プロミス、やばい?オリコン顧客満足度調査1位は本当?

プロミス」からお金を借りようか迷っている人が気にしているひとつに、「プロミスってやばいんじゃないの?」があります。

この「やばい」には人それぞれの違いがあり、主に3つが挙げられるでしょう。

上記の3つに該当しない人でも、「プロミス やばい」と検索する人もいるかもしれませんが、主には上記の理由に該当するかと思います。

そこで、この記事では1番目の『プロミスを利用したいんだけど、安心して借りることができるんだろうか・・・』と言う点に絞って解説をしていきます。

なお、2番目の『「今、借金をしている」、「来月から仕事がなくなる」などの理由で、自分がプルミスを利用しても大丈夫なんだろうか・・・』については、『「プロミスで借りたらヤバい?」を大検証!元金融機関職員の緊急座談会!』を参考にしてください。

そして、3番目の『過払い金をプロミスに請求したいんだけど、プロミスの経営状態は大丈夫なんだろうか?払い過ぎたお金はちゃんと返ってくるんだろうか?』については、『プロミスに過払い金請求したら経営やばくならない?倒産しないのか検証』を参考にしてください。

「プロミスを利用したいんだけど、安心して借りることができるんだろうか・・・」と心配している人は、利用している人の口コミを参考にしたいと考えますよね。

実は、プロミスは主観的な口コミではなく、株式会社oricon ME(以下「オリコン社」)が発表した「2020年オリコン顧客満足度調査」で、「ノンバンク」部門で総合1位に選ばれている事実があります。

ネット上の口コミは匿名性の性質から、本当に利用している人の口コミか判断しにくいものです。

しかし、オリコン社は色々なサービスの顧客満足度調査を毎年行っていますが、その顧客満足度調査の「ノンバンク」部門で総合1位と言うことは、確実にプロミスを利用している人からアンケート調査を行った結果の賜物ですので、ネット上の口コミ情報に勝るとも劣らないと言えるでしょう。

プロミスが安心して利用できる理由を、3つに分けて解説していきますので一緒に見ていきましょう。

プロミス

融資限度額実質年率審査時間
1万円~500万円まで4.5%~17.8%最短30分

● 初回借入翌日から30日間利息無料(メールアドレス登録・Web明細利用の場合)
● 365日24時間申し込み可能
※ 申込の曜日や時間帯によって、翌日以降の取扱となる場合があります。

プロミスは安心してお金を借りることができる健全な貸金業者

プロミスは消費者金融のため、お金を借りることに心配な人もいます。
しかし、審査に通過すれば、誰でも安心して利用できる理由として、次のふたつが挙げられますので心配しないでください。

  1. お金を貸すことを国から許可をもらっている、メガバンク傘下の貸金業者
  2. お客様目線で創業の精神を唱えている
  3. お客さまからの評判が高い

国からお墨付きをもらい、お客様のことをしっかりと考えてくれることが安心して利用できる大きなポイントとなっています。

この3つの項目について、細かく解説をしていきます。

1. お金を貸すことを国から許可をもらっている、メガバンク傘下の貸金業者

金融庁は銀行だけでなく貸金業者も管理している

金融庁はもともと財務省で、金融サービスを取り扱っている機関が適切な業務を行っているのか管理をしている行政機関です。

銀行ではシステム障害で楽天銀行やみずほ銀行などが行政処分を受けていますが、悪質な取り立てや高額な利息を取っていると、消費者金融にも行政処分を下す権利があります。

したがって、仮に消費者金融からお金を借りて、取り立てに困ったのであれば、金融庁に報告をすることによって止めてもらうことができるのです。

また、悪質な取り立てに困ったときには、金融庁だけではなく日本貸金業協会に連絡することにより取り立てを辞めてもらうことも可能です。

ただし、金融庁や日本貸金業協会で管理できるのは、国で認めた貸金業者になりますので、違法なヤミ金や免許がなく貸金業を営んでいるものについては、弁護士に相談することになります。

