プロミスの審査は厳しい?審査に通りやすいという口コミは本当か

どこからお金を借りるか悩んだときに、銀行よりも審査が甘いイメージのあるプロミスを検討する人も多いと思います。

審査を受けるのは緊張するので、やっぱりできるだけ通りやすい金融機関を選びたいですよね。

「プロミスは金利が高い分、審査は甘いんでしょ?」

うんうん、そういう声もよく耳にしますが、実際はどうなんでしょう。

そこで今回は、プロミスの審査は厳しいのか甘いのかについて、審査が甘いと言われてしまう理由とともに解説していきます。

これからプロミスの申込みを考えている人は、是非参考にしてください。

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プロミスの審査は「厳しい」のか「甘い」のか

プロミスでは、審査基準を公表していませんため、プロミスの審査が他の金融機関と比べて、厳しいかのか甘いのかを直接比較することはできません。

しかし、その代わりに比較対象としているものに「新規契約率」があります。

「新規成約率ってなに?」

それはですね、申し込みをした人のうち、どのくらいの人数が審査に通過したかを示したものなんです。

プロミスの「新規契約率」を見てみると、どうやら誰でもお金を借りられるというわけではないようです。

その理由について、詳しくみていきましょう。

【結論】プロミスの審査は「厳しすぎず、甘すぎず」

冒頭でも触れましたが、ネット上の口コミや体験談でよく、「消費者金融の方が銀行カードローンよりも審査が緩くて通る確率が高い」といった内容を見かけます。

では実際に、プロミスの新規契約率はどの程度なのかを確認してみましょう。

年度成約率
2018年45.5%
2017年42.9%
2016年43.5%

大手消費者金融は自社の公式サイトに、新規成約率を公表しています。

プロミスの過去3年の新規成約率を見てみると、いずれの年も申し込み者の半分以上が審査に落ちているということが分かりますね。

参考までにアコムレイクALSAの審査通過率(新規成約率)も紹介します。

年度アコムレイクALSA
2018年度43.9%36.3%
2017年度45.4%32.0%
2016年度47.2%30.1%

※新生銀行カードローンレイクは2018年4月よりレイクALSAへ名称変更しています。

このように、「消費者金融だから審査が特別甘い」ということはなく、各社の審査基準に基づいて審査が行なわれている以上、条件を満たさない人が審査に通るのは難しいということが言えます。

memo「プロミスの申込条件とは」

プロミスの公式サイトに記載されている申込条件は、「年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある人」です。
安定した収入があれば主婦や学生でも、また正社員ではなくパートやアルバイトでも、申し込みが可能となっています。

プロミスの審査基準についてより詳しく知りたい人は、プロミスの審査基準とは?申し込み前に確認しておきたいポイントで解説していますので参考にしてください。

銀行よりも審査が甘いと言われるふたつの理由

プロミスが、「銀行よりも審査が甘い」と言われる理由はふたつ考えられます。

  • 金利が高い
  • 即日融資が可能

「金利が高い」から審査に通りやすいとは限らない

消費者金融と銀行のカードローンやキャッシングを比較したとき、銀行の方が金利は低めに設定されていることがほとんどです。

そのため、「金利が高い=貸倒リスクが低い」、「金利が低い=貸倒リスクが高い」という考えから、金利が高い消費者金融は審査に通りやすいと思われるようです。

しかし、銀行カードローンの金利が低いのには理由があります。

銀行カードローンには保証会社が設定されているため、万が一の場合には保証会社が代わりに返済してくれることから、金利を高くする必要がないのです。

「即日融資が可能」だから審査が甘いとは限らない

プロミスは、審査に通ることができれば、即日融資を受けることができます。

審査に通ることが大前提であるものの、「その日のうちにお金が借りられる=審査に甘いから即日融資ができる」と考えられているのです。

また、WEBで申込みをすれば、「最短1時間融資も可能」、「審査結果は最短30分」で分かるということから、「審査が甘い」とみられてしまうようです。

しかし、プロミスがこれほど早く審査を行うことができるのは、AI(人工知能)を活用した与信分析システムによる「スコアリング方式」を導入しているためで、一番重要な審査をシステム化することで、大幅に時間短縮を図ることができるのです。

しかもプロミスでは、自社の利用者データとして約28億にも及ぶ会員の取引データを分析し、最適な審査結果を高い精度で出すことができるようにもなっています。

機械的に選別されるということは、小さな点も見逃さずふるいにかけられるということになりますから、審査が甘いとは到底言えませんね。

レディースキャッシングも審査内容は同じ

プロミスには女性専用の「レディースキャッシング」がありますが、審査内容はフリーキャッシングと同じです。

「なんとなく、女性向けの商品なら審査が甘くなるイメージだけど・・・。」

そうですね、そう感じるかも知れませんね!

