プロミスの完済は難しい?解約のデメリットや注意点も詳しく紹介

この記事を読んでいるということは、プロミスの完済について知りたいのだと思います。

もしくは、完済後にプロミスを解約するかどうかを迷っているのかもしれませんね。

「プロミスを早く完済したい。」「今後は借金を繰り返さないために、完済したら解約したい。」と考える人も多いです。

「プロミスを完済したから解約したと思ってるんだけど、これって違うの?」

はい!違うんです!

実は完済と解約は全く別物なのです。

今回はプロミスを完済するコツや解約方法、また解約することで生じるデメリットを紹介します。

完済後、プロミスを解約するかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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プロミスを完済しても解約とはならない

プロミスの完済と解約は異なります。

プロミスを完済してもプロミスとの契約は続きますし、個人信用情報にも契約中の情報として残り続けます。

「そっか!一度完済しても利用枠が全部残ってるからまた借り入れできるもんね!」

そうなんです!

きちんと解約手続きを取らない限り、利用枠はそのまま生きていますので、今後プロミスを利用しないでおきたい場合は、別途解約手続きをする必要があるのです。

もし、将来的に住宅ローンなどを考えている人は、借り入れを完済しているにも関わらず、個人信用情報ではプロミスと契約中であるため、審査に影響が出るなんてこともあるかもしれません。

プロミスを解約するためには、完済後に自分からプロミスの解約手続きを行う必要があります。

では次からは、プロミスを完済するときのポイントについて解説していきます。

プロミスを完済するときのふたつのポイント

プロミスをできるだけ早く完済するためには、次のふたつのポイントがあります。

・積極的に任意返済をする
・家計を見直す

プロミスに申し込むときに、公式ホームページの返済シミュレーションを行った人も多いと思います。

収支の範囲内で無理のない返済が大切ですが、返済期間が長いほど利息の負担も大きくなります。

プロミスを完済するときのポイントは「余裕があるときは最低返済額に追加して返済すること」です。

「手持ちのお金に余裕があるときはこまめに任意返済するのがいいんだよね!」

そうなんです!
ボーナスや臨時収入があるときは優先的にプロミスへの返済に充てましょう。

また、家計簿をつけることで日々の支出を見直し、無駄な出費や使途不明金を徹底的に洗い直すことが大切です。

それぞれのポイントについて詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

積極的に任意返済をする

もし毎月の返済額が最低返済額だけという場合は、積極的に任意返済もするようにしましょう。

最低返済額とは、毎月これだけは最低限支払わなければならない返済額のことです。

最低返済額で支払っている場合、返済期間が長引き、総支払額が大きく膨らむ傾向にあります。

最低返済額を支払うことで毎月無理のない返済ができますが、約定返済日以外にも随時、プロミスへの任意返済を心がけましょう。

また、任意返済をするときはプロミスへの連絡は不要なので、いつでも気軽にできます。

家計を見直してみよう

家計を見直すときは、次の点を確認してください。

  • 格安スマホに切り替える
  • 保険の見直しをする
  • 仕事に弁当を持って行く
  • 固定費以外の支払いには、極力クレジットカードは使わない
  • 飲み会を断る勇気を持つ

家計を見直すポイントは、通信費や保険の支払いといった固定費を見直すことです。

特に、格安スマホへの切り替えや保険の見直しは効果が大きく、毎月1万~2万円程度支出が浮くなんてことも多いです。

買い物のときにクレジットカードをよく利用する人は、プロミスへの完済までなるべく現金で支払うように心がけましょう。

家賃などの固定費はクレジットカードでも管理しやすいですし、ポイントも貯まるのでおすすめですが、日々の買い物でクレジットカードを使ってしまうと、無駄遣いが増え、家計の把握が難しくなります。