そのため、トラブルを避けるためにも、身近な知り合いに紹介してもらった相手だったとしても、ヤミ金だと分かった時点で、絶対利用しないようにしてください。

プロミスは国から許可をもらってお金を貸していますので、お客さまに法律を違反する不利益なことをしてしまうと、業務停止命令を受けて営業ができなくなってしまいます。

恐喝まがいの取り立てや法外な高金利で貸すことはできませんので、安心してプロミスを利用してください。

国から許可をもらっているからこそ法律を守っている

貸金業者(消費者金融業者)は、「貸金業法」という法律にしたがって融資を行っています。

この貸金業法には総量規制という決まりがあり、契約者に融資できる利用限度額が年収の3分の1以下に制限されています。

しかもこの総量規制は1社に対してではなく、複数社から借入がある場合はその借入総額で判断されることになりますので、例えば年収300万円の人であれば、他社を含めた借入限度額は100万円までとなるわけです。

プロミスは消費者金融のブランドですから、もちろん「総量規制」の対象となりますので、申込者に対して年収の3分の1以上の融資はできません

また、既に他社の借入額が年収の3分の1近くある場合は、新規でプロミスから借りることは難しいでしょう。

ちなみに、この借入限度額には未利用の借入枠も入るため、他の消費者金融業者と契約したものの未使用だというカードローンがある場合は、そのカードローンに設定されている借入限度額も含まれることに気を付けてください。

「使ってないのに、総借入額に含まれるの?」

そうです、だから「関係ない」ということではないんです。

なお、総量規制で総借入額に合算される他社借入とは、借りたお金を自由に利用できるフリーローンやカードローンなどのことで、住宅ローンや自動車ローンなどは含まれません。

このように、プロミスは貸金業法に従って営業している、利用者が無理なく利用できる消費者金融なのです。

プロミスはメガバンク傘下

プロミス三井住友フィナンシャルグループの子会社である、消費者金融業者SMBCコンシューマーファイナンス(株)が取り扱っているブランドです。

以前はプロミス(株)という社名でしたが、2012年にSMBCコンシューマーファイナンス(株)へ社名変更する際に、サービスブランドとして「プロミス」がそのまま使用されることになりました。

つまりプロミスは、三井住友フィナンシャルグループという、銀行業界では三菱UFJフィナンシャル・グループに次ぐ第2位のメガバンク傘下にある消費者金融業者のブランドということになりますね。

プロミスでは、三井住友グループという知名度とメガバンク傘下という信頼度の高さはもちろん、女性専用の申し込み窓口を設置するなど、初めての利用者でも安心して借りることができるといった、利用者目線の配慮がいろいろされています。

2.お客様目線で創業の精神を唱えている

プロミスの創業の精神は『庶民金融の理想を追求し、その限界に挑戦する。』とされています。

この創業の精神によって、プロミスの企業理念として次の3つ掲げています。

  1. 存在理念 : ゆとりある暮らしを支援し、信頼される企業市民を目指す
  2. 経営理念 : 効率経営による適正利益を追求し、永続的発展を目指す。
  3. 行動理念 : お客様に愛され、社員とともに社会との共存共栄を目指す。

この3つの経営理念のとおり、いかにお客さまに寄り添えるのか、プロミスでは様々な取り組みをしています。

代表的な項目は次の5つになります。

  • ① 無理のない返済額が設定されている
  • ② (条件付)30日間利息が無料になるサービス
  • ③ 家族バレや職場バレ対策をしてくれる
  • ④お客さまに23億円も還元している
  • ⑤被災者には支払いを軽減する措置の対応をしている

上記の5つの項目について、簡単に紹介します。

① 無理のない返済額が設定されている

プロミスは返済方法に残高スライド元利定額返済方式を採用しています。

これは、借入残高によって最低返済額が設けられる方法であり、借入残高による最低返済金額は以下のように決まっています。

借入後残高最低返済金額返済回数
10万円4,000円32回
20万円8,000円32回
30万円11,000円36回
40万円11,000円53回
50万円13,000円58回
60万円16,000円56回
70万円18,000円59回
80万円21,000円57回
90万円23,000円59回
100万円26,000円58回

例えば、10万円を32回払いで借りた場合、月々の最低返済金額は4,000円となります。

最低返済金額ということは、プロミスには月にこの金額さえ返済しておけば、「督促はこない」ということですね。

プロミスの返済額は、このようにキリのいい数字で決められているため、毎月管理がしやすいのが大きなポイントです。

しかも、これらはあくまで最低返済金額なので、余裕のある月は最低返済金額より多めに返済することも可能!

