プロミスのフリーダイヤルでできることは?対応時間とサービス内容を紹介

プロミスで何か知りたい、また疑問に感じることがあればまずフリーダイヤルに連絡をするという方法が最も早く、確実な方法でしょう。

しかし大手消費者金融であるからこそ、一言に「フリーダイヤル」といってもどこに電話していいのか分からないものです。

またWEBのように24時間態勢なのか、どこまでがフリーダイヤルで確認できる範囲なのかなども疑問も出てきます。

なお、フリーダイヤルとはNTTのサービスで登録商標なっていますが、プロミスはKDDIのフリーコールのサービスを利用しています。

フリーコールもフリーダイヤルも通話料が無料ですが、プロミスではフリーコールを利用していますので、フリーダイヤルの表記がないのです。

そこで今回プロミスのフリーコールでできること、そして対応時間サービス内容まで詳しく見てみましょう。

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プロミスのフリーコールのサービス内容一覧

プロミスのフリーコールで対応してもらえるサービス内容、営業時間は以下のとおりです。

サービス内容営業時間(平日)営業時間(土日祝)
新規申込9時~22時9時~22時
各種問い合わせ(自動音声)24時間対応24時間対応
各種問い合わせ(オペレーター対応)9時~18時休み
カード紛失・盗難24時間対応24時間対応

新規申込みの場合はフリーコールの対応時間が長いことが分かりますね。

また通常のプロミスコール(0120-24-0365)ではなく、女性オペレーターを希望する場合には、女性専用フリーコール(0120-86-2634)でも対応可能です。

オペレーター対応時間と内容

先ほどの表で確認したように、新規申し込みに関しては平日も休日も22時まで対応していることが分かりました。

しかし、新規申込み以外の問い合わせについては、自動音声なのかオペレーター対応なのかで、対応時間も内容も変わってきます。

自動音声で流れる内容以上のものが知りたい場合や、相談が必要になればオペレーター対応しかありません。

ただし、オペレーターが対応してくれるのは平日の9時から18時までなので、仕事で夜遅くしか電話を掛ける時間がないという人は注意が必要です。

土日と夜間は自動音声サービスになる

オペレーターが対応してくれるのは、平日9時~18時までですが、電話が不通という訳ではありません。

営業時間外もしくは休業日ならば自動音声サービスに切り替わりますから、実質24時間電話対応が可能です。

どうしても急ぎで何か手続きを行いたい場合には、WEBやアプリからでも受け付けはできますので、それらのサービスを活用するのもひとつの方法です。

カード紛失や盗難は24時間受け付けている

プロミス専用カードをなくした場合や、カードが盗難にあった場合には、急を要しますのでプロミスでも24時間365日対応してもらえます。

特にカードはそのまま不正利用につながる恐れがあるので「カードをなくした」と判明した時点で、急いで連絡をしましょう。

連絡をすればタイムラグなくカードを止めてもらえます。

プロミスにフリーコールで申し込むときの流れを紹介

「少し不安なことがある」「申込みをする前に相談したいことがある」という場合には、ネット申込みよりもフリーコールからの申し込みがおすすめですよ!

それではフリーコールで申込みをするときの流れを詳しく見てみましょう。

申し込みから借り入れまでの流れ

フリーコールからの申込から借入の流れは以下のとおりです。

  1. プロミスコール(0120-24-0365)に連絡し、申込希望を伝える
  2. 最短30分程度で審査結果回答のお知らせがある
  3. 契約方法を「来店契約」「郵送契約」の2種類から選択する
  4. 来店契約であれば、店舗まで出向き契約、その場でカードを受け取り利用開始
  5. 郵送契約であれば、後日届く契約書に記入し、必要書類のコピーを同封して返送。プロミスに書類が届き次第、利用開始。

プロミスコールから申込みをすると、来店契約郵送契約のどちらかしか選択できません。

特に急ぎではないという場合には郵送契約という方法もありますが、プロミスからの書類を待ち、記載して再度郵送などの手間は発生します。

来店契約も郵送契約も手間がかかって嫌だという人は、電話で相談しながら申し込みをすることはできませんが、WEB契約を選択することをおすすめします。

申込時に必要な書類を紹介

プロミスの申込で必要となる書類は以下のとおりです。

【本人確認書類】…運転免許証、外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」

※もし運転免許証がない場合には以下の書類で対応可能

  • 「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」
  • パスポートがない場合には、「健康保険証」+「1点(例:住民票)」でも対応可能だが、来店契約に限る。

