プロミスを退会する方法は店舗と電話|退会手順と必要な条件を紹介

プロミスで借入をしている人の中には、完済が近い人もいるのではないでしょうか。

そのときに一度は、

「プロミスを退会しようかなあ・・・。」
「もしかしたらまた使うかもしれないし・・・。」

など、解約する・しないで悩むことがあると思います。

そんなときに困らないように、プロミスを退会する手順と退会に必要な条件などを紹介します。

また、プロミス退会で起こりうるデメリットについても紹介しますので参考にしてください。

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プロミスを退会するために最初にすることは?

プロミスを退会するためにしなければいけないことは、借入残高の完済をしておくことです。

ただし、注意点としては、コンビニ提携ATMなどで毎月返済をしている人などは、1,000円未満の残高が無利息残高として最終的に残る場合があります。

「ATMは硬貨が使えないことがほとんどだから、困っちゃうよね!」

そうですよね!

それでは、無利息残高を返済する方法について見ていきましょう。

無利息残高を返済する

無利息残高を返済する方法を表にまとめると次のようになります。

方法利用時間手数料
インターネット振込24時間利用可能不要
店頭支払い平日9時〜18時不要
銀行振込※銀行営業時間で異なる※所定の振込手数料必要
コンビニマルチメディア端末メンテナンス時以外24時間利用可能不要

注意点としては、銀行からプロミス返済口座に振込で無利息残高を返済する場合は、プロミスコールに電話をするなどして、残高を確認するようにすることです。

加えて、銀行振込のときの振込手数料は自己負担となりますので注意してください。

コンビニマルチメディア端末の利用は、原則24時間手数料で端数も返済できますが、プロミスカードが必要です。

ただし、2020年3月31日の23:00にローソンやミニストップ設置のLoppi(ロッピー)のカードローンやキャッシングの返済サービスが終了するので、気を付けましょう。

プロミスに返済できるコンビニマルチメディア端末は、ファミリーマートのFamiポートのみになります。

表を見てわかるように、インターネット振込であれば24時間利用可能で便利ですよね。

そんなインターネット振込の手順についてまとめましたので、参考にしてください。

インターネット振込の手順

  1. プロミス公式サイトから「会員サービス」にログインする
  2. 会員サービスで「インターネット返済」を選択する
  3. 借入残高確認後、「一括返済」を選択する
  4. 返済用口座の金融機関にアクセスし、振込する

以上で手続きは完了となります。

それでは次に、プロミスから退会する方法を3つ紹介します。

プロミスから退会する方法は3つある

プロミスを退会する方法は3つあります。

  1. プロミスコールに電話して解約する方法
  2. 自動契約機に行き、その場で解約する方法
  3. プロミス店頭に行き、その場で解約する方法

それでは、具体的にそれぞれの解約方法における手順や受付時間、解約時必要書類などを説明します。

1.電話による解約の手順と必要なものを紹介

それでは、プロミスコールを利用して電話でプロミスを解約する手順について説明します。

  1. プロミスコール(0120-24-0365)に電話する
  2. オペレーターに名前と退会の旨を伝える
  3. オペレーターから本人確認を受け、退会処理となる

以上で解約手続きは終了となります。

次に、解約手続きをする上での注意点について説明します。

プロミスコールを利用して、解約手続ができる受付時間は9:00〜18:00と決められています。

さらに、プロミスを解約するときには、ローンカードを返却する必要はありませんので、解約後は自身で破棄してください。

2.自動契約機で解約する手順と必要なものを紹介

それでは、自動契約機で解約手続きする手順と、手続きをすすめる上で必要な書類について見ていきましょう。

  1. 自動契約機に行き、タッチパネルを操作する
  2. オペレーターとの通話が指示されるので、解約手続きをしたいことを伝える
  3. 本人確認書類の提示をし、会員番号を申告する
  4. 解約証明書の申請後、契約によっては解約証明書がその場で発行さる

以上で手続きは終了となります。

次に、解約手続きをする上での注意点について説明します。

自動契約機でプロミスを解約するときの受付時間は、9時〜21時となっていますが、解約手続きに長ければ30分かかる場合もありますので、21時までには来店し、受付を済ませるようにしてください。

また、必要書類については、本人確認書類の提示や会員番号の確認を求められますので、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類や会員番号が書かれたローンカードを忘れずに持っていきましょう。

3.店頭窓口での解約の手順と必要なものを紹介

それでは、店頭窓口(お客様サービスプラザ)で解約手続きをする手順や必要書類について見ていきましょう。

  1. お客様サービスプラザに行き、窓口で解約手続きをしたいことを伝える
  2. 解約申込書に記入し、本人確認書類・ローンカードを持っている場合は提出する
  3. 解約証明書の申請後、契約によっては解約証明書がその場で発行される

以上で手続きは終了となります。

次に、解約手続きをする上での注意点について説明します。

窓口でプロミスを解約するときの受付時間は、平日のみ9時〜18時となっています。

自動契約機やプロミスコールと違い、受付時間が限られていますので注意してください。

また、必要書類は、本人確認書類と所持している場合はローンカードの提出が求められますので、運転免許証や健康保険証などを忘れずに持っていきましょう。

それでは、次に退会後に発行される解約証明書について説明します。

退会後に発行される解約証明書は保管しておこう

結論から言うと、解約証明書は重要な書類ですので、むやみに破棄せず大切に保管してください。

「解約証明書が役立つのってどういうときなの?」

うんうん、気になりますよね!

