第三銀行 ATM におけるプロミスのお取引終了のお知らせ

中部地方や近畿地方に展開していた第三銀行のATMで、プロミスの取引ができなくなりました。

なぜ取引できなくなったのか、今後どこでプロミスとの取引をすればいいのか紹介します。

第三銀行ATM取引中止の理由は合併

三重銀行との合併により、第三銀行は「三十三銀行」に変わりました。

その影響でプロミスとの取引が終了し、これまで第三銀行ATMを利用していた人は他のATMを利用したり、インターネットを利用する方法に換える必要があります。

第三銀行の代わりに利用できるATMとは

第三銀行は三十三銀行となりましたが、三十三銀行とプロミスは取引をしていないので、他の銀行または、コンビニATMを利用することになります。

近畿地方や中部地方でプロミスと取引している銀行は以下のとおりです。

提携銀行手数料その他
三井住友銀行無料
ゆうちょ銀行1万円まで110円、1万円超えると220円WEB明細の登録が必要
セブン銀行・ローソン銀行1万円まで110円、1万円超えると220円スマホATMで返済もできる
EーNet(イーネット)1万円まで110円、1万円超えると220円
イオン銀行1万円まで110円、1万円超えると220円
三菱JFJ銀行1万円まで110円、1万円超えると220円
西日本シティ銀行1万円まで110円、1万円超えると220円

なお、三井住友銀行以外では、提携ATMでのお借入れ・ご返済じに手数料が発生します。

なお借入時に発生した提携ATM利用手数料は、次回の返事に精算されることになっています。

インターネット会員サービス・プロミスアプリが便利

原則 24 時間 365 日、土日祝・夜間に関わらず振込手数料 0 円で利用できます。

プロミスアプリからは、返済が可能で、多くの金融機関からプロミスに返済が可能です。

インターネットバンキングに登録していれば、夜間でも返済できて便利です。

ただし、プロミスにはすぐに反映されるわけではないので気を付けてください。