希望金額が50万円以上、もしくは他社借入と合算して100万円超える場合には、収入証明書も必要です。

【収入証明書】…源泉徴収票(最新のもの)、確定申告書(最新のもの)、給与明細書(直近2か月+1年分の賞与明細書)のいずれか

基本的には本人確認書類のみでいいのですが、融資金額や他社借入総額によっては収入証明書が必要になります。

事前に準備しておけば時短にもつながりますので、用意しておくことをおすすめします。

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プロミスを解約したいときもフリーコールで手続きが可能

もしプロミスを「完済」ではなく「解約」までしたいというときにも、フリーコールで手続きができます。

完済=解約と思っている人が多いのですが、借金を完済しても解約したことにはなりません

完済はその名のごとく、プロミスの借入残高が0円になった状態です。

完済だけの状態ならば特段何もする必要はないのですが、もし「プロミスの契約自体を終わらせたい」ということならば、解約の手続きが必要です。

ただし、解約してしまうと再度利用するためには新規申し込みをして再び審査を受ける必要があるので、よく考えてから解約しましょう。

それではプロミスの解約手続きと流れを詳しく見てみましょう。

解約手続き方法と流れを確認

プロミスの契約自体を完了させたい、ということならばプロミスフリーコールまで連絡し「解約をしたい」という申出を行います。

他サイトには「解約申込書を返送してカードを返却する必要がある」と書かれているところもありますが、当サイトでプロミスに電話をして確認したところ、電話だけでその場で解約手続きが完了するとのことでした!

解約手続きは、プロミスコールで解約の申出をしたあと、下記のような項目を確認されます。

  • 登録電話番号
  • 生年月日
  • 名前

オペレーターで本人確認が取れたら、3~4分で解約手続きは完了します。

「プロミスカードをはさみで切って返却」などする必要はありません。

今後のためには、各自でカードを切って処分するのがより安心ですね!

ただし、プロミスコールで解約手続きをするには、必ず本人が電話をして手続きをする必要があります。

また当然ですが借入残高が残っている状態では解約できませんので、注意が必要です。

解約時に端数が生じたときの処理方法

通常の「完済」であれば、1,000円以下の残高があったとしても、「無利息残高」として利息もつかなければ、督促もされません。つまりはそのままです。

しかし「解約」となれば話は別です。

1,000円以下でも借入残高を0円にしなくてはいけないので、端数分も返済する必要があります。

端数を返済する方法は下記のとおりです。

  • 銀行振込
  • インターネット返済
  • 店頭窓口

自宅ですぐに返済手続きをしたい場合は、銀行の対応時間によっては24時間手続きができるインターネット返済が便利ですよ。

プロミスの返済に困ったときの相談窓口は?

プロミスを利用しているとどうしても「今月の返済は厳しい」という場面も出てくることでしょう。

「支払えないから」とそのまま放置しておいても、最終的には給与などの差し押さえにつながってしまうので、どうにか対処するしかありません。

もし金策つきて返済が困難になった場合は、とにかく早めにプロミスに相談をすることが大切です。

プロミスで返済に関する相談窓口について確認していきましょう。

返済相談専用コールで相談しよう

プロミスでは、返済が困難になってしまった人専用のコールセンターを準備しています。

まずはそこに連絡し、現在の状況を伝え、今後どうしていくべきかなどの相談をしましょう。

もちろんプロミスとしては「貸した以上は返済を」というスタンスですから、相談しても「じゃ返さなくてもいいですよ」とはなりません。

しかし先に相談をしているという実績にもなりますし、無駄に督促におびえる必要もなくなり精神的に楽になります。

もし数日後には支払えるんだけど、返済日には厳しいという状況でも、まずは返済相談専用コール(0120-69-1549)に連絡だけはしておきましょう。

電話がつながらないときは会員サービスを利用しよう

プロミスは知名度の高い大手消費者金融なので、抱えている顧客数もかなり多いです。

そのため、時間帯や曜日によっては電話がつながりにくい状況も想定されます。

「どうしてもオペレーター対応でないと無理」という場合をのぞいては、インターネットを用いて会員サービスからでも手続きは可能です。

インターネットの会員サービスでできる手続き内容は以下のとおりです。

【会員サービス手続き可能内容】

  • 利用可能額の確認
  • 利用情報(借入残高、返済期日、返済額など)の確認
  • 収入証明書類の送信
  • 利用限度額変更の手続き
  • 振込キャッシングの手続き
  • インターネット返済の手続き

これらの内容であれば、インターネットの会員サービスでも手続きできますので、利用してみましょう。

まとめ

プロミスのフリーコールで対応できる内容や時間帯などをご紹介してきました。基本的にはどんな内容でもフリーコールで対応可能です。

そのため相談しながら処理をしたい、などの希望があれば、電話対応してもらうといいでしょう。

しかし「電話するほどのことじゃない」という場合には、インターネットの会員サービスからでも手続きは可能です。

それぞれライフスタイルに合わせて選択していくことをおすすめします。

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