プロミスローンの特徴と利用方法は?審査に通るポイントを徹底解説

この記事を読んでいるということは、プロミスのカードローンの特徴や利用方法、審査通過のポイントを知りたいのだと思います。

プロミスは、最短即日融資が可能で無利息期間サービスもあるだけでなく、アプリローンという借り入れ方法も採用しているので、気になっているという人も多いですよね。

「プロミスの他にも消費者金融はあるけど、プロミスにはどんなサービスがあるの?」

うんうん、気になりますよね!
他の消費者金融とどんな違いがあるのか、知りたいですもんね!

そこでこの記事では、プロミスの特徴や利用法、審査に通過するためのコツなどを紹介していきます。

プロミスおすすめPOINT

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プロミスのカードローン「フリーキャッシング」を紹介

早速、プロミスのメイン商品である「フリーキャッシング」の紹介をしていきます。

フリーキャッシングは、限度額までなら何度でも借り入れができるリボルビングシステムです。

一度審査に通過すれば、必要なときに必要な分だけ借りることができるので、一時的な資金不足に非常に便利です。

それでは、プロミスのフリーキャッシングについて詳しく見ていきましょう。

フリーキャッシングの基本スペック

プロミスが提供する、フリーキャッシングの基本的なスペックを一覧表にまとめました。

最大限度額500万円
金利4.5%~17.8%
返済期日5日・15日・25日・末日のいずれか
融資対象者
  • 満20歳以上69歳以下の人
  • 本人に安定した収入のある人
    (パート・アルバイト可)
使途生計費に限る

フリーキャッシングの借入方法

プロミスの借入方法は大きく分けて、「指定口座への振込」「店舗・ATMからの借り入れ」のふたつがあります。

指定口座への振込

指定口座に振り込んでもらいたい場合には、パソコンやスマホから会員サイトにログインして手続きを行います。

また、プロミスコール(0120-24-0365)からも、24時間通話料無料で借り入れの手続きが可能です。

最短10秒で振込してくれる瞬フリ24時間対応で、しかも手数料が0円なんです。

「明日はクレジットカードの支払日なのに、銀行の口座残高が足りない!」

うんうん、そういうときってありますよね!
でも「瞬フリ」なら自宅にいながら振込依頼できるので便利ですよ。

ただし、振込先の金融機関によっては、口座に入金される時間が異なるので事前に確認しておくと安心です。

店舗・ATMからの借り入れ

店舗窓口の営業時間はは平日10:00~18:00のみとなっていますが、プロミスATMなら土日や祝日でも7:00~24:00まで対応している店舗があります。

ただし、営業時間は店舗によって異なるので、プロミスの公式ホームページで利用したい店舗について確認してください。

24時間には対応していませんが、手数料無料で借り入れができることができます。

また、提携ATMを使って借り入れを行うこともできますが、利用可能時間は金融機関ごとに異なるので事前に確認しておいてください。

なお、提携ATMから借入を行う場合は、1万円以下の借入で110円、1万円を超える借入で220円の手数料がかかります。

フリーキャッシングの返済方法

プロミスでは様々な返済方法を用意しており、自分にぴったりの方法を選ぶことができます。

返済方法は次の7つです。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • プロミス提携ATM
  • コンビニマルチメディア端末
  • 銀行振り込み

この中で24時間の返済に対応しているのが、インターネット返済とコンビニマルチメディア端末のふたつです。

また、このふたつの返済方法は土日でも返済できるので、平日は忙しくてあまり時間がとれないという人にもおすすめです。

マルチメディア端末は、ローソンかミニストップ設置のLoopi(ロッピー)か、ファミリーマートにあるファミポートが返済に利用できます。

なお、2020年3月31日の23:00にLoppi(ロッピー)のカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので注意してください。