むしろ、その方が積極的に元金を減らすことができるので、余裕のあるときには多めに返済するようにしていれば、最終的に支払う利息も少なく済みます。

② (条件付)30日間利息が無料になるサービス

プロミスには初めての契約に限り、30日間利息無料になるキャンペーンがあります。

キャンペーンを利用するためには、プロミスを初めて利用するほかに、メールアドレス登録Web明細利用の登録が必要です。

無利息期間中に返済すれば利息は掛からないため、短期の借入にぴったりですよ。

「消費者金融は金利がやばい」と思っている人が多いですが、無利息サービスを上手に利用すると、利息0円で借り入れができるのです。

③ 家族バレや職場バレ対策をしてくれる

プロミスを既に利用している人や利用を検討している人の中には、家族や周りに内緒にしたいという人もいるでしょう。

そんなときに、プロミスでは次のような対応で、家族バレ・職場バレ対策を行ってくれます。

在籍確認について、詳しいことは「プロミスは在籍確認がある?行われるタイミングと電話応対例を紹介」を参考にしてください。

④お客さまに23億円も還元している

プロミスの最高金利は年利で17.8%です。

他の大手消費者金融では軒並み18.0%となっているため、プロミスの方が0.2%低く設定されていることになります。

「でも、たった0.2%でしょ?」と思う人もいますよね。

確かに、例えば10万円を借りた場合、17.8%と18.0%では200円しか違いはありません。

でも、これが100万円を借りた場合は、2,000円もの差になるわけです。

他社から見てほんの0.2%かも知れませんが、最高金利を低く設定することで、「利用者の負担を少しでも減らそう」というプロミスの姿勢がうかがわれます。

実は2019年3月現在でプロミスは、1兆1,571億円の営業貸付金です。

金利が0.2%低いとなると、2,314百万円の利益をお客様に還元していることになります。

まさに、企業理念の「ゆとりある暮らしを支援し、信頼される企業市民を目指す」を実践する形となっていますね。

⑤被災者には支払いを軽減する措置の対応をしている

岩手県、福島県のほか、気仙沼市や仙台市といった宮城県にも大きな被害をもたらした東日本大震災の被災者に対して、金融庁は貸金業法の緩和をし特別措置を取りました。

プロミスでもこの金融庁の方針に従い、総量規制の例外貸付として、10万円を上限として被災者の生活不安軽減のために貸出しを実施しました。

また、令和元年の台風19号による被害のときも、同様の措置を取っています。

ほかの災害についても、その都度、緊急的な措置を講じて、生活に困っている人に4.5%の低金利で借りだしを行って、被災者をサポートしています。

また、2020年には新型コロナウィルスの感染者が増え続け、外出禁止のため経済状況が悪化しています。

そこで、プロミスは2020年3月16日に公表された金融庁の指導のもと、特例対応をスピーディーに取って新型コロナで影響があった人を対象に、「貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令」をもとにした貸し付けを実施しています。

こちらも、『お客様に愛され、社員とともに社会との共存共栄を目指す。』と言う、行動理念のとおりの措置と考えるととても自然です。


3.お客さまからの評判が高い

自分自身でカードローンを育てていくのが消費者金融ですが、消費者金融も色々とあって迷ってしまうと思います。

そこで、インターネット上に掲載されている、消費者金融人気ランキングを元にお金を借りるところを選んでしまう人もいるようです。

正直な話、消費者金融はプロミスであっても、アコムであっても、アイフルであってもそれほど差はありません。

人気ランキングはサイトの投稿者や、サイトの運営者が投稿日における主観に基づいて掲載されているため、あまり意味のないものとなっています。

しかし、プロミスは主観的な口コミではなく、オリコン社」が発表した「2020年オリコン顧客満足度調査」で、「ノンバンク」部門で総合1位に選ばれている事実があります。

プロミスを利用した多くの人が満足していることが、オリコン社の調査で証明されていますので、安心して利用できひとつの参考資料としてください。

それでも心配な人は銀行カードローンを利用しよう


もし、プロミスなどの消費者金融からお金を借りることに抵抗がある人は、銀行のカードローンを検討してみましょう。

プロミスよりも金利が低く、返済額の負担も軽く済みます。

ただし、審査に数日程度掛かることや即日融資を行っている銀行はありませんので急いでいるときは不向きかも知れませんね。

また、プロミスは長く使うことで、金利引下げ交渉ができます。

返済を遅れることなく続けることで、長い目で見ると銀行のカードローンよりも金利がお得になる可能性もありますので、プロミスを上手に使って自分自身でカードローンを育てていくこともできます。

プロミスがやばいと思われているのは昔の出来事に理由があった

ここまで、プロミスを安心して利用してもらうため、「やばくない」と言うことを解説してきました。

では、なぜプロミスはやばいと言う先入観が世間に広まっているのでしょう?