また、コンビニに行く習慣を止め弁当を持参し、飲み会も3回に1回は断るなど、決まりを作ることも大切です。

社会人としての付き合いも当然ありますが、完済のためには、必要な飲み会そうでない飲み会を見極めて参加しましょう。

完済を決意したら、日々の生活を見直すチャンスです。

この機会に、二度と借金をしないための貯蓄体質を身に付けてください。

プロミスの完済の手順や端数の処理

「任意返済を重ねて完済が見えてきた」、「ボーナスで一括返済できそう」といった人のために完済の手順を紹介します。

完済の場合は、流れをつかんでいないと後々面倒な処理が発生したり、解約がすぐにできなかったりといったことも出てきます。

またATMでの返済の場合、硬貨の取り扱いがないため端数の振込ができないことがあります。

そのような注意点もしっかり解説しますので、ぜひ参考にしてください。

一括返済をするときはプロミスへ連絡する

まず、一括返済する前にプロミスに完済するときの返済額を確認します。

借り入れの返済には日割りで利息が発生するため、日々返済額が異なります。

プロミスの会員サービスにログインして確認することもできますが、おすすめはプロミスコールに連絡しオペレーターに直接聞く方法です。

プロミスコールに連絡し、「〇日に一括返済を行いたい」と伝えると正確な金額や何時までに手続きをしなければならないのかを教えてもらえます。

返済金額を間違えると、翌月にも返済の請求が来たり、反対に返金手続きの手間が発生したりすることがあります。

プロミスコールの番号は次の通りです。

  • プロミスコール:0120-24-0365
  • レディースコール:0120-86-2634

プロミスコールやレディースコールのオペレーター対応時間は平日の9時から18時です。

受付時間が限られていますが、オペレーターに直接聞く方が確実です。

プロミスに一括返済する方法

また一括返済の方法としては、以下の6つがあります。

  1. インターネット返済
  2. マルチメディア端末
  3. プロミスATM
  4. 銀行振込み
  5. 提携ATM
  6. お客様サービスプラザ(店頭窓口)

この中で、端数まで返済するのにおすすめの返済方法は、インターネット返済とマルチメディア端末を使った返済です。

ATMは硬貨の入金ができませんし、銀行振込みは振込手数料が発生します。

お客様サービスプラザは手数料も不要で硬貨の支払いもできますが、店舗が少なく、営業時間が限られています。

一方でインターネット返済とマルチメディア端末は手数料がかからず、端数を1円単位で返済できるので非常に便利です。

インターネット返済は会員サービスから手続きを行います。

会員サービスにログイン後、返済金額を正確に入力し、手続きを行えば完了です。

ただし自分の預金口座があるネットバンクから振り込むので、残高不足には注意してください。

またマルチメディア端末の場合、ロッピーやファミポートを操作して、申込券を発行します。

ただし、2020年3月31日の23:00にローソンに設置してあるLoppiのカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので、気を付けましょう。

申込券をレジに持って行って現金で支払うため、1,000円未満の硬貨を使って返済できます。

家の近くや職場からの帰り道にローソン、ミニストップ、ファミリーマートがある場合にはおすすめの方法です。

ここまでで、一括返済の流れは理解できたと思いますが、ポイントとしては一括返済日当日の正確な返済額を知ること、インターネット返済やマルチメディア端末返済などの端数処理や手数料が発生しない返済方法を選択することが挙げられます。

完済時に生じた端数の処理方法を紹介

先ほど紹介した一括返済の流れは、端数処理が生じない方法でしたが、プロミスATMや提携ATMで返済したい人もいると思います。

その場合、ATMは硬貨入金ができないため、プロミスに多めに支払い後から返金してもらう手続きが必要です。

例えば返済額が9,500円であれば10,000円入金し、500円返金してもらうという形です。

返金してもらうには次の方法があります。

  • プロミスコールに連絡し振り込みで返金してもらう
  • 次回借り入れ時に相殺してもらう

完済後に再度プロミスを利用するかもしれないという人は、次回の借り入れ残高と相殺してもらう形でも良いですが、完済後に解約予定の人は銀行振り込みで返金してもらいましょう。