また、手数料はかかってしまいますが、提携ATMからの返済や、銀行振込での返済も可能です。

借り入れに比べると、返済する回数は多くなりますので、手数料無料の返済方法を選んで、少しでも出費を抑えるようにしましょう。

最短即日融資が可能

プロミスのカードローンの特徴と言えば、やはり最短即日融資が可能という点です。

なお、銀行カードローンは即日融資に対応していないので、すぐにお金を用意しなくてはならないときはプロミスなどの大手消費者金融の利用がおすすめです。

30日の無利息サービスが受けられる

プロミスには「無利息期間サービス」が設けられています。

ただし、無利息期間サービスを利用するには、メールアドレス登録とWEB明細利用登録が条件になります。

「30日以内で完済できれば、利息0円で利用できるってことだよね?」

はい、そうです!

また、30日以内で完済することは難しかったとしても、30日以内のうちに少しでも多く返済してしまえば、利息を抑えることができますよ。

利用限度額内であれば申し込みせずに何度も利用可能

フリーキャッシングは、限度額までなら再審査を受けることなく何度でも借り入れができます

「突然、友達との飲み会に呼ばれても安心だね!」

うんうん、そうですよね!
すぐにお金が必要なときでも借り入れできるので安心ですね。

でも、プロミスを利用して間もないころは、限度額があまり高額ではないことが多いため、すぐに限度額まで使いきってしまって、不便だと感じるかも知れません。

そのようなときは、増額審査を受けることによって限度額を増やすことができます。

ただし、増額審査は決して甘いものではなく、新規申し込みの審査よりも厳しい傾向にあるので注意してください。

増額審査に通過するためのコツは、ふだんから返済期日に遅れないように気を付け、安定継続した収入を減らさないことです。

プロミスの優良顧客になることを目指しましょう。

カードを使わずに利用できる

カードローンと言えば、ローンカードを使ってATMを利用するというイメージが強いと思います。

しかし、プロミスのフリーキャッシングなら、カードがなくてもアプリのスマホATMを操作してセブン銀行またはローソン銀行のATMから借り入れや返済ができます

財布の中にポイントカードやキャッシュカードなどがたくさん入っていて、できるならカード類を減らしたいと思っている人は多いです。

プロミスならカードを持ち歩かなくても利用できるので、パンパンに膨らんだ財布を持ち歩かずに済みます。

また、カードを忘れて借り入れができないなどのトラブルを回避できることも重要なポイントです。

「プロミス」フリーキャッシング

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融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分
返済方式遅延利率担保・保証人
残高スライド元利
定額返済方式
実質年率20.0%不要

プロミスのカードローンのデメリット

プロミスのカードローンには次のようなデメリットがあります。

  • 在籍確認は必ず行われる
  • プロミスで延滞するとSMBCグループの融資が受けられない
  • 借入限度額が他社に比べて少ない
  • 提携ATMは手数料が必要
  • 銀行に比べると金利が高い

それぞれのデメリットについて詳しく紹介します。

在籍確認は必ず行われる

カードローンの審査で気になることと言えば、在籍確認の電話です。

在籍確認とは申し込みのときに申告した勤務先で、本当に働いているかを確認するための作業です。

プロミスでは、電話による在籍確認を行っています。

電話をするときは、プロミスの名前は使わず担当者の名前で電話をしてくれますが、それでも同僚に在籍確認の電話だとばれずに利用できるとは限りません。

在籍確認をどうしても避けたい場合や、個人情報保護の関係で電話での対応ができない職場である場合などは、申込時にプロミスに電話で相談してください。

なお、SMBCモビットのカードローンは、在籍確認を電話以外の方法で受けることができます。

保険証を使って在籍確認をするので、職場に借金がばれる心配はほとんどないと言えます。

プロミスで延滞するとSMBCグループの融資が受けられない

プロミスはSMBCグループ企業です。

三井住友銀行の保証会社を調べると、SMBCコンシューマーファイナンスという会社が担当していることがわかりますが、SMBCコンシューマーファイナンスとはプロミスをサービスブランドとして提供している会社のことです。