消費者金融に「返済の催促が怖い!」というイメージが植え付いたのには理由があります。

2005年にアイフルが強引な取り立てが基で、「アイフル被害対策全国会議(アイフル被害の会)」というものができました。

これが引き金となって、社会問題になり、金融庁が動きアイフルに行政処分を出して、一時期は業務停止になりました。

アイフルの強引な取り立てによって社会問題化したこともあり、消費者業者は怖いというイメージが付いたのです。

しかし、アイフルを含めアコムやプロミスのような大手消費者金融はもちろんのこと、中小消費者金融であっても国から許可をもらって貸金業を営んでいます。

貸金業を営むためには、貸金業法をしっかりと守らなければ、行政処分が下され、営業ができなくなってしまうのです。

この貸金業法には、取り立てについてもしっかりと明文化されており、悪質な取り立てを行ってはいけないとされていますので、今となっては安心してお金を借りることができるようになりました。

貸金業法の制定で消費者金融は安心して利用できるようになった

2010年に破たんし、ダンサーが踊るCMでも有名になった武富士は、違法な取り立てを行って社会問題になりました。

しかし実はプロミスでも、違法な取り立てが行われていた時期があるんです。

ただし現在では、利用者を守るために、貸金業法により違法な取り立てが禁止されています。

貸金業法第21条

  1. 社会通念に照らし不適当と認められる時間帯に内閣府令で定める時間帯に、理由なく電話やFAXまたは居宅に訪問をすること
  2. 債務者から申出があった場合の時間以外に、電話やFAXをすること
  3. 正当な理由なく、勤務先などに電話やFAX、訪問をすること
  4. 債務者の居宅もしくは勤務先などにおいて、当該場所から立ち去るよう示されたにもかかわらず退去しないこと
  5. 張り紙や立て看板で、借金の事実を周囲にさらすこと
  6. 債務者に対し、他から借りて返済するよう迫ること
  7. 債務者以外の人に対し、借金の弁済を迫ること
  8. 債務者の居宅や勤務先を知る人に、債権取立てに協力するようしつこく要求すること
  9. 弁護士や司法書士などの専門家が入っているにも関わらず、債務者に弁済を要求すること
  10. 債務者に対し、前各号(符号6を除く)のいずれかを行うことを告げること

参考サイト◇電子政府の総合窓口e-Gov(イーガブ):昭和五十八年法律第三十二号 貸金業法 第二十一条

こちらを見れば分かるとおり、現在では債務者を追い詰めるような乱暴な取り立てが禁止されています。

昔のドラマや映画にあるような、家に「金返せ」「泥棒!」と書いた紙を貼ることや、大声で威嚇すること貸金業法違反となります。

そのため、このような違法な取り立てを行っていることが発覚すると、貸金業者は行政処分の対象となって、場合によっては業務停止・免許はく奪となってしまう可能性があるのです。

さらに、近年ではSNSの普及により、違法行為はすぐに拡散されるので、厳しい取り立てを行うと貸金業者にとってマイナスイメージとなってしまうため、リスクを冒してまで、違法な取り立てをするメリットはないのです

まとめ

以前はサラ金と呼ばれ、高利貸しで怖い取り立てのイメージがある消費者金融でしたが、現在は法律も整備されCMでは芸能人を起用したりとイメージも営業活動も明るく変わりました。

消費者金融から融資を受けることに抵抗がある人でも、プロミスは比較的安全・安心して借り入れができます。

貸金業法に従い国の許可を受けていることや、利用者が多いのも大きなポイントです。

昔と違い、強引な取り立てや脅しは行政処分の対象となり、業界大手のプロミスが貸金業法違反をしてしまえばたちまちニュースになるでしょう。

最後に、プロミスの公式ホームページでは、融資の有無を判断できる「3秒診断」も行っています。

まだ迷っている人は借りるか借りないかは置いといて、まずはシミュレーションしてみるのもおすすめです。

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