プロミスの増額は時間がどのぐらいかかる?土日に増額可能な方法も紹介

プロミスでは新規契約時の利用限度額は低めに設定されていることが多いです。

そのため、利用限度額まですぐに使いきってしまって、増額しなければお金が借りられない!という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プロミスで利用限度額を増額する方法と、実際に増額できるまでの時間について解説していきます。

また、土日の増額審査が可能なのか、またその方法についても合わせて紹介していくので、増額について詳しく知りたいという人はチェックしてみてくださいね!

プロミスの増額審査はどれくらい時間がかかる?

プロミスで利用限度額まで借りてしまったときや、今後必要なことがあって残りの枠では足りないときには利用限度額を増額するという方法があります。

しかし、利用限度額の増額には必ず審査があります。

すぐに借りたいときは、増額審査にどれくらいの時間がかかるのかが気になりますよね。

それでは、増額審査にかかる時間ついて詳しく見ていきましょう。

プロミスおすすめPOINT

arrow_rightWEB完結で即日融資可能
arrow_right実質年率17.8%
arrow_right女性専用のレディースコールも設置!
arrow_right初回借入翌日から30日間利息無料
(メールアドレス登録・Web明細利用の場合)

プロミスの「WEB申込」「自動契約機」なら土日・祝日問わず21時まで審査受付!

増額審査にかかる時間は最短即日

プロミスの新規申込のときは、最短30分で審査結果が分かります。

しかし、増額審査の場合は、そこまで審査速度が速いわけではなく、審査結果が分かるのは最短で即日です。

突発的に資金が必要になった場合には、増額審査が目的に間に合わない可能性も考えられます。

そのため、即日に増額したい場合は、増額申し込みの時間をできるだけ午前中などなるべく早い時間に終わらせるようにしましょう。

土日の増額審査は自動契約機がおすすめ

プロミスの増額審査の申し込み方法は幾つかありますが、土日に申し込む場合は自動契約機をおすすめします。

なぜなら、土日でもプロミスの増額審査の結果が分かるのは、自動契約機から申し込んだ場合だけだからです。

自動契約機以外の方法で申し込みをした場合には、審査結果が分かるのは翌営業日以降です。

すぐに審査結果を知る必要がないのであれば問題はありませんが、できるだけ早く増額審査を受けたい場合には自動契約機から申し込むようにしてください。

増額審査で在籍確認は基本的に行われない

カードローンの審査では避けることができない在籍確認ですが、増額審査では在籍確認が行われるケースは少ないようです。

したがって、勤務先が休みのときに増額審査に申し込んでも問題ありません。

また、同僚に借金がばれる可能性におびえる必要もありませんので、安心して申し込むことができるでしょう。

ただし、新規申込時から転職している場合は在籍確認が行われるため、注意が必要です。

「プロミス」フリーキャッシング

error 365日24時間申込OK!即日融資も可能♪
error 「3秒診断」なら借入できるかがスグわかる!

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分
返済方式遅延利率担保・保証人
残高スライド元利
定額返済方式
実質年率20.0%不要

プロミスの増額申請に申し込む方法は?

さきほど、土日の増額審査は自動契約機がおすすめと紹介しましたが、他の申し込み方法についても紹介していきましょう。

それぞれの申し込み方法に特徴があるので、状況に応じて使い分けてはいかがでしょうか。

増額申請を申し込む方法は5つ

プロミスの増額審査に申し込み方法を下記の表にまとめました。

どの方法で申し込むかを決めるときの参考にしてください。

増額申し込み方法特徴
公式サイト会員ページ24時間365日いつでも申し込める
電話平日の9:00~18:00はオペレーターが対応する
自動契約機土日でも審査結果が分かる
アプリ(増額審査の表示ある人のみ申し込み可能)必要書類の提出が楽にできる
窓口平日10:00~18:00しか営業していない