ちなみに、保証会社とは、金融機関の申込者を審査し、何らかの事情でお金を返すことができなくなったときに、銀行に代わりにお金を返済する会社のことを言います。

実は、銀行カードローンの審査も保証会社が行っているので、プロミスで問題を起こすとSMBCグループの審査全てに影響が出てしまうのです。

数日の返済遅れが一度だけなら、審査に通らなくるほど大きな問題には発展しませんが、返済しない期間が長く続く場合や、何度も返済期日を守らないと、今後の審査に影響があります。

借入限度額が他社に比べて少ない

プロミスの限度額は大手消費者金融の中でも少ないと言えます。

フリーキャッシングの限度額は500万円ですが、同じ大手消費者金融のアコムとアイフルは限度額800万円です。

また、プロミスのおまとめローンの限度額は300万円ですが、アイフルのおまとめローンは800万円となっています。

「おまとめで300万円が限度だと、まとめきれない可能性もあるんじゃない?」

うんうん、そう考えてしまいますよね。

もちろん、300万円もあれば十分な人もいるはずですが、通常のカードローンの限度額が500万円なのに、おまとめローンでは300万円に限度額が下がってしまうという点はデメリットと言えます。

提携ATMは手数料が必要

提携ATMから借り入れや返済を行うときは、所定の手数料がかかります。

プロミスATMは無料で利用することができますが、設置台数や営業時間を考えるとコンビニATMなどの提携ATMの方が使い勝手がいいと言えます。

手数料は、一回の利用につき取引金額が1万円以下は110円、1万円超の場合は220円と、大した金額ではありません。

しかし、何度も利用することを考えると、とても無視できる金額とは言えません。

例えば、毎月5,000円の返済を50回行ったとすると、手数料を5,500円支払うことになります。

これは、返済金額1回分よりも多いわけですから、手数料が無料の方法で返済すれば、1か月早く借金から解放されると考えることができます。

借金があること自体がストレスですから、手数料にお金を払うよりも繰り上げ返済に回すなどに使って早期完済を目指しましょう。

銀行に比べると金利が高い

プロミスの上限金利は17.8%です。

それに対して、銀行カードローンの上限金利は14%台が多いので、かなり金利が高いことがわかります。

例えば、同じグループ企業である、三井住友銀行のカードローンの上限金利は14.5%です。

できるなら、金利の低い銀行カードローンの利用がおすすめです。

ただし、プロミスは消費者金融の中では低金利です。

同じ大手消費者金融のアコムやアイフルの上限金利は18.0%であるのに対して、プロミスの上限金利は17.8%となっています。

本当に少しの差ではありますが、借金の返済期間が長いほど少しの金利差が返済総額に与える影響は大きくなります。

プロミスで最短即日融資を受ける方法は?

銀行と消費者金融の大きな違いのひとつに、即日融資が可能かどうかということがあります。

「そうだよね!どれだけ金利が安くても、間に合わなかったらどうにもならないからね!」

そうですよね!
必要なときにすぐに借り入れできなければ意味がありませんよね。

そんなときには、即日融資が可能な消費者金融のカードローンが頼りになります。

しかし、最短即日融資を受けるためには注意点が幾つかありますので、しっかりと確認しておいてください。

最短即日融資をうける手順を紹介

最短即日融資の手順を簡単に説明すると、以下の4ステップになります。

  1. 申し込み手続き
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 借り入れ

 

プロミスの申し込み方法には、「WEB」「電話」「店舗窓口」などがありますが、おすすめはWEB申し込みです。

無人契約機を利用する方法もありますが、誰かが使っていると手続きができないので、急いでいるときは向いていません。

なお、WEB申し込みは24時間いつでも申し込むことができますが、24時間審査を行っているわけではない点に注意してください。

プロミスでは審査結果を連絡する時間を9:00~21:00としています。

つまり、審査が21時までに終わらなければ、最短即日融資を受けることはできないということです。

プロミスの審査は最短30分で終わりますが、新規申し込みが集中しているといった混雑した状況では審査が長引きます。

その日のうちの融資を希望するときは、どれだけ遅くても20:00までには審査に申し込む必要があります。

また、カードローンで借り入れをするためにはローンカードが必要です。

無人契約機でカードを受け取ればすぐに融資を受けることができますが、近くに無人契約機がないなどの理由からカードを受け取れないこともあります。

「カードがないんじゃ借入れできないよね?どうすればいいの?」

はいはい、大丈夫ですよ!

