○(申し込み者)はただいま席を外しております」のような感じで、会社に在籍していることが分かる返答があればOKです。

つまり、必ず在籍確認時に会社にいなければならないということはないわけです。

ただ、会社の規則やもろもろの事情で、在籍確認の電話が会社にかかってくるとまずい、という人もいるでしょう。

そんな人は、申し込む前にプロミスコールに電話し、あらかじめスタッフに相談しておくようにしましょう。

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3.個人信用情報に傷がある

お金を貸すときに、相手に収入があることは分かったものの、その人がきちんと返済してくれるかどうかが分からないと不安になりますよね。

消費者金融ではしっかり返済してくれるかどうかを判断する材料として、個人信用情報を利用します。

これは、3つの個人信用情報機関「JICC(日本情報信用機構)」「CIC(シー・アイ・シー)」「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」に登録された、利用者のこれまでのクレジットカードやローンの申し込み情報、契約内容、支払い状況、金融事故の有無などをチェックすることで判断します。

もし過去に返済を延滞したり、強制解約をされたりしていると、その事実は個人信用情報に登録されているため、いくら隠そうとしてもばれてしまうわけです。

さらに、金融融事故の履歴がある場合は、プロミスの審査通過は極めて厳しいといえるでしょう。

金融事故とは主に以下のことを指します。

長期延滞61日以上の延滞
債務整理利息の減額など法的に借金の悩みを解決するもの
任意整理・個人再生・自己破産・特定調停と4種類ある
代位弁済保証会社による代理での返済
強制解約延滞など契約違反を理由に金融業者から強制的に解約されること

これらの金融事故情報は「異動」と記載され、個人信用情報に5年から10年ほど残ります。

その間はローンやクレジットカードに申し込むことが難しくなるだけでなく、スマホの端末を分割で支払うことすらできにくくなります。

個人信用情報は手数料を支払うと確認できますので、心当たりのある人はCICJICCKSCとそれぞれ個人信用情報機関に開示請求をしてみることをおすすめします。

何かしら個人信用情報に問題がある人は、まずは返済や支払い遅れを防ぐことを徹底してください。

ちなみに記録される支払いの遅延というのは、クレジットカードの料金だけではありません。

スマホの機種を割賦購入したときは、毎月の携帯電話料金も実は個人信用情報に記載されています。

支払い忘れを防ぐには期日管理を徹底するだけでなく、銀行のインターネットバンキングに申し込み、ATMに行かなくても振り替えや振り込みができる環境を整えておくことが大切です。

4.短い間に複数の金融機関へ申し込みをした

「万が一、プロミスで落ちたときの保険に、別の会社にも申し込みしておこう」

その気持ち、痛いほど分かります。

どうしてもお金が必要であればあるほど、万が一「落ちてしまった」ときのことも、しっかり考えておきたいですよね。

しかし、短い間に複数のローンに申し込んでしまうと、かえって審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまうことがあるので注意が必要なんです。

「どうして、複数のローンに申し込んだって分かるの?」

それは、ローンに申し込むと、申し込み情報が個人信用情報機関に登録されるからなんです。

ローンに申し込みをすると、金融機関は個人情報機関に個人情報を照会します。

そこで複数の申し込みが短期間で行われていることがわかると、「この人はお金に困っているのではないか」と見られてしまう可能性があります。

また、申込件数が多くそのすべてと契約できていたとしても、利用している会社が多ければ多いほど、月々の支払いも増えることになるため、プロミスからみれば「融資した場合の貸倒れリスクが高い」と判断されてしまう場合も考えられます。