増額審査はプロミス会員ならアプリからも申し込みできるという情報がネットにありますが、正確ではありません。

アプリからログイン後に増額審査について表示がある人のみ申し込みできるので、注意が必要です。

増額審査に必要な書類

プロミスの増額審査を公式ホームページから申し込むときは、面倒な手続きはほとんどありません。

プロミスと既に契約していて、公式ホームページから増額審査を申し込む場合は、必要書類として発行が最新の給与明細だけでも受付可能で、あとは審査結果が届くのを待つだけです。

なお、増額審査で収入証明書類が必要になるのは、増額後にプロミスの限度額が50万円を越える場合か、希望の利用限度額と他社からの借入残高の合計が100万円を越える場合になります。

収入証明書類は最新の「源泉徴収票」「確定申告書」、「給与明細」などが利用できますが、保管していなかった場合には再発行に時間がかかるでしょう。

その場合、すぐに増額できませんので、必要書類は事前の準備がおすすめです。

増額を申し込むベストタイミングはプロミスから増額案内が来たとき

増額が必要になったときに自分から申し込んでも問題はありませんが、申し込むのにベストなのはプロミスから増額案内が来たときです。

プロミスから案内が来たということは、これまでの利用実績から判断して、増額をすすめても問題がないというお墨付きをもらったようものです。

案内がない場合よりも、増額審査に通過しやすい状態になっていると判断して問題ないでしょう。

しかし、プロミスから案内が来たからと言って、必ず審査に通過できるということではないので注意してください。

プロミスが増額案内を出したのは、飽くまでもプロミスの利用実績だけから判断しただけです。

他社からの借入金額や返済実績まで考慮していないため、他社からの借入金額が多い場合や、返済が遅れがちなどが原因で審査落ちになる可能性があることも忘れないようにしてください。

プロミスで増額審査を受けるデメリットを紹介

増額審査と聞くと、限度額を大きくできるかを審査するものだと思ってしまいますよね。

しかし、実は増額審査の結果によっては限度額が小さくなってしまうことや、最悪の結果としては利用停止となる可能性もあるのです。

お金が必要だから申し込んだのに、これ以上借りられなくなってしまっては本末転倒ですよね。

特に現在、他社での借入が多い人や、プロミスや他社の返済を延滞している人は、安易に増額申し込みをしないことをおすすめします。

増額審査は新規申込よりも厳しい傾向にある

増額審査にはデメリットがあるだけでなく、新規申込のときに行われる審査に比べて厳しい審査が行われる傾向にあります。

借りる側は必ず返すから増額してさらにお金を借りたいと思うかも知れませんが、お金を貸す側である金融機関からすれば、返してもらえなかったときのリスクが大きくなります。

借入金額が大きくなれば、それだけ毎月の返済額も大きくなるだけでなく、返済期間も長くなるでしょう。

完済までに時間がかかることと、審査の厳しさは無関係だと思う人もいるかも知れませんが、病気やリストラなどで収入が変化するリスクがないとは言い切れません。

このように、増額は簡単に認めることができず、慎重に判断しなければならないものと考えておくべきでしょう。

プロミスの増額審査に落ちやすい人の特徴を紹介

プロミスの増額審査は新規申し込みより厳しいと解説しましたが、実際にどのような人が審査に落ちやすいのでしょうか。

落ちやすい人の特徴を知っていれば、審査に落ちないように対策をすることもできます。

これから紹介する特徴にあてはまる人は、増額審査への申込を見送ることも検討しましょう。

新規申し込みから6か月以内の人

まず、プロミスの利用実績が浅い人は審査に通過しにくいです。

特に半年が経たないうちに申込を行うのは、避けることをおすすめします。

もちろん、必ず審査に通過できないというわけではありませんが、プロミスの利用実績が6か月以上ない状態でもっとお金を貸してくれと言われても快く追加で融資しようと思えないでしょう。

お金を借りている側からすれば、6か月は短い期間ではないかも知れません。

しかし、お金を貸しているプロミスからすると、まだ6回も返済をしていない状態で、その人の信用度を判断することはできません。

プロミスでは少なくとも半年から1年程度、プロミスの返済実績を確認することで、契約者に返済能力があること、またお金の管理ができる人だということを判断する材料にしています。

プロミスへの返済延滞をしている

プロミスでは、当然ながら毎月の返済が滞っている人に、増額融資をすることはありません。

既に返済ができない状態の人にさらにお金を貸したら、返ってこない確率の方が高いと判断されるのは当然ですよね!