完済証明書を発行してもらう

無事完済できたら、プロミスから完済証明書を発行してもらいましょう。

発行が必要というわけではありませんが、完済証明書は今後の借り入れに有利になる可能性があるからです。

特に金融機関でのマイカーローンや住宅ローンは、カードローンと比べると審査が厳しい傾向にあります。

個人信用情報にプロミスの契約情報が記載されていると、高額な長期ローンは審査が厳しくなります。

返済能力を疑われ審査が通りにくくなったり、通っても減額や条件付きの融資となったりする場合があるのです。

そのときに、プロミスからの借り入れを完済して解約した証明として、解約証明書の提出が求められる可能性があります。

そのため将来的にマイカーローンや住宅ローンを検討している人は、必ず発行してもらいましょう。

プロミスの完済証明書は、完済すると自動的に発行されるわけではありません。

任意の発行になりますので、完済後にプロミスコールに連絡するか、自動契約機か店頭窓口で発行してもらいましょう。

完済証明書は大型ローンを組むときに必要ですが、プロミスと契約中であることは変わりありません。

将来的に検討しているマイカーローンや住宅ローンの審査をより一層確実なものにしたい場合は、プロミスとの契約を解約することもひとつの方法です。

続いてプロミスの解約方法と必要書類を紹介します。

解約方法と解約に必要なもの

将来的に検討しているローンの審査をより一層有利にしたい、もう借金はしたくないという人は解約をおすすめします。

解約はお客様サービスプラザ、プロミスコール、無人契約機から手続き可能です。

それぞれの手続きについて詳しく解説します。

お客様サービスプラザ

お客様サービスプラザでは、一括返済後にそのまま解約手続きにすすむことができます。

プロミスカード、印鑑と共に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を持参してください。

お客様サービスプラザは解約証明書をその場で発行してもらえるメリットがありますが、店舗数が少なく営業時間が限られています

またプロミスコールや無人契約機での解約よりも時間がかかる傾向にありますので、時間に余裕を持って来店しましょう。

営業時間:平日10:00~18:00
※店舗により休業日、営業時間が異なる

プロミスコール

プロミスコールでの解約は、電話一本で手続きが可能です。

本人確認のヒアリングがありますので、それに回答することでその場で解約が完了します。

プロミスのオペレーターに解約を引き留められる可能性がありますが、はっきりと解約する旨を伝えるとそこまでしつこくは言われません。

3つの解約方法の中では最も簡単に解約できますので、忙しい人や解約のためにわざわざ外出するのが面倒な人にはおすすめの方法です。

また、プロミスカードは自身で裁断し処分してください。個人情報が漏えいしないようになるべく細かくハサミを入れましょう。

電話での解約手続きはプロミスオペレーターの応対時間(平日9:00~18:00)に連絡してください。

無人契約機

プロミスの無人契約機からも解約手続きが可能です。

タッチパネルの操作と無人契約機内にある受話器から電話をかけて、手続きをすすめます。

無人契約機で解約手続きをする場合は、プロミスカードと一緒に運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要です。忘れずに持参しましょう。

また、無人契約機の営業時間は店舗によって異なるので、来店前にプロミスの公式サイトで確認してください。

手続き時間もありますので営業時間終了の1時間前までに入店するのがベストです。

完済後に解約しない方がいいケースを紹介

完済すれば、プロミスを解約してクリアな状態にしたいと考える人も多いと思います。

しかし、今後またプロミスを利用する可能性がある人には、解約をおすすめしません。

一度解約をすると、またプロミスを利用するときに再度申し込み手続きと審査が必要になるためです。

以前利用していたからといって審査に有利になるわけではありませんし、審査に通っても、初回利用時の高い金利が適用されたり、利用限度額が低く設定される場合があるからです。

これまで利用実績をコツコツ積み重ねてきた人にとっては、解約後の再契約の借り入れ条件は大きなマイナスとなりますので、注意してください。

近い将来、マイカーローンや住宅ローンを検討している人や、ある程度の貯蓄がある人はカードローンを卒業しても良いかもしれません。

しかし、そうでない場合はカードローンがいざというときのお守り替わりにもなります。

先のことも見据えてプロミスを解約するか検討してください。

まとめ

借り入れ金額にもよりますが、一度借り入れすると返済までの期間は長期に渡ることがあります。

そして返済が長引けば長引くほど、利息の負担は大きくなります。

返済の鉄則は定期的な任意返済です。臨時収入やボーナス支給時には返済を優先してください。

また、毎月の収支の見直しも大切です。まずは自分が使ったお金をノートに書き出すことから始めましょう。

借り入れを完済することできっと大きな自信につながります。

プロミスを解約するかは、そのあとゆっくり考えれば大丈夫ですので、まずはコツコツ完済を目指して頑張りましょう。

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