この短期間の申込件数が多く、審査通過が難しい状態を「申し込みブラック」と呼びます。

申し込みブラックになると、ますます借りにくくなるという悪循環に陥ってしまいますので、これを防ぐためにも、短期間に3社以上の申し込みは避けるようにしましょう。

5.申し込み内容に不備があった場合

収入も個人信用情報も問題ないのに審査に通らなかった人は、もしかすると申し込み内容に不備があった可能性があります。

言うまでもありませんが虚偽の申告をした場合、プロミスからの信用はガタ落ちとなり審査に落ちる可能性が極めて高くなります。

少しでも有利な年収や他社の借り入れ情報で申し込みしたい気持ちは分かりますが、申し込んだ内容はきちんと事実確認をされますので全て正直に記入しましょう。

また本人確認書類や収入証明書などを提出するときにスマホのカメラで撮影しアップロードする方法がありますが、画像が不鮮明となれば審査に時間が掛かったり、プロミスに間違った認識をされたりする可能性もあります。

送信する前には入力内容に間違いがないか、画像が読み取れるかをしっかり確認した上で提出してください。

プロミスの審査に落ちた場合の3つの対処法

「お金がどうしても必要だったのに、プロミスに落ちてしまったけど、どうしよう・・・」

審査落ちした人の中には、そんな風に途方に暮れている人もいるでしょう。

だからといって、先ほど説明したように「申し込みブラック」状態になってしまっては大変ですから、冷静に対処していきましょう。

1.6か月おいてからプロミスに再申込みをする

すぐにでもお金が必要だという人でなければ、6か月以上期間をおいてから、プロミスに再申込みをしてみましょう。

6か月おくと、プロミスに申し込んだという情報が個人信用情報登録機関から消えるからです。

「6か月も待てない!」という人は他の消費者金融を検討しましょう。

ただし、6か月というのは飽くまでも目安で、申し込み情報が残っているからと言って、絶対に審査に落ちるという訳ではありません。

また、6か月後に必ず審査に通るという訳でもないので、注意してください。

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2.中小消費者金融に申し込む

プロミスの審査に落ちると、アコムやアイフルなど他社の大手消費者金融を検討する人が多いかも知れませんが、中小消費者金融に申し込むこともひとつの対処法です。

と言うのも、プロミスの審査に落ちたということは、他の大手消費者金融の審査にも通りにくくなっていると考えられるからです。

中小消費者金融の場合は大手消費者金融とはまた違った審査基準を設けており、審査のすすめ方も異なります

そのため「大手は通らなかったけど、中小は通った」というケースは十分に考えられます。

ただ大手と違い知名度が低くいため、適当な金融業者を選ぶと闇金などの違法業者に引っかかる可能性もあり得ます。

貸金業者として登録されているかどうか確認するなど、中小消費者金融を検討するときはしっかりと下調べすることが大切です。

「公式ホームページに登録番号があるから大丈夫」と考えずに、必ず金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で検索して確認してくださいね。

3.クレジットカードのキャッシングを利用する

クレジットカードを保有している人は、キャッシング枠を利用するのも手です。

ふだんからショッピングでクレジットカードを利用している人でも、キャッシング枠を使ったことがない人は多いかも知れません。

クレジットカードのキャッシングは銀行のキャッシュカードのようにATMで手軽に借り入れが可能です。

クレジットカードを申し込むときに一緒にキャッシング枠も申し込むパターンが多いのですが、「いくら枠があるのか知らない」「そもそも申し込んだか分からない」という人は、クレジットカードのマイページやクレジットカード会社に確認してみてください。

ただ、キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれていますので、キャッシング枠を利用するとその分ショッピング枠は減ります

まとめ

プロミスの審査に落ちてしまうとパニックになり、手当たり次第に消費者金融に申し込んでしまう人もいるかも知れません。

しかし、一度冷静になり今後のことをよく考えることが大切です。

審査に落ちるということはプロミスが求める審査基準を満たしておらず、返済能力に疑問を持たれているということです。

無理な借り入れをしてしまうとその後のライフプランや家計の状況に影響を及ぼします。

まずは現状を整理し、日々の返済や支払い管理を徹底しましょう。

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