審査内容は同様に行われますが、レディースキャッシングは女性専用ダイヤルが設置され、女性オペレーターが対応して相談に乗ってくれます。

そのため、女性でもあまり不安を感じずにキャッシングが利用できるようになっています。

ただし審査はフリーキャッシングと同じく行われますので、「女性だから緩い」と考えないようにしてください。

レディースキャッシングの審査について、さらに詳しく知りたいという人は、プロミスのレディース審査はどんな人が通過する?審査基準を徹底解説を参考にしてください。

審査に通っても希望の借入額にはならない場合も

審査に通過しても、自分が希望する借入額が設定されるとは限りません。

一般的に初めて借り入れする人の場合、上限50万円以内で審査により決定されます。

「利用限度額はどうやって決まるの?」

うんうん、知りたいですよね!
利用限度額が決まるポイントは、主に「総量規制」と「個人信用情報」のふたつです。

これらを踏まえて審査を行い、いくらまで融資が可能かということが判断されるのです。

審査の結果、自分の希望する金額が借りられない場合は、6か月以上プロミスの利用実績を積んでから増額申請を行うことをおすすめします。

審査落ちしてしまう人たちの共通点

プロミスでは明確な審査基準は公開していませんが、審査で落とされる人には次のような共通点があります。

ではそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

個人信用情報に傷がある

カードローンの審査において重視されるものとして、まず「個人信用情報」があります。

個人信用情報とはローンやクレジットカード、毎月の携帯料金や割賦支払いなどの申し込み内容や契約状況、支払い、返済状況が明記されたデータです。

この個人信用情報を照会することで、過去に金融事故やトラブルがなかったか簡単に把握することができるんです。

「個人信用情報に傷がある」とひと口で言っても、そのレベルは様々ですが、61日以上の長期延滞や債務整理などの金融事故を起こしている場合、審査に通ることはほぼ不可能と考えられます。

申し込み内容に虚偽や問題があった

申告した申込内容に虚偽や問題があった場合も、審査に通ることは極めて難しいと言えます。

「少しでも有利に審査をすすめたい!」という気持ちは理解できます。

しかし、申告した内容はプロミスによりきちんと確認されますので、だまし通せると考えてはいけません。

「わざとじゃなくてつい間違えちゃった場合はどうなの?」

そうですよね、誰にでも間違いはありますからね!

わざと虚偽の申告をしたわけではなく、うっかりミスをした場合でも審査落ちする可能性はあるんです。

そのため、申し込むときは申し込み内容や必要書類に誤りはないか、提出する必要書類の画像データが鮮明に読み取れるかの確認を徹底してください。

既に他社から借りすぎている

プロミスをはじめ消費者金融は、貸金業法で定められている「総量規制」を守らなければなりません。

総量規制とは「年収の3分の1を超えた額を貸してはならない」という決まりで、仮に年収が300万円だとしたら、借入限度額はその3分の1である100万円までということになります。

この100万円という金額はプロミスだけで100万円というわけでなく、他社からの借り入れも含めトータルで100万円までである、ということに注意してください。

そのため、既に他社から多くの借り入れをしていると審査に通ることは難しくなります。

「総量規制にはすべての借り入れが含まれるの?」

いえ!対象にならないものもあるんです!
総量規制には対象外の借り入れがあり、プロミスに申告する必要はありません。

総量規制の対象外(除外)としては主に次のようなものが挙げられます。

  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング枠
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン

ただし、借入状況は全て個人信用情報に記載され、プロミスに把握されますので、状況によっては「返済能力がない」と判断される可能性もあります。

在籍確認が取れなかった

審査項目のひとつに在籍確認があります。

プロミスが行う在籍確認は、申込者が申告した勤務先に本当に勤務しているか、スタッフが実際に会社に電話をかけて確認するものです。

「会社にプロミスから電話がかかってきたら、申し込んだことがバレないかな?」

うんうん、心配になりますよね!
でも安心してください!
プロミスでは申込者のプライバシーに配慮してくれますので、電話はスタッフの個人名でかけてくれます

そのため、プロミスを利用していることが周囲に勘付かれる可能性は低いと言えます。

この在籍確認は審査の最終段階に当たりますが、どんなに他の審査基準を満たしていても在籍確認が取れなければ審査に通ることはできません

もし、勤務先が在籍確認を取りにくい環境である場合は、申込前にプロミススタッフに相談してください。

収入がなく返済能力がない

プロミスの申込条件にもあるように、本人に安定した収入がなければ返済能力がないと見なされ、審査に通ることはできません。

そしてこの収入というのは年金などの不労収入ではなく、仕事をしたうえで毎月得られる収入である必要があります。

しかし、毎月の収入さえあれ、ば正社員以外のパートやバイトといった雇用形態でも申込することができるため、「働いてるけど収入が少ない」といったことを気にする必要はありません。

なお、配偶者貸付は行っていないため、配偶者に収入があっても専業主婦のように本人に収入がなければ、申込みすることはできません。

プロミスコールご質問・ご相談 ⇒ 0120-24-0365
女性専用問合せ ⇒ 0120-86-2634

受付時間:9時~21時
※土日祝日問わず
プロミスコール

プロミスに落ちた場合でも他の消費者金融に受かる?

