貯金したい人がやってはいけないこと13選!お金が貯まらない人の悪習慣とは?

みなさん貯金をしていますか?

いや、いつも考えてはいるんだけど、まったく貯まらない…

残ったら貯金しようかと思うけど…

そうですよね。

貯金をしたい!と考えてはいても、なかなか実行できない人が多いのではないでしょうか。

また、貯金をしたいけれどいつもお金が残らない、という人はいつもの習慣が原因になっているかも?!

今回は、貯金をしたいと考えている人がやってはいけない14の習慣について解説していきます。

すべての習慣のうちいくつ当てはまるか、確認してみてくださいね!

お金を貯めたいならやってはいけない13の悪習慣

お金を貯めたいと考えているなら、まずはお金が貯まらない習慣について見直しをすることが大切。

貯金を頑張りたい人がやってはいけない14のことについて、順番に確認していきましょう!

1.頻繁にコンビニで買い物をする

コンビニには美味しそうな飲み物やお菓子、パン、お弁当などがありますよね。

毎日会社に行く前や帰りに買って帰るという人も多いのではないでしょうか。

でも待ってください!

コンビニはスーパーで買うよりもかなりお値段が高く設定されていますよ!

スーバーでは88円で売っているお茶も、コンビニでは150円程度の定価で売られていますよね。

また、インスタント食品も、スーパーでは安売りされていることが多いですが、コンビニでは定価で売られています。

飲み物やお菓子類についても、全体的にかなり高い値段が設定されています。

「どうしてもこのコンビニにしかないお菓子が食べたい!」ということもあると思いますが、購入するにしても月に1~2回に抑えるなどして、頻繁に購入しないように気をつけましょう。

2.会社帰りにいつも寄り道をする

コンビニもそうですが、会社帰りにふらっと毎日寄り道をしてしまうという人はいませんか?

ドラッグストアや雑貨ショップ、本屋、コーヒーショップなど、ふらっと気軽に寄りやすいお店はたくさんありますよね。

ただ寄り道をするだけならいいのですが、そこで毎回小さいものでも何かを買ってしまう、つい高いカフェラテなどを飲んでしまうなどしていませんか?

寄り道してもいつも500円ぐらいしか使ってないよ!という人もいるかもしれませんが、それを週に2~3回、月に10回程度繰り返していると、それだけで5,000円もの出費になってしまいます。

寄り道をしたい気持ちは分かりますが、お店で見るとすぐに買ってしまうというタイプの人は特に注意が必要です。

3.オートチャージをしている

キャッシュレス決裁が広まるにつれ、電子マネーやスマホ決済をしている人も増えてきました。

電子マネーやスマホ決済では「オートチャージ」機能を使っている人も多いのでは?

オートチャージ機能はカードによって設定が違いますが、例えば電子マネーの残高が2,000円以下になったら自動的に3,000円チャージされる、などというものです。

交通系のICカードなどでは便利な機能ですが、このオートチャージ機能は実はとても危険なサービスといえます。

オートチャージで今月いくら使ったかということを管理できている人はいますか?

勝手にチャージされてしまう機能のために自分でもいくら使っているか把握が難しく、気づけばかなりの金額を使っていた、ということも。

オートチャージを絶対使ってはいけないというわけではないですが、交通系のICカードだけに限定するなど、管理に気を付ける必要があります。

4.安くなっていたら理由なく買ってしまう

特に女性に多いですが、洋服などが安売りされていると、それだけで買ってしまうという人も注意が必要です。

以前から欲しかったものが安くなったという場合はお得感がありますが、特に欲しくもないものを、安くなったというだけで買うのはやめておきましょう。

結局バーゲンでつい買ってしまった服は、そのあと着ていないという人も多いのでは?

特にネットで「今だけタイムセール」「今だけポイント10倍!」と書かれているとつい買ってしまうという人も注意が必要です。

5.クレジットカードのリボ払いを使う

クレジットカードを普段から利用している人は多いと思いますが、一括払いではなくリボ払いにしている人はいませんか?

リボ払いは、利用金額にかかわらず一定の金額を毎月払っていく支払い方法です。

そのため、とても一括では払えない高価な商品を購入した場合でも、毎月5,000円のリボ払いにしていれば、毎月の請求額は5,000円のみとなります。

この支払方法は毎月の支払額を増やしたくないという人には便利な機能ですが、リボ払いには必ず手数料がかかります。

手数料率は15%前後と決して低くない金額がつくため、ずっとリボ払いを続けていると手数料だけでかなりの金額になってしまいます。

また、リボ払いにしていると支払残高の把握がしづらく、リボ払い中にどんどん買い物をすることで残高がますます膨らんでしまいます。

最悪の場合、支払困難な状態になってしまう危険性も!

リボ払いは便利なサービスですが、基本的には利用しないことをおすすめします。

6.夏や冬のボーナス払いをする

クレジットカードについてはもう1つ利用に注意な支払い方法があります。

それが夏や冬のボーナス払いにすることです。

ボーナス払いはとても便利ですが、下記のようなリスクがあります。

  • ボーナスが確実にもらえるとは限らない
  • ボーナス払いで買った分を覚えておかないと足りなくなる
  • ボーナス一括払い以外は手数料がかかる

まず、誰にも言えることですが、確実に会社からボーナスがでるとは限りません。

そのため、ボーナスをあてにしてカードで買い物をすると、あとで支払いできないということに。。

また、色んなものを「ボーナス払いで!」として買い物をしていると、気づいたらボーナス以上に買い物をしてしまうという危険性もありますよ。

ボーナス払いは、ボーナスをあてにして買い物をすることになるため、利用する場合は一括払いにすること、またいくら使ったか十分に把握しておくことが大切です。

7.コンビニATMを利用する

今やコンビニATMでも銀行のキャッシュカードを使ってお金を引き出せるようになりました。

コンビニは朝早くから夜遅くまで利用できるので、コンビニでお金を引き出しているという人も多いかもしれません。

しかし、コンビニATMでは利用に手数料がかかる場合がほとんどですよね。

めったに利用しないという人ならいいのですが、毎回コンビニのATMを利用しているという人は要注意!

