カードローン利用女性の年収と借金

20代から50代の女性の多くがはじめてカードローンを使ったときの年収は、300万円未満といわれています。

カードローンの借り入れ先は消費者金融が多く、長期的な借り入れが原因で融資額が100万円以上になるケースもあります。

今回は、カードローン利用歴のある女性400人を対象にインターネットで実施したアンケート結果をもとに、女性と借金の現状を見ていきましょう。

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カードローン利用中の女性の8割が年収300円未満!

お金の情報メディア「ウィズマネー」を運営するジャストイットが、カードローンを使ったことのある20~50代の女性400人を対象にインターネットで実施したアンケート結果を見てみましょう。

カードローンでお金を借りた経験がある女性の年収は300万円未満の人が79.6%もいることが分かりますね。

カードローンを利用する女性に、一体何が起こっているのでしょうか。

借金総額が100万円以上の人が最も多かった

「ウィズマネー」を運営するジャストイットのアンケートに答えた女性に絞ると、

カードローンで借りた金額で割合が最も多かったのは100万円以上200万円未満で、全体の14.8%を占めています。

消費者金融でお金を借りた場合、総量規制の対象となります。

総量規制とは、カードローンを提供する貸金業者は利用者に年収の3分の1以上は融資できないという貸金法上のルールです。

総量規制の計算は、貸金業者から実際に借りているお金だけでなく、与えられた融資可能額が使用されます。

貸金業者が借り入れ状況や返済の負担を考え、返済能力を超えると判断した場合に貸し付けることは禁止されています。

しかし、年収300万円で借金が100万円以上ということは、総量規制をゆうに超えていますよね。

カードローンを長期的に利用してしまった場合、借入総額が100万円以上になることは簡単に予想できます。

すぐに返すつもりでも、追加でお金を借りてしまい、カードローンの返済が苦しくなることも珍しくありません。

カードローンの使いみち1位は「生活費の補填(ほてん)」

毎月の給料では足りず、カードローンを利用する女性のお金の使い道を調べたところ、64.8%が生活費の補填にあてていることがアンケートからわかりました。

これは既婚者・未婚者問わず1番多いカードローンの使い道であり、収入だけで満足して生活できない状況であることが伺えます。

生活費の補填以外は既婚者と未婚者で使い道に差がありました。

既婚者の女性の2位は「子供の教育費」、3位が「収入の減少のため」と生活のためやむなくという場合が多く見られます。

一方で未婚者の場合、2位が「娯楽・生活費」・3位が「ショッピング」と、自分のための出費でした。

同じ借金でも、既婚者未婚者でカードローンの利用事情が大きく異なるのがわかりますね。

女性が多く利用しているのはプロミスとアコム

女性が多く利用した経験があるカードローンは、アンケートによるとプロミスアコムが多いようです。

続いてアイフルや楽天銀行スーパーローン・地方銀行・レイクALSAなどの金融機関が続きます。

テレビCMなどを流している大手消費者金融や、ネットから申し込めるカードローンが上位を占めていますね。

特にプロミスとアコムは大手ならではの安心感と、レディースローンを扱っている点が女性の心を掴んでいます。

女性にとっては、男性スタッフにはなかなお金の相談をしづらいケースもあるでしょう。

レディースローンは女性オペレーターが、電話口で優しく対応してくれるため、初めて申し込む女性も利用しやすいのだと考えられます。

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カードローンは借りた後が大変なんです

カードローンはスマホやネットから気軽に申し込め、融資審査のハードルも低いイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、大変なのは借りた後の返済なんです。

大手消費者金融が行っている利息0円のサービス期間中に返済すれば、利息はかからずに、借りた金額をそのまま返すだけです。

しかし「最初は少しだけ借りて、すぐに返すつもりだった。でも他の用途についお金を使ってしまい、返済が長期化して返済額が増えてしまった」というケースも珍しくはないのです。

アンケートによると、カードローンの借入期間が5年以上に及ぶ女性は35.5%と非常に多い傾向にあります。

1年未満で完済する人は全体の20%程度しかおらず、多くの女性がカードローンの返済に大変な思いをしていることが、アンケート結果から読み取ることができますね。

元金には利息が加算されるため、返済が長期化するほど返済額が膨れ上がり、生活を圧迫します

そのうえ、返済額には遅延や滞納を起こした日数分の遅延損害金が加算され、個人信用情報にもキズがついてしまうのです。

借金を長期化させることは、マイナスにはなっても、決してプラスにはなりません

常用的に借りるのではなく、必要な時に必要な分だけ借りてすぐに返済するといった、計画的な利用を心がけましょう。

まとめ

消費者金融のカードローンは女性も手軽に借り入れできますが、利子が高く、油断しているとすぐに借金が膨れ上がってしまいます

返済のために別の金融機関から借りる悪循環を繰り返していれば、いつか限界がきてしまいます。

自分の収支をしっかりと把握し、借り過ぎないことを頭において、借入前に返済シミュレーションを行いましょう。

借金を計画的に返済することを一番に考えるのが、カードローンを上手に利用するコツです。

株式会社ジャストイット調べ
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