カードがない場合は、振込キャッシングを利用してください。

プロミスコールに電話をすれば、すぐに指定の口座に振り込んでくれます。

なお、振込キャッシングに対応している金融機関は約200ありますので、対象となる金融機関は公式サイトで確認してください。

プロミスの申込みはこちら

融資を受けるために必要な書類

プロミスを利用するためには、本人確認書類と、融資希望額によっては収入証明書類が必要になります。

本人確認書類

「運転免許証」の提出が一番簡単です。

もし、運転免許証を持っていなければ、「パスポート」または「健康保険証と住民票」を提出することになります。

有効期限内の本人確認書を提出してください。

なお、本人確認書類の住所が今の住所と違う場合は、現住所が確認できる書類の提出をしなければなりません。

この場合に利用できる書類は、以下の4つです。

  • 国税または地方税の領収書、納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書類

プロミスからの借入希望額が50万円を超える場合や、希望の借入額と他社からの利用残高が合わせて100万円を超える場合に提出を求められます。

ただし、どちらの条件に該当していなくても、収入証明書の提出を求められることがあるので注意してください。

ちなみに、収入証明書として提出できるのは、「源泉徴収票」「確定申告書」「2か月分の給与明細と1年分の賞与明細」(いずれも最新のもの)です。

プロミスには5つの申し込み方法がある

プロミスの5つの申し込み方法を紹介します。

申し込み方法と合わせて、審査通過後にすぐに融資を受けたいときの借入方法を一覧表にまとめたので、参考にしてください。

申し込み方法すぐに融資を受けたいときの借入方法
WEB振込キャッシング
プロミスコール
郵送
店舗窓口カード発行後プロミスATMで現金引き出し
自動契約機カード発行後プロミスATMで現金引き出し

プロミスへの返済方法は7つ

次にプロミスの返済方法を紹介します。

返済方法だけでなく手数料が必要かどうかも一覧表にまとめましたので、返済方法を選ぶときの参考にしてください。

返済方法手数料の有無
インターネット返済無料
口座振替
プロミスATM
コンビニマルチメディア端末
店頭窓口
提携ATM1万円以下:110円
1万円超:220円
銀行振込利用する金融機関の所定手数料

プロミスに完済するときは連絡が必要

プロミスに完済をする場合は、事前に連絡をして返済金額を確認する必要があります。

というのも、利息は日割り計算で行われているので、完済日が1日でも違うと返済額が違ってしまうからです。

そのため「〇〇日に完済したいけれど、返済額はいくらか?」という旨をプロミスに連絡をして確認してください。

なお、完済しただけでは解約にはなりません

今後もプロミスを利用する予定がある場合は、解約する必要はありませんが、無駄な借り入れを行わないようにするためには解約することをおすすめします。

解約の手続きと同時に「解約証明書」の発行も依頼すると、後に必要になったときに依頼する手間が省けます。

プロミスのカードローン審査は厳しい?