プロミスを解約したときには、プロミスより個人信用情報機関に対して、「借入を完済し解約した」という連絡がされます。

これに基づき、個人信用情報機関は、利用者の個人信用情報を書き換えます。

もっと身近な例を挙げると、プロミスを含めて他のキャッシングをひとつのローンで借換えをするときに、解約証明書の提出が求められる場合もあります。

それでは、プロミス完済後そのまま放置していると、どのような影響があるのか説明します。

完済後そのまま放置することどんな影響がある?

プロミスを完済後そのまま放置しても、即時に何らかの不利益が発生することはありませんので安心してください。

とはいえ、新たな借入を申込するときには、審査においてデメリットとなる場合がありますので、その点について説明します。

完済しても解約とはならないので注意

もちろんですが、プロミスでは完済しても強制的に解約とはなりません

しかし、「プロミスを解約せずに残しておこう」と思う人に注意してもらいたいポイントがありますので紹介します。

プロミスでは3か月に一度程度の頻度で、利用者の個人信用情報のモニタリングを行っています。

そのときに、借入残高が増えたことが判明した場合には、収入確認書類の提出を求められる場合があります。

その結果、借入額が年収と比較して増えている場合は借入限度額が下げられたり、書類の提出を怠っていると利用をストップされたりする場合があります。

このように、過去に利用していたプロミスカードが利用できなくなった場合は、プロミスコールに電話すると詳しい理由について確認できますので、覚えておきましょう。

信用情報に借入枠が残った状態になる

それでは、プロミスを解約せずに残しておくと、ローン審査で不利になる理由をお話しする前提として、個人信用情報を用いた審査と総量規制の関係性について説明します。

金融機関では、ローン審査において、個人信用情報の照会を行います。

これは、申込者のローンの利用実績や借入残高、返済状況を確認する目的で主に、融資審査の判断材料に用います。

さらに、銀行以外の貸金業者の場合は、会社の審査が通ればいくらでも貸付をしていいわけではなく、貸金業法の総量規制の範囲、具体的には、年収に対して3分の1までしか貸付できません。

この個人信用情報を用いて、申込者の総借入額が総量規制の範囲内かを判断するのです。

したがって、プロミスを解約しないままアイフルなど他のローンカードを申込するような場合は、個人信用情報を見れば、既にプロミスで借入できるローンカードを保有していることが他の金融機関でも確認することができます。

結果として、他の金融機関での利用限度額は、プロミスの利用限度額を加味した上で総量規制を上限とし、決められるということになるのです。

「年収が十分あるのに希望借入額を減額されてしまう」という場合の原因として、総量規制近くまで借りているということがよくあります。

したがって、すぐに使う予定がなければ完済時点で、解約することもひとつの方法だと言えます。

それでは次に、プロミスを退会する場合のデメリットについて紹介します。

プロミスを退会することのデメリットは?

プロミスを退会することで発生するデメリットは、カードが利用できなくなる以外にも、次のようなことも考えられます。

  • プロミスポイントが失効する
  • 再申込みのときは再審査となる

プロミスポイントとは、会員サービスの利用に応じてポイントが貯められるサービスです。

貯まったポイントは次のようなことに利用できます。

  • 提携ATMの手数料が1月間無料に
  • 一定期間の借入利息を0円に

それでは次に、プロミス解約後、再申込した場合に発生するデメリットについて具体的に説明します。

解約後の再借入れは審査が必要

プロミスを解約後、再申込だからと言って審査が免除されることはありません。

新規で申込をしたときと同様の基準で審査が必要となります。

つまり、解約前はプロミスで100万円の利用限度額を認められていた人であっても、再申込時の年収や借入状況次第では、利用限度額が下げられてしまうこともあるということです。

最悪のケースは、他社のキャッシング利用額が大幅に増加していることや他社のローンの返済が滞っていることが判明した場合は、審査に落ちてしまう場合もあるのです。

したがって、近々大きな買い物をする予定がある人で貯蓄が少ない人などは、解約するタイミングについてもう一度、検討することをおすすめします。

まとめ

利用者それぞれの状況によって、どの解約方法が一番メリットがあるのかは、異なります。

また、プロミス退会時には一定のデメリットもありますので、今一度、自身の状況を確認して、最善の選択をするようにしましょう。

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