「たかが数百円」と考えているかもしれませんが、それを月に数回、毎月利用していれば、年間で数千円単位の無駄遣いになってしまいますよ。

8.限定物がでると買う

「今だけ!」「数量限定!」などの言葉に弱いという人はいませんか?

つい「限定物」だと買ってしまうという人は、衝動買いをしてしまう人に似ていて、無駄遣いをしてしまいがちです。

限定物につい手がのびそうになったら「本当に今必要なのか」「買って本当に使うのか」など今一度よく考えてみるようにしましょう。

9.誘われると断れない

飲み会などに誘われると、断りにくいという人も案外多いですよね。

確かに会社の飲み会などは断ると人間関係や出世に響く場合もありますし、断れない場面も多いと思います。

しかし、いくら断れないといっても、1週間に数回飲み会に行くようなことはできるだけ避けるようにしましょう。

飲み代にはかなりお金がかかりますし、もし二次会や終電を逃すということになると、さらに出費がかさみます。

飲み会に参加する場合でも、二次会には行かない、終電までには帰るなど、ルールを決めて参加するようにしましょう。

10.固定費の見直しをしていない

毎月必ずかかる費用として固定費があります。

固定費には電気代や水道代、ガス代などのほかに、通信費などもかかってきます。

これらの固定費は出費が大きいにもかかわらず見直しをしない人が多いのではないでしょうか。

電気代であれば、夜間に多く使う世帯であれば夜間にお得になるプランに変更すれば電気代を節約できる場合もあります。

また通信費は、スマホを格安SIMに変更するだけで数千円単位で費用が節約できます。

固定費用を見直すのはなかなか面倒ですが、一度時間を取って調べてみることをおすすめします。

11.普通預金にお金をいれたまま

普通預金にずっとお金を入れたままという人も多いと思いますが、普通預金にお金をいれいてもお金は貯まりません。

また普通預金には貯金をするという意識が働きにくいため、なかなかお金が貯まりにくいです。

積極的に貯金をしたい場合は、普通預金に余分にあるお金を別の口座にうつすなどしてみましょう。

別の口座にする場合は、普通預金よりも金利が高いものにするか、定期預金にするなどの工夫も必要です。

12.保険を入ったままずっと放置している

固定費だけでなく、生命保険も入ったまま放置しているという人が多いのではないでしょうか。

生命保険は定期的に更新があり、更新されると保険料は上がります。

そのため、何の見直しもせずに放置していると、気づけば保険料がかなり高くなっていたという可能性もあります。

また、保険料だけでなく保険の内容も人生の転機とともに見直しが必要です。

生命保険は一度入ったら終わりではなく、定期的に見直しをするようにしましょう。

13.余ったら貯金をしようと考えている

貯金がなかなかできない人に多いのが「生活費が余ったらその分を貯金しよう」と考えている人です。

「余ったら」という意識ではなかなか貯金はできません。

貯金は余ったらではなく、使う前に貯金をする分を予め決めて置いておくことが大切です。

できれば、別の口座などに貯金をする分を給料が入ったらすぐにうつすなどすることで、確実に毎月貯金を増やすことができます。

お金を貯めるためにやるべきこと

お金は使うとあっという間になくなりますが、貯めようと思うとなかなか貯まらないものですよね。

これからお金を貯めようと考えている人がまずしなければならないことをいくつか紹介していきますので、なかなか貯金ができない人は参考にしてみてください。

自分でできる節約から始める

今お金が貯まっていないという人が貯金をするには、今よりも出費を減らさなければなりません。

先にも紹介した13の悪習慣を参考にして、生活を変えてみる努力をしてみましょう。

また、いつも買っていたものをやめてみるなど、自分でできる範囲で少しずつ節約する意識を持つことが大切です。

支出の記録をつける

今よりも出費を減らすには、出ていくお金を知っておくことが大切です。

何かしら知らない間にお金が無くなるという人は、一度自分が何にお金を使っているか記録をつけて確認してみましょう。

出ていくお金の記録をつけることで、自分の無駄遣いの傾向が分かってくるはず。

コンビニで毎日お茶やお菓子を買っているという人は、自分が月にいくらコンビニで使っているか計算してみると、節約する意識がでてくるかもしれませんよ。

少額でも毎月貯金を続ける

貯金は自動積立にしていない限り、勝手にできるものではありません。

先にも紹介したように、普通預金に入れているだけではなかなか貯まりませんよね。

そのため、毎月お給料が入ったら、まずは貯金をする分を違う口座などに分けて管理するようにしましょう。

今ならネットの口座なども便利ですよね。

金額は2,000円でも3,000円でもかまいません。

少額でも毎月続けることで、少しずつでも確実に貯金をすることができます。

何よりも大切なのは「貯金をする意識を持つ」ことだということを覚えておきましょう。

まとめ

毎月貯金を続けることはなかなか難しいですが、まずは自分が貯金をするという強い意志を持つことが大切です。

少しの意識で毎月の費用を節約することもできますし、無駄遣いを減らすこともできます。

毎月少しずつでも貯金をする生活を続けてみましょう。