プロミスのフリーキャッシングに魅力を感じて、いざ申し込んだとしても審査に通過することができなければカードローンを利用することはできません。

「そうなんだよね!プロミスの審査は厳しいのかな?」

うんうん、心配ですよね!
でも実は、プロミスの審査に通過することは、条件を満たせばそれほど難しいことではないんです。

プロミスの利用対象者に当てはまれば難しくない

個人信用情報にキズがなく、年齢や安定収入の条件を満たしていれば、審査に通過する可能性はあります。

もちろん、収入は多い方が限度額は大きくなりますが、審査に通過するという点ではキズのない個人信用情報と、安定した収入があれば十分です。

ただし、誰でも通過できるほど甘いとも言い切れません。

プロミスへの申し込みを検討しているという人の中には、金銭的なトラブルを抱えている人もいると思います。

少しでも審査通過率を高くするためのコツを紹介しますので、問題を解決するのに役立ててください。

プロミスの審査に通るコツを紹介

プロミスの審査に通過するコツとして、次のことが挙げられます。

  • 総量規制に気を付ける
  • 申込書類は不備なく提出する
  • 不安な人は個人信用情報を開示請求しよう
  • 最終的に返済能力が重要

 

では、それぞれのコツについて詳しく紹介していきます。

総量規制に気を付ける

消費者金融のプロミスは総量規制の対象ですので、年収の3分の1を超える融資を行うことはできません。

既に年収の3分の1に近い借入可能額がある場合には、審査に通過することは難しいので、少しでも借入残高を減らしてから申し込んでください。

また、申込時の借入希望額を最低限に抑えることも重要です。

希望額によっては年収の3分の1を超えてしまう場合もあるので、他社から与えられている融資可能額の合計をできるだけ正確に把握してください。

なお、借入残高を計算するときは、クレジットカードのキャッシングや貸金業者から与えられた融資可能額を合計しましょう。

例えば、カードローンの限度額が50万円の場合、20万円しか借りていなくても、50万円を合計金額に加えるということです。

申込書類は不備なく提出する

申込書類もしくは申込みフォームへの記入は、不備がないように十分に注意してください。

カードローンの審査では、噓を吐かないことが重要なポイントになります。

また、噓を吐くつもりがなくても、記入内容に間違いがあると審査に落ちてしまうかも知れません。

特に勤務先の電話番号が間違っていると、在籍確認を行うことができないため、審査落ちになる可能性がかなり高いと考えられます。

不安な人は個人信用情報を開示請求しよう

カードローンの審査では、個人信用情報を照会して判断することが法律で義務付けられています。

もし、個人信用情報にキズがあると審査で不利になってしまうので注意が必要です。

「自分が金融事故を起こしているか、調べる方法ってあるのかな?」

うんうん、心配になりますよね!

もし調べたいのであれば、自分で信用情報機関に開示請求をすることができますよ。

なお、信用情報機関は3つあるため、複数のローンを利用しているときは全ての信用情報機関に開示請求を行わなければならないかも知れません。

もし、身に覚えがない情報が登録されていた場合には、個人信用情報機関ではなく金融機関に問い合わせて確認してください。

最終的に返済能力が重要

カードローンの審査で最も重要なことは、借入希望額を返済できるだけの返済能力があるかどうかです。

収入が多い方が返済能力は高いことになりますが、純粋な収入だけでは返済能力は決まりません。

配偶者はいるか、家賃の支払いがあるかなども審査で見られることもあり、支出が多ければ返済能力は低いと判断されます。

返済能力はすぐに改善できるものではありませんが、アルバイト収入の人は社員になってから申込むなどの対策ができます。

プロミスと他社を比較してみよう

プロミスと他社でどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

比較する内容は、10万円を借りた場合に、最低返済額で毎月4,000円で返済を続けたときの返済回数や返済総額です。

金利は初回借り入れということをふまえて、最高金利で計算しています。

是非、カードローン選びの参考にしてください。

金融機関名最低返済額金利返済回数返済総額
プロミス4,000円17.8%32回126,304円
アコム
(35日ごと返済)
4,000円18.0%33回131,987円
SMBCモビット4,000円18.0%32回126,260円
アイフル
(約定日制返済)
4,000円18.0%32回126,249円

プロミスのカードローン審査に落ちた場合の対処法

どれだけ審査の前に対策を立てたとしても、審査に落ちてしまう可能性は0にはなりません。

「実際に審査に落ちてしまったら、どうすればいいの?」

そうですよね、対処法を知りたいですよね!