もしプロミスに落ちてしまったら、「他の消費者金融に申し込もう!」と考える人もいると思います。

「でもプロミスで落ちたんだから、他も落ちちゃうんじゃないの?」

うんうん、そう考えてしまう気持ち、よく分かりますよ!

でも、プロミスに落ちたからと言って他も同じように落ちてしまうかというと、決してそういうわけではないんです。

というのも、各消費者金融によって独自の審査ノウハウがあり、審査基準が異なるためです。

ただ、プロミスに落ちた理由をよく考慮してから、別の金融会社に申込むかどうかを考えるようにしてくださいね。

また、短期間に複数申し込んだ場合、申し込みブラックに陥る可能性があります。

申し込みブラックになると、ますます審査が通りにくくなりますので注意してください。

また、アコム、アイフル、プロミス、レイクALSAの協定で、契約できるのはこのうち3社までと決まっています。

では、プロミス以外の消費者金融の特徴や、知って得するポイントを紹介します。

SMBCモビットは会社への電話連絡なし

SMBCモビットは勤務先への電話による在籍確認はありません

ただ、飽くまで電話での在籍確認がないだけであって、在籍確認そのものは審査において必要である点に注意してください。

勤務先への電話による在籍確認を防ぐには次の条件をふたつとも満たし、WEB完結で申し込む必要があります。

①下記のいずれかの銀行口座を保有している

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

②社会保険証もしくは組合保険証を持っている

①、②を満たすことでWEB完結での申し込みが可能になります。

WEB完結で申し込むと勤務先への電話確認はないので会社にバレることはもちろん、在籍確認でそわそわする必要もありません。

書類だけで在籍確認を行ってくれるところは多くありませんので、在籍確認を避けたいという人はSMBCモビットを検討してもいいでしょう。

アコムの3秒診断を受けてみる

アコムの公式サイトには、簡単な質問に答えるだけで借り入れが可能かどうかシミュレーションできる「3秒診断」が掲載されています。

診断のための項目は「年齢」「税込み年収」「カードローン他社お借入状況」のたった3つです。

この診断結果、は次のように表示されます。

  • お借り入れできる可能性が高いです
  • お客さまのご入力情報ではお借入可能の判断ができませんでした

ただし、これは飽くまでも総量規制における診断ですので、借り入れ可能と診断されても実際は審査落ちしてしまうこともあります。

結果はひとつの目安だと心に留めておき、この診断だけをうのみにするのはやめましょう。

アイフルは成約率が比較的高い

プロミス、レイク、アコムと比べるとアイフルは比較的成約率が高くなっています。

参考までに、アイフルの3年間の新規成約率を紹介します。

年度成約率
2018年度45.3%
2017年45.6%
2016年度45.3%

高いと言ってもアコムやアイフルとの比較では微々たる差でしかありませんし、年度によってはアコムよりも低い成約率になっています。

ただ、他社と比べてここ数年45%台をキープしていますので「安定した成約率である」ということは言えます。

中小消費者金融を検討してみる

もし、大手消費者金融に申し込む自信がない場合は、中小消費者金融に目を向けることもひとつの手です。

「中小消費者金融は、名前も聞いたことないところが多いから、ちょっと不安だな・・・。」

そうですね、聞いたことがないと不安になりますよね。

でも、中小消費者金融は大々的な広告をうっていないため名前が知られていないだけで、中には即日融資が可能であったり、無利息期間を設けていたりする業者もあるんです。

つまり、中小消費者金だからと言ってスペックが極端に落ちるということはないんです。

しかし中には闇金などが紛れている可能性もありますので、しっかり下調べをしたうえで申し込むことが大切です。

金融庁の登録資金業者情報検索サービスは、所在地から貸金業者を簡単に検索できるのでおすすめです。

◆金融庁|登録貸金業者情報検索サービス

まとめ

プロミスと銀行カードローンとではそもそも審査基準が異なるため、一概に比較することはできません。

また保証会社に代位弁済をしてもらえる銀行カードローンと違い、プロミスは返済が滞ると大きなダメージを受けてしまいます。

これらの理由からも、プロミスは審査が甘いという考えは捨て、日頃から「個人信用情報に傷を付けない」、「無計画な借り入れは行わない」など自分ができることをコツコツ積み重ねるようにしましょう。

「プロミス」フリーキャッシング

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