もし、プロミスへの返済が滞っている状態であれば、まずは滞納分を支払ってしまうことを優先してください。

また、過去に延滞したことがある場合も審査に通りにくくなります。

頻繁に返済期日に遅れる人も、増額審査に通過することはできません。

個人信用情報にキズがある

増額審査で注意すべきことは、プロミスの利用実績だけではありません。

増額審査のときに、プロミスは個人信用情報を照会するので、他社の利用状況や返済状況も審査の対象となります。

プロミスで延滞があれば審査に通過できないように、他社の返済が滞っている場合も審査に通過することは困難でしょう。

特に61日以上の延滞は、長期延滞として金融事故扱いになります。

個人信用情報には異動と記載され、いわゆるブラックリスト入りしたことになるので、増額審査に通過することはできません。

それどころか、消費者金融や銀行のローン審査に通過することができなくなるでしょう。

なお、個人信用情報に登録されていることは、消費者金融との取引だけではありません。

クレジットカードの利用とキャッシング枠はもちろんですが、実は携帯電話の支払い情報も登録されています。

携帯電話やスマホの端末代は決して安くはないので、分割払いで購入する人が多いでしょう。

携帯電話やスマホの端末代金の分割払いは立派なローンですので、個人信用情報に登録されるということに注意してください。

また、携帯電話代をクレジットカードで支払っている場合も長期延滞した場合は、金融事故として記録が残るので併せて覚えておきましょう。

既に総量規制近くまで借り入れをしている

仮に毎月の返済に遅れなかったとしても、増額審査に落ちる可能性があります。

それは、既に年収の3分の1近くまで金融機関から借りている場合です。

プロミスなどの消費者金融は、貸金業法の総量規制によって年収の3分の1を超える融資を禁止されています。

総量規制近く借り入れがあると、たとえ何年間も返済日に遅れることなく利用していたプロミスにとって優良な人であっても、追加融資はできません。

なお、年収の3分の1という額は、他社から与えられた借入可能額の合計金額で計算されます。

そのためプロミスの借入可能額が少額でも、他社からの融資額が総量規制に近いと、どんな貸金業者でも融資ができません。

「銀行からの借り入れは貸金業法ではなく、銀行法が適法されるため、総量規制は関係ないでしょ?」

と思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、プロミスの増額審査は銀行からの融資額も含めて、返済能力を審査されます。

総量規制は消費者を守るための法律ですので、年収の3分の1近くの借入がある人は多重債務に陥って返済できなくなる前に、返済を行うことを優先すべきでしょう。

総量規制近い借入れで悩んでいる人は、おまとめローンも検討してみましょう。

まとめ

プロミスの場合、土日であっても無人契約機から増額審査に申し込むことで、その日のうちに審査結果が分かるので便利です。

ただし、増額審査は新規申込と比べると、厳しい審査が行われるだけではありません。

審査結果によってはプロミスが利用停止になるリスクもあるので必要がないのに増額審査に申し込むのは避けましょう。

なお、プロミスだけでなく他社の返済状況が悪い人は審査に通過することは困難です。

ふだんから返済日には十分に注意して各種ローンを利用してください。

「プロミス」フリーキャッシング

error 365日24時間申込OK!即日融資も可能♪
error 「3秒診断」なら借入できるかがスグわかる!

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分
返済方式遅延利率担保・保証人
残高スライド元利
定額返済方式
実質年率20.0%不要