プロミスの審査に落ちてしまったときの対処法には次の方法があります。

  • クレジットカードのキャッシング枠を確認する
  • 中小消費者金融から借り入れする
  • 保険の契約者貸付けを検討する
  • 6か月後にプロミスに再申込みする

 

プロミスのカードローン審査に落ちたときに役立ててください。

クレジットカードのキャッシング枠を確認する

クレジットカードのキャッシング枠を使って借り入れをすることもできます。

ふだんショッピングで利用することが多いクレジットカードですが、実はキャッシング枠が設定されているかも知れません。

クレジットカードのキャッシング枠はカードローンと同じように使うことができるので、枠さえあれば審査なしですぐにお金を借りることができます。

中小消費者金融から借り入れする

中小消費者金融は、審査の基準がプロミスのような大手消費者金融と違いますので、大手消費者金融で審査落ちになった人も融資対象としています。

プロミスで借りることができなくても、中小消費者金融なら融資してもらえる可能性は十分にあると言えます。

「でも、有名じゃないからちょっと不安じゃない?」

そうですね、聞いたことがないと不安かもしれませんね!

でも、中小消費者金融はしっかりと登録を受けた貸金業者で、多数の融資実績を持っている会社も存在しています。

大手消費者金融のようにWEBや電話から申し込めるといった、大手にも負けないサービスを受けられる中小消費者金融もあるので、安心して申込むことができると言えます。

保険の契約者貸付けを検討する

保険の契約をしている場合には、契約者貸付けを使ってお金を融資してもらえる可能性があります。

契約者貸付けとは、解約返還金を一定の範囲で借りることができるという制度です。

ただし、カードローンでお金を借りたときと同じように利息が発生しますし、借りたお金を返さずにいると、利息分の支払いがどんどん増えていきます。

利息が増えすぎて解約返還金よりも残高が大きくなってしまうと、保険が解約になることがあるので注意が必要です。

6か月後にプロミスに再申込みする

カードローンに新規申込をすると、個人信用情報に登録されます。

この情報は6か月間は登録されたまま残っているので、すぐに申し込みをしても審査に通過することはできません。

少なくとも、個人信用情報から情報が消える6か月後に申し込むようにしてください。

もちろん、6か月後に申し込みを行えば、審査に通過できるという意味ではありません。

審査に落ちた原因が解消されていなければ、たとえ6か月後に申し込みを行っても再び審査落ちという結果になってしまうので気を付けてください。

なお、どうして審査に落ちてしまったのかわからないという場合には、個人信用情報の開示請求をしてみることもおすすめです。

プロミスのカードローンの増額は難しい?

プロミスの限度額が初回契約時のままの場合、低めに設定されていることが多いので、限度額一杯まで使ってしまって借入ができないという人もいると思います。

「もっと限度額を大きくしたいんだけど、どうすればいいの?」

うんうん、もうちょっと借りたいっていうときってありますからね!

そういうときは、増額審査に通過できれば増枠することができますよ。

でもそこで気になるのが、審査の難易度です。

増額審査は新規借り入れの審査より厳しい

増額審査は、プロミスにはじめて申し込んだときに行われる審査よりも厳しい傾向にあります。

そのため、何げなく申し込みを行ってしまうと、審査に通過できないケースも出てきます。

増額審査を受けるつもりがある場合は、プロミスだけでなく他社ローンの返済も期日通りにしっかりと行わなければなりません。

他にも、できるだけ他社ローンの残高や借り入れ件数を減らしておくなど、審査に通過しやすい状況を整えておく必要があります。

増額審査の申し込み方法

プロミスの増額審査を申し込むには次の方法があります。

  • 会員ページ
  • 店舗窓口
  • 電話
  • 無人契約機

24時間いつでも申し込み可能な会員ページからの申し込みが便利です。

また、アプリを使えば必要書類を簡単に提出できるので、是非活用してください。

増額審査に必要な書類

限度額が50万円を超える場合や、50万円を超えなくても他社との合計が100万円を超える場合には、収入証明書類が必要になります。

源泉徴収票や給与明細などの書類が必要になるので、事前に準備しておくとスムーズに契約を行うことができます。

増額審査の案内が来たらベストタイミング

プロミスから、増額審査の案内が来たときに増額申請するのがベストタイミングです。

増額審査が来たということは、プロミスの利用状況が良好だということなので、審査通過率は高いと考えられます。

ただし、100%審査に通過できるというわけではなく、個人信用情報を参照した結果で他社の返済状況に問題が見つかると審査に通過できませんので、注意してください。

カードローンが利用停止になることがある?

プロミスのカードローンをいつものように利用しようと思ったら、急に使えなくなったというケースがあります。

すぐにお金が必要なときに、プロミスが利用できなくなったら途方に暮れてしまうことでしょう。

利用停止になる原因について紹介しますので、ふだんから停止処分にならないように気を付けながら利用してください。

カードローンが利用停止になる理由

プロミスの規約によると、カードローンが利用停止になる理由は主に3つあります。

  1. 債務を完済してから1年以上、新規で借入を行わなかった場合
  2. 期限の利益を失った場合
  3. 反社会勢力に準ずる者である場合

 

まず、期限の利益についてですが、期限の利益とは返済日まで返済を待ってもらえるということと、決められた期限の中で分割で返済できる権利のことです。

プロミスは、利用者に期限の利益を与える代わりに、金利を受け取っています。

期限の利益を失ったということは、一括返済を求められることでもあります。

なお、プロミスでは期限の利益が喪失し、一括返済になるケースを以下の通りにしています。

  1. 支払いが停止した場合
  2. 強制執行の申立てがあった場合
  3. 破産や民事再生の申立てがあった場合
  4. プロミスが利用者の所在を確認できなかった場合
  5. ひとつでも期限までに支払いができなかった場合
  6. 提出書面に虚偽があった場合所得などで虚偽の申告をしていた場合
  7. 届出項目の変更手続きをしなかった場合、重大なカードの取扱いに違反した場合
  8. 信用状態が悪化し、プロミスから債権を守るために期限の利益が必要と判断された場合

(参考:https://cyber.promise.co.jp/APE00042.html ◆プロミスカード会員規約:第25条)

いずれの内容にも該当することがないように注意してください。

また、反社会勢力についてですが、簡単に言うと暴力団や暴力団と同じような団体と見なされる集団のことです。

今は暴力団ではないとしても、過去5年以内に暴力団に関係があった場合もプロミスを利用できません。

利用停止処置には対処法がある

プロミスのカードローンが利用停止になったら、まずはプロミスコール(0120-24-0365)に電話をしてください。

利用停止になった原因によっては、利用を再開できる可能性があります。

例えば、うっかり返済期日を忘れていて、残高不足で引き落としができなかったなどで利用停止になっている場合は、返済すれば利用できる状態に戻ります。

プロミスにはいろいろなローンがある

実はプロミスはカードローンのフリーキャッシング意外にも、様々なローンを販売しています。

一覧表にまとめて紹介しますので、フリーキャッシング以外に利用してみたいローンがないか確認してください。

商品名限度額金利使途
レディースキャッシング500万円4.5%~17.8%生計費に限る
おまとめローン300万円6.3%~17.8%他の貸金業者からの借入金返済
自営者カードローン300万円6.3%~17.8%生計費と事業費
目的ローン300万円6.3%~16.5%生計費


まとめ

プロミスは最短即日融資や無利息期間サービスの他に、大手消費者金融の中では上限金利が少し低く設定されていることや、ローンカードが不要なアプリローンサービスがあるなどの特徴を持っています。

様々な借入方法と返済方法から選べるので利用しやすく、カードローン以外の金融商品も取り扱っているので、たくさんの人におすすめできる消費者金融です。

しかし、消費者金融は銀行よりも金利が高いので、できるだけ短期間で完済する計画を立てて利用するよう心がけてください。

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